十河進のおすすめランキング

プロフィール

1951年香川県生まれ。中央大学仏文専攻卒業後、出版社に勤務する傍ら映画コラムを執筆。エッセイ集「映画がなければ生きていけない1999-2002/2003-2006」により第25回日本冒険小説協会特別賞「最優秀映画コラム賞」受賞。大沢在昌氏著「天使の爪」(角川文庫)、矢作俊彦氏著「マンハッタン・オプ3」(SB文庫)、香納諒一氏著「梟の拳」(徳間文庫)の解説を書くなどハードボイルド・ミステリにも造詣が深く、自らも「キャパの遺言」で第62回江戸川乱歩賞候補となる。

「2023年 『映画と本がなければまだ生きていけない 2019-2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

十河進のおすすめランキングのアイテム一覧

十河進のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『映画がなければ生きていけない 1999‐2002』や『映画がなければ生きていけない 2003〜2004』や『映画がなければ生きていけない 2007‐2009』など十河進の全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

映画がなければ生きていけない 1999‐2002

27
3.43
十河進 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

充実した映画体験。そして読書体験。実体験も絡めて、十河進という人は縦横無尽にエッセイを書く。だがその差し出し方はあくまで穏やかで小心さが感じ取れる。威張っ... もっと読む

映画がなければ生きていけない 2003〜2004

22
3.40
十河進 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安定しているな、と思う。「悟ってる」かと思えば時に小市民の悲哀とぼやきが綴られ、著者の中の小さな心の動きがデリケートに伝わってくるので気が抜けない。豊富な... もっと読む

映画がなければ生きていけない 2007‐2009

19
3.00
十河進 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十河進という人の持つ熱さについて考えさせられた(実際に「瞬間湯沸かし器」というあだ名で呼ばれていたころもあるそうだが)。ニヒル/シニカルに、傷つかないよう... もっと読む

映画がなければ生きていけない 2010-2012

16
3.00
十河進 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この『映画がなければ生きていけない』を読者として読むようになってだいぶ経つが、改めて「芳醇な」筆致に酔わされる。華麗なレトリックを駆使して、というのとは違... もっと読む

映画と本がなければまだ生きていけない 2019-2022

13
4.00
十河進 2023年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画エッセイ集『映画がなければ生きていけない』シリーズ著者の最新刊。 映画で人生を語る男が戻ってきた。 きっと今夜もつぶやく。人生に必要なのは、 勇気と... もっと読む

映画がなければ生きていけない 2013-2015

11
3.33
十河進 2015年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十河進のコラムと付き合ってきてかなり年月が経つ。私が自分の「これから」を考える時(50代から先のことだ)、この著者が先人として存在することを心強く思う。声... もっと読む

映画がなければ生きていけない (2016-2018)

7
4.00
十河進 2018年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

変わり続けることも、もちろん努力の賜物である。だが、ここまで芯を持ち続け変わらないでいることもまた日々の鍛錬というか、地道な映画鑑賞と読書の賜物であること... もっと読む

愚者の夜・賢者の朝

2
4.00
十河進 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全く知らない作家のハードボイルドミステリ長編。電子書籍のみで出版されているらしい。 4年前に、銃撃の流れ弾で娘を失った外村。ひょんなことから、その娘... もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示
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