千野境子のおすすめランキング

プロフィール

千野境子(ちの・けいこ)
横浜市出身。早稲田大学第一文学部ロシア文学専修卒業。一九六七年、産経新聞東京本社編集局に入社し、夕刊フジ報道部、本紙外信部などを経て一九八七年~八八年にマニラ特派員、一九九〇年七月~九三年二月までニューヨーク支局長。帰国後は九五年七月まで全国紙初の女性外信部長を務め、九六年二月~九八年七月までシンガポール支局長兼論説委員。その後は論説委員専任を経て二〇〇五年四月~〇八年六月まで全国紙初の女性論説委員長兼特別記者。この間、取締役(正論・論説担当)も務めた。またインドネシアを中心とする東南アジア報道により、一九九七年度ボーン上田記念国際記者賞受賞した。
現在の肩書は客員論説委員、フリーランスジャーナリスト。主な著書に『アメリカ犯罪風土記』(現代教養文庫)『ペルー遙かな道』(中公文庫)『明石康 国連に生きる』(新潮社)『インドネシア9・30クーデターの謎を解く』(草思社)『日本はASEANとどう付き合うか』(同)『戦後国際秩序の終わり』(連合出版)『なぜ独裁はなくならないのか』(国土社)などがある。また近著に『江戸のジャーナリスト 葛飾北斎』(同 第68 回「青少年読書感想文全国コンクール」課題図書)がある。

「2025年 『奇才・勝田重太朗の生涯』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千野境子のおすすめランキングのアイテム一覧

千野境子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『江戸のジャーナリスト 葛飾北斎』や『紅茶が動かした世界の話』や『なぜ独裁はなくならないのか 世界の動きと独裁者インタビュー』など千野境子の全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

江戸のジャーナリスト 葛飾北斎

297
3.16
千野境子 2021年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸の浮世絵師、葛飾北斎を「ジャーナリスト」になぞらえ、その生涯や作品、世界に与えた影響について語る。 ジャーナリズムの世界では「鳥の目と虫の目」と... もっと読む

紅茶が動かした世界の話

92
3.89
千野境子 2011年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本 とにかく無知な自分を恥ずかしいと思いました 紅茶が大好きで、毎日飲んでいるのに! 紅茶、緑茶、ウーロン茶は同じ葉からできているが、製法が違う事で... もっと読む

国際協力の戦後史

34
4.33
荒木光弥 2020年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国際開発ジャーナル社の社長として国際協力事業団(JICA)創設やODA改革など日本の国際協力に関与してきた荒木光弥氏へのオーラル・ヒストリー。1974年の... もっと読む

インドネシア9・30クーデターの謎を解く スカルノ、スハルト、CIA、毛沢東の影

24
3.20
千野境子 2013年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドネシアと関わりを持つようになり長い月日が経過したが、このクーデターについては、今まであまり関心沸かなかった。 現在、中国の台頭著しい事から興味持を持... もっと読む

奇才・勝田重太朗の生涯 近代日本のメディアを駆け抜けた男

14
千野境子 2025年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003745070 もっと読む

大阪の扉

8
3.25
千野境子 2006年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪特派員????????? もっと読む

女性記者

6
4.00
千野境子 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半の語りは多少読める。後半はまあコラムだからサクサクした読了感。色々思い返して考えることはあった。 もっと読む

カンボジア (目で見る世界の国々 54)

6
3.00
ロリコールマン 2001年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅行前に。2001年なので歴史とか、情報が古いところもあるけど写真が豊富でよかった。子供向けなのかな? 総ルビだけど、文章の感じがよく分からず。まあ百科事... もっと読む
全33アイテム中 1 - 20件を表示
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