千野隆司のレビュー数ランキング

プロフィール

1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

「2018年 『入り婿侍商い帖 大黒屋の行方(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千野隆司のレビュー数ランキングのアイテム一覧

千野隆司のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『おれは一万石 (双葉文庫)』や『入り婿侍商い帖(一) (角川文庫)』や『夏越しの夜―蕎麦売り平次郎人情帖 (ハルキ文庫 ち 1-9 時代小説文庫 蕎麦売り平次郎人情帖)』など千野隆司の全295作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

おれは一万石 (双葉文庫)

65
3.25
千野隆司 2017年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年9月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ1作目。一万石の大名に婿入した17才の正紀。婿入を心良く思わない者達の邪魔立てを阻止しながらの活躍の物語。入り... もっと読む

入り婿侍商い帖(一) (角川文庫)

42
3.65
千野隆司 2014年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春米屋の養子に入った旗本の次男角次郎、苦労は覚悟の上だが想像以上に問題が、更に義父の思惑と、問題を抱えた若妻、 陰湿な競合相手?と闘いながら米の買い付け... もっと読む

夏越しの夜―蕎麦売り平次郎人情帖 (ハルキ文庫 ち 1-9 時代小説文庫 蕎麦売り平次郎人情帖)

35
3.92
千野隆司 2010年8月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母の本。 久しぶりの時代物。 楽しく読めた。このシリーズが他にもあるそうなので読んでみたいと思った。 もっと読む

塩の道-おれは一万石(2) (双葉文庫)

38
3.23
千野隆司 2017年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おれは一万石シリーズ第2弾。  今回は下り塩仲買問屋の乗っ取り?を絡ませ、弱小藩高岡藩に婿入りした主人公が藩財政困窮の危機を乗り切ろうというお話。  ... もっと読む

入り婿侍商い帖(二) 水運のゆくえ (角川文庫)

30
3.40
千野隆司 2014年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二弾 新たに米を仕入れるために関宿藩領へ、闇米商いの連中に間違えられ投獄、義父と妻が窮状の助っ人に、身代わりに牢へ 今回で勘定奉行親子は潰したが、背... もっと読む

入り婿侍商い帖 関宿御用達 (2) (角川文庫)

23
3.33
千野隆司 2015年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入り婿侍シリーズ、ハマっています。 今回の新米番船は、主人公角次郎の決意と身体を張った戦い・・引き込まれ方も半端なし。 それにしても何でもこなしてしま... もっと読む

入り婿侍商い帖 出仕秘命 (一) (角川文庫)

23
3.56
千野隆司 2016年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第七弾(3-1) 永代橋崩落に巻き込まれ、事故死に見せかけて殺された兄達の家族、「裏切者が現れた」の遺言を解明するため角次郎も早乙女家を親子とも継ぐこと... もっと読む

入り婿侍商い帖 出仕秘命(二) (角川文庫)

21
3.67
千野隆司 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第八弾(3-2) 勘定奉行への追及を続けるが、逆に罠にはまり解任の危機に お万季は敵勘定奉行の奥方の集まりに、女同士の繋がりから隠れた敵を炙り出し、敵... もっと読む

出世侍(一) (幻冬舎時代小説文庫)

19
3.29
千野隆司 2015年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に読みやすい時代小説。農民である主人公が立派な武士に成り上がることを夢見て、奮闘する王道なストーリー。続編も出ているようなので、是非読んでみたい。 もっと読む

入り婿侍商い帖 関宿御用達 (3) (角川文庫)

18
4.00
千野隆司 2016年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第六弾 順調に進む商いと思われたが大火が米問屋街を薬尽くす、 義母の行方を絡めながら、背後には暗躍する悪も 危難に陥った時の周りの対応に悲喜こもごも もっと読む

入り婿侍商い帖 大目付御用(二) (角川文庫)

18
3.43
千野隆司 2017年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年11月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ通算11作目。今回も角次郎と善太郎の活躍が面白い。善太郎の成長も楽しめました。 もっと読む

出世侍(二) 出る杭は打たれ強い (幻冬舎時代小説文庫)

13
3.20
千野隆司 2015年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上役の侍から嫌がらせを受けても、めげずに常に前向きな主人公の姿には、読んでいるこちらも勇気付けられる。また、内容がヘビーでないので、時代小説初心者も取っつ... もっと読む

入り婿侍商い帖(三) 女房の声 (角川文庫)

26
3.69
千野隆司 2015年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第三弾 前巻で未解決の関宿藩の不正、佐柄木屋の嫌がらせを取り除く為にも、 しかし、相手側の方が上手?、胸騒ぎのお万季は一人で現地へ、彼女の機転と、旧友... もっと読む

入り婿侍商い帖 関宿御用達 (角川文庫)

26
3.55
千野隆司 2015年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第五弾 大黒屋を潰す為の罠に落ちた養父、助けた娘の証言から黒幕一味を もっと読む

紫の夢-おれは一万石(3) (双葉文庫)

26
3.38
千野隆司 2018年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年2月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ3作目。新たな問題に、立ち向かう正紀が、潔くて良い。京と協力して対応する展開も面白い。京は、立派な奥さまだ。 もっと読む

麦の滴-おれは一万石(4) (双葉文庫)

26
3.00
千野隆司 2018年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年4月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ4作目。本家から、菩提寺普請の二百両と奉行役を申し付けられた正紀の活躍が楽しい。正広や京と協力して事に当たる様... もっと読む

菊月の香―蕎麦売り平次郎人情帖 (文庫小説時代)

22
4.00
千野隆司 2011年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

富くじが当たったお舟に群がる人々。こういうときだけ身内の顔をする人たち。 物乞いの丑。 簪職人が身代わりになった理由。 大団円ではないほろ苦さがリアル。... もっと読む

無節の欅-おれは一万石(5) (双葉文庫)

21
3.00
千野隆司 2018年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年5月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ5作目。前巻の解決編。ハラハラドキドキのがんばりが、楽しい。正紀が宮大工から、節の無い欅は、檜を凌駕すると聞く... もっと読む

徳川家慶、推参 (ハルキ文庫 ち 1-15)

19
2.88
千野隆司 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家慶を主人公にしたお話は珍しいですね。 もっと読む

入り婿侍商い帖 出仕秘命(三) (角川文庫)

19
3.56
千野隆司 2017年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第九弾(3-3) 遂に最終場面へ、大目付の用人が裏切り者、奇しくも永代橋架け替えにまたまた悪の策謀が、自らの出世のため賄賂を得るための悪事は終わらない ... もっと読む
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