千野隆司のおすすめランキング

プロフィール

1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

「2022年 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千野隆司のおすすめランキングのアイテム一覧

千野隆司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『おれは一万石 (双葉文庫)』や『塩の道-おれは一万石(2) (双葉文庫)』や『入り婿侍商い帖(一) (角川文庫)』など千野隆司の全415作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

おれは一万石 (双葉文庫)

157
3.24
千野隆司 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年9月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ1作目。一万石の大名に婿入した17才の正紀。婿入を心良く思わない者達の邪魔立てを阻止しながらの活躍の物語。入り... もっと読む

塩の道-おれは一万石(2) (双葉文庫)

101
3.26
千野隆司 2017年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い時代小説のシリーズものを求めて、二巻目も読んでみたが、一巻目で得た感想以上のものがなく、このシリーズは読み止め。剣客商売、鬼平、居眠り磐音、近藤重蔵... もっと読む

入り婿侍商い帖(一) (角川文庫)

85
3.65
千野隆司 2014年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魂消た。ここでその名を聞くとは、考えもしなかった。 もっと読む

紫の夢-おれは一万石(3) (双葉文庫)

83
3.38
千野隆司 2018年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんどん夫婦の絆が深まっていく姿が頼もしい。 もっと読む

麦の滴-おれは一万石(4) (双葉文庫)

82
3.05
千野隆司 2018年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんどん新しい商売に手を出すことになるのかしら? もっと読む

無節の欅-おれは一万石(5) (双葉文庫)

73
3.20
千野隆司 2018年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良い夫婦になりつつありますね。 もっと読む

定信の触-おれは一万石(7) (双葉文庫)

71
3.20
千野隆司 2018年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映像化したら面白い。 きちんとした俳優で時代考証できればドラマの原案でいける。 続きが楽しみです。 もっと読む

入り婿侍商い帖(二) 水運のゆくえ (角川文庫)

69
3.43
千野隆司 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頭を使って考えろ。なかったから帰りますでは、商人とはいえまい もっと読む

一揆の声-おれは一万石(6) (双葉文庫)

68
3.47
千野隆司 2018年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一揆の収まりどころが甘いってことなんでしょうね。 もっと読む

入り婿侍商い帖(三) 女房の声 (角川文庫)

61
3.74
千野隆司 2015年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の機嫌が直ってゆくのを角次郎は感じた。 もっと読む

囲米の罠-おれは一万石(8) (双葉文庫)

60
2.94
千野隆司 2019年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おれは一万石シリーズの8作目。 2019.03発行。字の大きさは…小。 字が小さいので読むの大変だ。 このシリーズは、毎回読むのを楽しみにしている。 もっと読む

おれは一万石(9)-贋作の謀 (双葉文庫)

60
2.94
千野隆司 2019年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おれは一万石シリーズの9作目。 2019.07発行。字の大きさは…小。 毎回、家付きの年上の妻・京と正紀の掛けあいを楽しみにしている。 今回は、身ごもの... もっと読む

おれは一万石(10)-無人の稲田 (双葉文庫)

59
3.13
千野隆司 2019年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おれは一万石シリーズの10作目。 2019.08発行。字の大きさは…小。 毎回、家付きの年上の妻・京と正紀の掛けあいを楽しみにしている。 今回は、京は正... もっと読む

大店の暖簾 下り酒一番 (講談社文庫)

58
3.22
千野隆司 2018年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初千野氏の本をシリーズ3冊纏めて購入したが、何とか読み続けられそう。 妾の三男という事で、本妻と長男、次男から酷い仕打ちを受けながら父の亡くなった店でこき... もっと読む

おれは一万石(11)-繰綿の幻 (双葉文庫)

58
2.80
千野隆司 2019年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

繰綿の幻 ー おれは一万石シリーズの11作目 2019.12発行。字の大きさは…小。 家臣が、上役の許しも得ず、先物取引に手を出し損失を抱えた…。 高... もっと読む

入り婿侍商い帖 関宿御用達 (角川文庫)

56
3.53
千野隆司 2015年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何があっても、泣かないことがこの子の自分を支える術なのだと感じた。 もっと読む

入り婿侍商い帖 出仕秘命 (一) (角川文庫)

56
3.50
千野隆司 2016年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「悪く言えば、阿漕だな」 もっと読む

おれは一万石 (12)-慶事の魔 (双葉文庫)

56
3.00
千野隆司 2020年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

慶事の魔 ー おれは一万石シリーズの12作目 2020.03発行。字の大きさは…小。 美濃今尾藩竹腰家の次男の正紀は、天明6年(1786年)下総高... もっと読む

出世商人(一) (文春文庫 ち 10-1)

56
3.10
千野隆司 2020年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読む作家さん。タイトルから安心して読める。 とはいえシリーズ第一作ということで成功とは言えない段階で終了。 薬種問屋〈遠州屋〉の小僧として奉... もっと読む

入り婿侍商い帖 関宿御用達 (2) (角川文庫)

55
3.32
千野隆司 2015年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

認められて婿になった立場ですからね、応えようと無理をしている もっと読む
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