半田滋のおすすめランキング

プロフィール

1955(昭和30)年、栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、1991年に中日新聞社に入社。1992年に防衛庁(現在の防衛省)担当記者となり、現在に至るまで国防、軍事について取材している。記者として勤務するかたわら、1993年には防衛庁防衛研究所特別課程修了。現在、東京新聞論説兼編集委員。獨協大学非常勤講師。主な著書に、『自衛隊vs.北朝鮮』(新潮新書)、『日本は戦争をするのか――集団的自衛権と自衛隊』(岩波新書)、『闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の苦悶』(講談社+α新書)、『僕たちの国の自衛隊に21の質問』(講談社)など多数。

「2016年 『零戦パイロットからの遺言 原田要が空から見た戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

半田滋のおすすめランキングのアイテム一覧

半田滋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本は戦争をするのか――集団的自衛権と自衛隊 (岩波新書)』や『自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書)』や『僕たちの国の自衛隊に21の質問』など半田滋の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本は戦争をするのか――集団的自衛権と自衛隊 (岩波新書)

166
3.61
半田滋 2014年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少なくとも戦争をするための準備は着々と整備されている。ただ、はたして国民だけではなく国を率いる政治家たちもその「覚悟」ができているかは不明。危機をあおって... もっと読む

自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書)

64
3.00
半田滋 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロフト行き もっと読む

僕たちの国の自衛隊に21の質問

44
3.75
半田滋 2014年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙も中身もわかりやすい。 わが国を取り巻く諸外国との関係、日々心配なものになってきています。 領土問題に加え、宗教の考えを自己中心的に歪めた暴力絶対主義... もっと読む

ハンドブック 集団的自衛権 (岩波ブックレット)

42
3.80
浦田一郎 2013年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1の浦田論文と2の前田論文が、集団的自衛権に関する基礎的な事柄やこれまでの経緯をうまく整理しており参考になる。 もっと読む

集団的自衛権の何が問題か――解釈改憲批判

39
3.20
半田滋 2014年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奥平康弘・山口二郎編『集団的自衛権の何が問題か』岩波書店、読了。本書は20人の識者による集団的自衛権批判の書。「解釈改憲批判」(副題)の通り、その手法と説... もっと読む

「戦地」派遣―変わる自衛隊 (岩波新書)

36
3.33
半田滋 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イラク派遣を中心に、国外派遣に関して変容しつつある自衛隊の姿を映し出す。 当時の動きに批判的な立場からの書き方ではあるが、制服組が、独自の思惑で政治に働き... もっと読む

闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の苦悶 (講談社+α新書)

28
3.20
半田滋 2005年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イラクに陸自が派遣されていた頃に書かれた本。自衛隊を信頼しているのか、疑ってかかっているのか良くわからない。お決まりの「いつか来た道」などいう表現で懸念を... もっと読む

3・11後の自衛隊――迷走する安全保障政策のゆくえ (岩波ブックレット)

22
3.17
半田滋 2012年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自衛隊・国防問題を継続的に追いかけてきたジャーナリスト(東京新聞論説委員)である著者による、〈3・11〉をはさんだ自衛隊と日本の国家安全保障にかかわるリポ... もっと読む

零戦パイロットからの遺言 原田要が空から見た戦争 (世の中への扉)

21
4.00
半田滋 2016年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は講演で「戦争が嫌い」とか「戦争反対といった言い方をしません。そんな生やさしい言葉では言い表せないので、いつも私はこう訴えています。「私は戦争を憎む」と... もっと読む

虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸

19
3.40
柳澤協二 2014年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は「柳澤協二」氏の執筆した論考を類っているうちに見つけた本なのですが、この本を通して知った「新外交イニシアティブ」という団体について知ることができた... もっと読む

安保法制の落とし穴

18
3.33
浅田次郎 2015年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★作家、憲法学者、軍事ジャーナリスト、元自衛隊員が危険視する安保法制。集団的自衛権は売られてもいない他人の喧嘩を買うこと。自衛隊員は殺されに行くような... もっと読む

集団的自衛権のトリックと安倍改憲

17
3.50
半田滋 2013年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ジャーナリストが書くとこうなるのね。法律論以外のところでの反対者。 もっと読む

秘密保護法は何をねらうか

16
3.50
臺宏士 2013年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

憲法学者、毎日新聞記者、東京新聞論説兼編集委員の3人がそれぞれの立場で、特定秘密保護法の矛盾点や法として未整備な点を挙げている。 この法律は、抜け道... もっと読む

「北朝鮮の脅威」のカラクリ――変質する日本の安保政策 (岩波ブックレット)

14
4.50
半田滋 2018年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りの内容。防衛省が分析している「北朝鮮の脅威」の有り様と、政府が国民に印象づけようとしている「北朝鮮の脅威」との食い違いに、やりきれないものを感... もっと読む

ドキュメント 防衛融解 ~ 指針なき日本の安全保障

8
3.67
半田滋 2010年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

憲法9条が「防護壁」であり、それにより日本の平和が確保されると考えるのであれば、著者が書くべきなのは本書のように自衛隊や米軍の問題点を指摘するような本では... もっと読む

改憲と国防 混迷する安全保障のゆくえ

6
5.00
柳澤協二 2013年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、元防衛官僚の柳澤協二氏、在日米軍に関する取材をずっと続けてきたジャーナリストの半田滋氏、沖縄の基地問題をずっと追い続けてきた屋良朝博氏の三人が、... もっと読む
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