千葉史子のおすすめランキング

プロフィール

千葉史子 函館市に生まれる。パリ在住時に画塾に通い絵を学ぶ。著者の高楼方子の実姉。姉妹での作品に、『ココの詩』『十一月の扉』(福音館書店)『ポップコーンの魔法』(あかね書房)『とおいまちのこ』(のら書店)『ニレの木広場のモモモ館』(ポプラ社)など。挿絵を手がけた作品に、『だいすきだよ、オルヤンおじいちゃん』(徳間書店)『ごちそうびっくり箱』 (角川つばさ文庫)などがある。千葉県在住。

「2016年 『ココの詩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千葉史子のおすすめランキングのアイテム一覧

千葉史子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時計坂の家 (福音館創作童話シリーズ)』や『ココの詩 (福音館創作童話シリーズ)』や『いたずらおばあさん』など千葉史子の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

時計坂の家 (福音館創作童話シリーズ)

569
4.10
高楼方子 2016年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨年夏に読んで以来の再読。 昭和の夏の濃い空気感の挿絵、不思議な祖父の時計坂の家、憧れのいとこ、祖母の過去、ロシア人の時計師の謎に迫っていく緊迫感、蠱惑... もっと読む

ココの詩 (福音館創作童話シリーズ)

274
3.59
高楼方子 2016年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブク友さん達のレビューから読みたくて。ネズミに恋しそうだったし、ミステリー要素あるし、人は皆良し悪し割り切れない所があるとか簡潔に書くと陳腐になりそうな事... もっと読む

いたずらおばあさん

273
3.97
高楼方子 1995年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 高楼方子さんのエッセイ『老嬢物語』で、長谷川町子のいじわるばあさん愛が語られていたから、それへのオマージュかしらとも思われるタイトルだが、表紙に描かれた... もっと読む

ニレの木広場のモモモ館 (ノベルズ・エクスプレス 30)

218
4.19
高楼方子 2015年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時々、小5の息子がクラスのお友だちと新聞を作っているので、その姿と重ね合わせながら読み進めた。 登場する子どもたちだけでなく、大人も素敵。少しファンタジ... もっと読む

十一月の扉 (講談社青い鳥文庫)

179
3.97
高楼方子 2011年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人になってから、改めて青い鳥文庫版で購入。スタジオジブリの『耳をすませば』、それから『コクリコ坂から』の女たちが棲む家に憧れるひとは是非。 もっと読む

ココの詩

167
3.91
高楼方子 1987年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書は、高楼方子さん初の長篇となり(1987年)、その姉にあたる千葉史子さんの、きっちりとした中にも愛嬌のある美しい絵で描かれた、可愛らしい女の子の人形... もっと読む

ポップコーンの魔法 (あかね・新読み物シリーズ 16)

91
3.91
千葉史子 2003年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「ココの詩」の呪縛から一度解き放たれようと、気分転換の意味も兼ねて、同じ千葉史子さん(方子さんの姉)の絵の作品を借りてきました。  子どもから大人まで... もっと読む

だいすきだよ、オルヤンおじいちゃん

42
4.14
石井登志子 2010年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲しいけど 心温まるストーリー もっと読む

ごちそうびっくり箱 (角川つばさ文庫)

36
3.63
角野栄子 2014年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白さ無限大。読みやすくて20分もあれば読めるよ。 もっと読む
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