北野寿美枝のおすすめランキング

北野寿美枝のおすすめランキングのアイテム一覧

北野寿美枝のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『捜索者 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『喪失 (ハヤカワ・ミステリ 1866)』や『開かれた瞳孔 (ハーパーBOOKS)』など北野寿美枝の全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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捜索者 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

625
3.53
タナ・フレンチ 2022年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリではありますが、大自然の中、ゆったりしたテンポで進む小説。 そのリアルさで、胸に迫ります。 シカゴで警官をしていたカルは次第に熱意を失い、... もっと読む

喪失 (ハヤカワ・ミステリ 1866)

231
3.32
モー・ヘイダー 2012年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えのあるスリリングなミステリ。 車が強盗され、後ろの席には11歳の少女が乗ったまま。 カージャックが目当てなら、足手まといになる子供はどこか... もっと読む

開かれた瞳孔 (ハーパーBOOKS)

195
3.75

感想・レビュー

カリン・スローター『開かれた瞳孔』ハーパーBOOKS。 カリン・スローター幻のデビュー作と帯に書いてあるが、2002年にハヤカワ文庫から刊行された同名作... もっと読む

ベルリンに堕ちる闇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

122
3.79

感想・レビュー

「ベルリンは晴れているか」繋がりでベルリンの本を探して買った本です。サイモン・スカロウはこの本以外なかなかないみたいですが、よく手にしたなと自分に感心して... もっと読む

噂 殺人者のひそむ町 (集英社文庫)

117
3.38
レスリー・カラ 2020年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レビューを拝見して知った本です。ありがとうございます。 作者はイギリスの作家でこれがデビュー作。 デビュー作ながらサンデータイムズ紙のベストセラー... もっと読む

母の嘘、娘の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

117
3.53
北野寿美枝 2025年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニューヨーク大学に通うクレオが実家に帰ると、血塗れの靴を残して母のキャットが失踪していた。キャットは優秀な弁護士であり、夫のエイダンと幸せな結婚生活を送っ... もっと読む

家族のなかの見知らぬ人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

113
3.21
北野寿美枝 2025年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はちょっと読みにくかった。が、後半からの展開はミステリーと言える作品だと感心した。 もっと読む

KIZU―傷― (ハヤカワ・ミステリ文庫)

109
3.39
ギリアン・フリン 2007年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現実でもこんなに早熟なもんなんかな?いまいちイメージできない。 もっと読む

再起 (ハヤカワ・ミステリ文庫 競馬シリーズ)

103
3.83

感想・レビュー

元騎手で調査員のシッド・ハレーは、上院議員のエンストーン卿から持ち馬の八百長疑惑に関する調査を依頼された。しかしその直後八百長への関与を疑われた騎手が死体... もっと読む

影の子 (ハヤカワ・ミステリ)

99
3.31

感想・レビュー

1975年の東ドイツを舞台にしたミステリー。日本では、ペヤングソース焼きそばが発売され、米国ではマイクロソフトが設立されたころだ。その時代にはベルリンの壁... もっと読む

アックスマンのジャズ (ハヤカワ・ミステリ)

96
3.69

感想・レビュー

1919年のニューオーリンズで、斧を使って殺人を繰り返す、アックスマンと呼ばれる犯人。 新聞社に予告状を送りつけ「ジャズを聞いていない者は殺す」と宣言する... もっと読む

人形(ひとがた) (ハヤカワ・ミステリ)

87
3.46
モー・ヘイダー 2016年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスの作家「モー・ヘイダー」の長篇ミステリ作品『人形(ひとがた)(原題:Poppet)』を読みました。 『喪失』に続き「モー・ヘイダー」の作品です。... もっと読む

再起 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

78
3.60

感想・レビュー

〃強くあれ、勇気を持て、誇りを持て、恥を知れ〃 記憶が曖昧すぎて定かではないんですが、読み終わってみるとたぶん読んだことある気がしてきました 兎にも角... もっと読む

矜持 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

71
3.67

感想・レビュー

ディック・フランシス最後の作品 お亡くなりになった作家さんには「最後の作品」というのが必ずあって、まあそりゃあそうなんだけど、やっぱり好きな作家の「最後... もっと読む

捜索者 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

71
3.53
タナ・フレンチ 電子書籍 2022年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「捜索者」(タナ フレンチ : 北野寿美枝 訳)を読んだ。 
見事!というほかないね。 
読みながらロバート・B. パーカーの「初秋」を思っていた。
(訳... もっと読む

祝宴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 競馬シリーズ)

70
4.00

感想・レビュー

文庫が出たので、再読。 読むものに困ったときにはディック・フランシス! ニューマーケットで、レストランのオーナーシェフをしているマックス・モアトン。 ... もっと読む

審判 (ハヤカワ・ミステリ文庫 競馬シリーズ)

63
3.40

感想・レビュー

イギリスの作家「ディック・フランシス」と「フェリックス・フランシス」の父子共著の長篇ミステリ作品『審判(原題:Silks)』を読みました。 「ディッ... もっと読む

拮抗 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

61
3.73

感想・レビュー

むぎゅ〜 この感情を正確にお伝えするには、どうしても作者のディック・フランシスの説明から始めねばならない しばし、お付き合い願いたい ディック・フラン... もっと読む
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