半村良のおすすめランキング

プロフィール

1933年東京都生まれ。都立高校卒業後、紙問屋の店員、板前見習、バーテンダーなど様々な職業を経験した後、広告代理店に勤務。62年「SFマガジン」第2回SFコンテストに「収穫」が入選。71年初の単行本『およね平吉時穴道行』刊行。73年『産霊山秘録』で泉鏡花文学賞、75年「雨やどり」で直木賞、88年『岬一郎の抵抗』で日本SF大賞受賞。『石の血脈』『戦国自衛隊』『妖星伝』など著書多数。2002年逝去。

「2023年 『半村良“21世紀”セレクション1 不可触領域/軍靴の響き 【陰謀と政治】編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

半村良のおすすめランキングのアイテム一覧

半村良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装版 戦国自衛隊 (角川文庫)』や『完本 妖星伝 長編伝奇小説 (1) (ノン・ポシェット)』や『石の血脈 (集英社文庫(日本))』など半村良の全753作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新装版 戦国自衛隊 (角川文庫)

446
3.31
半村良 2005年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「新世界より」で1000年後に行き、なぜか「戦国自衛隊」で過去にも行ってみたくなった。 遥か昔の角川映画の印象が強く、かと言って内容はほとんど残っておら... もっと読む

完本 妖星伝 長編伝奇小説 (1) (ノン・ポシェット)

292
3.98
半村良 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「外道皇帝」、なんともラスボス感あふれる響き。 #日本SF読者クラブ 完本文庫版全3冊。いづれも分厚くて、ネガティヴ思考で手つかずの積読状態だった。産霊... もっと読む

石の血脈 (集英社文庫(日本))

266
3.40
半村良 2007年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はミステリーかと思うようなはじまりで、 様々な伏線が用意されていくが、 古代文明に対する考古学や土俗信仰などをふまえてというかこじつけて 途中か... もっと読む

雨やどり (集英社文庫)

223
3.72
半村良 1990年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半村良といえば「戦国自衛隊」だけど、まずは、1975年直木賞作品。 半村良といえば、SF。若かりし頃、何作か続けて読んだ記憶。「雨やどり」は、夜の新宿を舞... もっと読む

戦国自衛隊1549

205
3.03
半村良 2005年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でたまたま見つけて借りた。福井晴敏の本は全て読んでるつもりだったが、この本の存在は知らなかった。 さすが福井晴敏だけあって、そこそこ楽しく読めた。た... もっと読む

産霊山秘録 (集英社文庫)

194
3.80
半村良 2005年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先年、集英社より再刊されているのは、気づいていた。出張先の横浜は日吉駅の書店で積み上げられているのが目に留まる。おお、これならば読み返せそう。 頻度... もっと読む

完本 妖星伝3 終巻 天道の巻・人道の巻・魔道の巻 (祥伝社文庫)

188
3.96
半村良 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#日本SF読者クラブ 読んだのは、第6部人道の巻まで。単行本でいうと第6巻にあたる。第7部魔道の巻は、作者自らも言っている。異質だと。いろんなレビュー等を... もっと読む

完本 妖星伝2 神道の巻黄道の 神道の巻・黄道の巻 (祥伝社文庫)

181
3.96
半村良 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 分厚い完本版第2巻。#日本SF読者クラブ 補陀洛人である外道皇帝は、己の血を長い時間人間に潜ませ、その子孫として再生する。まるで横山光輝のバビル2世かヨ... もっと読む

短編伝説 めぐりあい (集英社文庫)

165
3.29
集英社文庫編集部 2017年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「めぐりあい」をテーマに、人と人との出会いで生まれる感動、意外な出来事、不思議なドラマを語った、著名作家13人の選りすぐりの短編集。 お気に入りベスト4は... もっと読む

能登怪異譚 (集英社文庫(日本))

153
3.63
半村良 1993年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かオビに記載の「その先が気になるホラー特集」なる集英社文庫フェアで発見し購入したはず。去年のフェアかな? 全編能登弁で語られている、これは怪談‘風’小... もっと読む

暴走する正義 巨匠たちの想像力 管理社会 (ちくま文庫)

151
3.43
アンソロジー 2016年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ディストピアアンソロジー。 巨匠たちは凄い…1番新しいので50年前くらいに書かれてるのにうわぁ今、みたいな薄ら寒い気持ちになります。 既読の作品も未読の作... もっと読む

どぶどろ 昭和ミステリ秘宝 (扶桑社文庫)

131
3.24
半村良 2001年12月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品には、びっくりした。最初は、いわゆる「連作短編集」かと思っていたけれど、途中から長編になって、始めの短編の登場人物たちが、巧妙に交わりながら、登場... もっと読む

妖星伝 鬼道の巻 (1) (講談社文庫)

121
3.92
半村良 1977年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他読んだ2作もそうだったけど、神話や宗教と社会の関わりを織り交ぜた長編SF。  この物語の中心的存在の鬼道に生きる特異な能力を持った「異能者」が人類史全... もっと読む

産霊山秘録 (ハルキ文庫)

116
3.81
半村良 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の出版社からも出ているようだから、読むならそっちにした方がいいよ( ´ ▽ ` )ノ このハルキ文庫版、とにかく呆れるほどに誤植が多い(>_<)。 ... もっと読む

かかし長屋 (集英社文庫(日本))

91
3.54
半村良 2001年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初、「かかし長屋」という題名を見た時は、よくある「貧乏長屋の人情噺」だと思った。まあ、大雑把に言えば、その通りではあるけれど、その中に、「人の本当の幸せ... もっと読む

となりの宇宙人 (河出文庫)

91
3.00
半村良 2025年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1975年に書かれた「悪魔の救済」は今起こってもおかしくない予言めいた作品だった 反して「となりの宇宙人」円盤が墜落して困っている宇宙人をアパートに住む人... もっと読む

産霊山秘録 (ハヤカワ文庫JA)

86
3.88
半村良 1975年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて半村良さんの作品を読んだ。伝奇SFという分野を開拓された方らしい。 戦国時代から太平洋戦争まで数世代に渡る、日本で暗躍したある一族の話。文章に多少... もっと読む

日本SF傑作選 半村良 わがふるさとは黄泉の国/戦国自衛隊 (6) (ハヤカワ文庫JA)

85
4.30
半村良 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多様な話で大変面白かった。 SFではないだろうというものも2,3あったが、さすが半村良。 ひとつ戦国自衛隊で感想をいえば、歴史の修復力が作用して、たとえパ... もっと読む

僕らの青春 下町高校野球部物語

77
3.17
半村良 2010年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野球に興味が無いので買わずにいたのを古本屋で見つけて購入。 物語とは全く環境の違う自分の高校時代が懐かしく感じた。 もっと読む

妖星伝 神道の巻 (3) (講談社文庫)

76
3.86
半村良 1978年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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