半村良のおすすめランキング

半村良のおすすめランキングのアイテム一覧

半村良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『戦国自衛隊 (角川文庫)』や『日本SF短篇50 I (日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー)』や『完本 妖星伝〈1〉鬼道の巻・外道の巻 (ノン・ポシェット)』など半村良の全881作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

戦国自衛隊 (角川文庫)

411
3.30

感想・レビュー

映画よりはるかにスケールの大きい物語だった。車両も戦闘も歴史の流れも。 戦国時代にタイムスリップした自衛隊。隊員の一人は「我々は時という巨大な力から... もっと読む

日本SF短篇50 I (日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー)

339
3.64
光瀬龍 2013年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本SF作家クラブの選者による1963年から年に1編を選出してのアンソロジー。冒頭の「墓碑銘二000七年」、光瀬 龍ってこんなに面白いんだっけ?SFにのめ... もっと読む

完本 妖星伝〈1〉鬼道の巻・外道の巻 (ノン・ポシェット)

234
4.07
半村良 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「外道皇帝」、なんともラスボス感あふれる響き。 #日本SF読者クラブ 完本文庫版全3冊。いづれも分厚くて、ネガティヴ思考で手つかずの積読状態だった。産霊... もっと読む

石の血脈 (集英社文庫)

208
3.46
半村良 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勢いでもう1冊半村良。そうだこれ吸血鬼ものだから結構前に読もうと思ってたのに忘れてたことを思い出す。とにかく長大で壮大。この文庫でも650頁越。週末はタン... もっと読む

産霊山秘録 (集英社文庫)

168
3.85
半村良 2005年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先年、集英社より再刊されているのは、気づいていた。出張先の横浜は日吉駅の書店で積み上げられているのが目に留まる。おお、これならば読み返せそう。 頻度... もっと読む

雨やどり (集英社文庫)

166
3.68
半村良 1990年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿歌舞伎町の夜の世界を、連作短編で描く。 1990年に文庫化されているので、古き良き時代? 人情や仲間意識が強く、何かあると皆が集まる。 バーのオーナー... もっと読む

完本妖星伝〈3〉終巻 天道の巻・人道の巻・魔道の巻 (ノン・ポシェット)

142
4.00
半村良 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#日本SF読者クラブ 読んだのは、第6部人道の巻まで。単行本でいうと第6巻にあたる。第7部魔道の巻は、作者自らも言っている。異質だと。いろんなレビュー等を... もっと読む

完本 妖星伝〈2〉神道の巻・黄道の巻 (ノン・ポシェット)

138
3.98
半村良 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 分厚い完本版第2巻。#日本SF読者クラブ 補陀洛人である外道皇帝は、己の血を長い時間人間に潜ませ、その子孫として再生する。まるで横山光輝のバビル2世かヨ... もっと読む

どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)

113
3.26
半村良 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いにしえの名作なので、読んでおこうと思って。 途中で少し飽きてしまった。 丁寧な書き方をしているのだろうと思う。 1冊の本の中でのつながり方が面白くて、こ... もっと読む

日本SF全集 1 1957~1971

108
3.45
星新一 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了:豊田有恒「両面宿儺」 呪術廻戦つながりで。 和風SF?って初めて読んだ気がするけど、思いのほか面白かった。書かれた当時の世の中への批評的な視点も面... もっと読む

短編伝説 めぐりあい (集英社文庫)

108
3.29
大沢在昌 2017年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集英社文庫からは、夙に「短編」を冠したアンソロジーが2冊出ていました。「短編復活」「短編工場」がそれで、いずれも「小説すばる」創刊15周年を記念して集英社... もっと読む

産霊山(むすびのやま)秘録 (ハルキ文庫)

105
3.83

感想・レビュー

他の出版社からも出ているようだから、読むならそっちにした方がいいよ( ´ ▽ ` )ノ このハルキ文庫版、とにかく呆れるほどに誤植が多い(>_<)。 ... もっと読む

妖星伝 (1) (講談社文庫)

100
3.87

感想・レビュー

やはり半村の集大成。面白すぎる。 陰陽、神、仏、超能力、宇宙人…オカルト的要素全て詰め込みながらも嘘くささが感じられない。『幼年期の終わりに』を彷彿とさせ... もっと読む

能登怪異譚 (集英社文庫)

94
3.68
半村良 1993年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/8/6 読了 薄い本ながらも読み応えがあった。 もっと読む

かかし長屋 (集英社文庫)

77
3.58
半村良 2001年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貧乏だけど、いや貧乏だからこそ肩寄せ合い皆で生きて行く長屋の面々。市井の暮らしの根幹がここにある。そして誰もが幸せになろうと頑張って行きている。忘れたく無... もっと読む

妖星伝 (3) (講談社文庫)

66
3.80

感想・レビュー

ここまでSFと時代物・仏教観が見事に交じり合っているのはすごいとしか言いようがない。外道皇帝のアンチテーゼ、天道尼が発生するというのも、強引だが納得してし... もっと読む

僕らの青春 下町高校野球部物語

66
3.21
半村良 2010年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野球に興味が無いので買わずにいたのを古本屋で見つけて購入。 物語とは全く環境の違う自分の高校時代が懐かしく感じた。 もっと読む

石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)

64
3.55

感想・レビュー

ヴァンパイヤから狼人間、メガリス、宗教の発足といった要素をこうもうまく説明しえる説…まさに小説。こういうプロセスを経るなら、不死者が今も世界に数人くらいは... もっと読む

岬一郎の抵抗 1 (集英社文庫)

62
3.80
半村良 1990年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年以上前に一度読んで、強烈に印象に残っていた作品を、もう一度読んでみた。初版は1988年出版され、日本SF大賞を受賞している作品だそうだ。昭和の匂いが... もっと読む
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