半村良のおすすめランキング

半村良のおすすめランキングのアイテム一覧

半村良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『戦国自衛隊 (角川文庫)』や『日本SF短篇50 I (日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー)』や『石の血脈 (集英社文庫)』など半村良の全797作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

戦国自衛隊 (角川文庫)

361
3.34
半村良 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国時代にタイムスリップした自衛隊の物語。近代兵器だけでなく、歴史や現代の知識も、過去では大きな”力”になるのがわかる作品で、その無双っぷりがおもしろい!... もっと読む

日本SF短篇50 I (日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー)

268
3.73
光瀬龍 2013年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本SF作家クラブの選者による1963年から年に1編を選出してのアンソロジー。冒頭の「墓碑銘二000七年」、光瀬 龍ってこんなに面白いんだっけ?SFにのめ... もっと読む

石の血脈 (集英社文庫)

181
3.47
半村良 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勢いでもう1冊半村良。そうだこれ吸血鬼ものだから結構前に読もうと思ってたのに忘れてたことを思い出す。とにかく長大で壮大。この文庫でも650頁越。週末はタン... もっと読む

完本 妖星伝〈1〉鬼道の巻・外道の巻 (ノン・ポシェット)

167
4.15
半村良 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何回も読んでます。感銘を受ける人と拒否反応を起こす人に分かれるかもしれません。感銘を受けるとひねくれる恐れあり。要注意図書。今の日本の現状を見ながら再読し... もっと読む

産霊山秘録 (集英社文庫)

147
3.89
半村良 2005年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先年、集英社より再刊されているのは、気づいていた。出張先の横浜は日吉駅の書店で積み上げられているのが目に留まる。おお、これならば読み返せそう。 頻度... もっと読む

雨やどり (集英社文庫)

110
3.65
半村良 1990年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿をバーを舞台に展開する物語。 短編集だが、けっこうそれぞれにつながりがあったりする。 もっと読む

完本妖星伝〈3〉終巻 天道の巻・人道の巻・魔道の巻 (ノン・ポシェット)

103
4.06
半村良 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。その後もこの巻のみ何度か再読。人道の巻と魔道の巻の間に掲載された最終巻についてのエッセイと巻末にある対談が大好きで繰り返し読んでいる。 もっと読む

完本 妖星伝〈2〉神道の巻・黄道の巻 (ノン・ポシェット)

99
4.08
半村良 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この、話の展開! まさに大風呂敷! 生命、生きるって事、進化などなど、色んなことが詰まってます。 もっと読む

産霊山(むすびのやま)秘録 (ハルキ文庫)

94
3.80
半村良 1999年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の出版社からも出ているようだから、読むならそっちにした方がいいよ( ´ ▽ ` )ノ このハルキ文庫版、とにかく呆れるほどに誤植が多い(>_<)。 ... もっと読む

どぶどろ (扶桑社文庫―昭和ミステリ秘宝)

86
3.32
半村良 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編数編は人物紹介に近い。単体でも完成はしているが、何となく印象がつかめないまま終わる。長編「どぶどろ」の背景事情とか、スピンオフのような感じ。 歴史に明... もっと読む

日本SF全集 1 1957~1971

84
3.47
星新一 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガイドとしてもありがたい1冊。いろんなタイプの話があって楽しめた。今ではなかなか手に入らない作品もけっこうあってちょっと得した気分。個人的には『さまよえる... もっと読む

妖星伝 (1) (講談社文庫)

74
3.81
半村良 1977年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伝奇ロマンが読みたくなりまして。初めて読みましたが、いや、トンでもない。「実は自分は宇宙からわれらの王子を探してこの星にきた」と言われてああそうですか、と... もっと読む

岬一郎の抵抗 1 (集英社文庫)

60
3.76
半村良 1990年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年以上前に一度読んで、強烈に印象に残っていた作品を、もう一度読んでみた。初版は1988年出版され、日本SF大賞を受賞している作品だそうだ。昭和の匂いが... もっと読む

僕らの青春 下町高校野球部物語

60
3.22
半村良 2010年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野球に興味が無いので買わずにいたのを古本屋で見つけて購入。 物語とは全く環境の違う自分の高校時代が懐かしく感じた。 もっと読む

かかし長屋 (集英社文庫)

59
3.61
半村良 2001年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貧乏だけど、いや貧乏だからこそ肩寄せ合い皆で生きて行く長屋の面々。市井の暮らしの根幹がここにある。そして誰もが幸せになろうと頑張って行きている。忘れたく無... もっと読む

石の血脈 (角川文庫―リバイバルコレクション エンタテインメントベスト20)

56
3.57
半村良 1996年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴァンパイヤから狼人間、メガリス、宗教の発足といった要素をこうもうまく説明しえる説…まさに小説。こういうプロセスを経るなら、不死者が今も世界に数人くらいは... もっと読む

能登怪異譚 (集英社文庫)

53
3.73
半村良 1993年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

傑作「箪笥」。これは読んでおくべきだ。語り、視点、ロケーションの変化など実に技巧的ですばらしい作品だ。次の「蛞蝓」まではまだ良かったが、後がひどい。だんだ... もっと読む

短編伝説 めぐりあい (集英社文庫)

52
3.40
集英社文庫編集部 2017年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心温まるストーリーばかり、最後の作品はハラハラしたりと意外と楽しめる もっと読む

石の血脈 (ハルキ文庫)

49
3.17
半村良 1999年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半のまだるっこしさが、後半で大きく加速する。 「人類の進化」に関する小説でもある。 なるほどこういう展開か……! そして終盤はハリウッド映画の風味... もっと読む

妖星伝〈7〉魔道の巻 (講談社文庫)

46
3.81
半村良 1995年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完読記念に。いや愉しかった。神様、そして半村先生、ありがとう!!1巻での「この星は地獄の星だ。すべての生命が互いに喰らいあうことで成立している」というとこ... もっと読む
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