半藤一利のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2022年 『遠い島 ガダルカナル<新装版> 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

半藤一利のおすすめランキングのアイテム一覧

半藤一利のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)』や『日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫)』や『昭和史戦後篇 (平凡社ライブラリー)』など半藤一利の全803作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

2996
4.34
半藤一利 2009年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。再読ではあるが、最初に読んだのが2007年、今から15年前のことなので、新たに読むのと同じ感覚で読んだ。 昭和の1926年から1989年が2冊に分け... もっと読む

日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫)

2460
4.04
半藤一利 2006年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「天運がどちらに与するかそれはわからないでしょう。どちらに与してもいい、判決は実行することによって定まると思うのです。そしてその実行が、純粋な忠誠心より発... もっと読む

昭和史戦後篇 (平凡社ライブラリー)

2028
4.15
半藤一利 2009年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2分冊となっている「昭和史」の後編。戦後編という題名がつけられている。扱われているのは、1945年の終戦の年から1989年まで。1989年は、昭和天皇のご... もっと読む

幕末史 (新潮文庫)

1458
4.01
半藤一利 2012年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 映像を見たわけではないのに、幕末を描いた大河ドラマを見たような読後感だった。ペリー来航から大久保利通の死までの、講義12回分をまとめたもの。登場する人物... もっと読む

ノモンハンの夏 (文春文庫)

914
3.75
半藤一利 2001年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

割りと第二次世界大戦系すきなのでいけると思ってましたが、かなりしんどいです。 ノモンハン事件の詳細を事細かに知りたい人は必読!ですが、詳しすぎてなかなか時... もっと読む

日本型リーダーはなぜ失敗するのか (文春新書)

778
3.61
半藤一利 2012年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『失敗の本質』とそっくり。読む気が失せました・・・。 もっと読む

昭和史 1926-1945

740
3.93
半藤一利 2004年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本音を言えば もっと早くに読みたかった昭和の歴史書でした。著者 半藤さんが言う通りに激動の昭和をまるで講談みたいに分かり易く楽しく頭に届けてくれる本でした... もっと読む

半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)

659
3.77
半藤一利 2013年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画「風立ちぬ」公開に合わせて、公開前と公開後に実現した長時間座談の内容を記録したもの。半藤一利さんの追悼特集を読んで、やはりちょっとは読んでおきたいと思... もっと読む

幕末史

632
3.91
半藤一利 2008年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末史をおさらいしようと、本書を12年ぶりに再読。 慶応丸の内シティキャンパスで行った特別講座をまとめたもの。講談調あり、人情噺風もあり、平易な語り口調... もっと読む

日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

539
4.15
半藤一利 電子書籍 1995年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20歳という節目の年に、戦後70周年ということで、また、映画化されるということで読んでみた。初代首相から現在の首相まで覚えたから、終戦時の首相は知っていた... もっと読む

世界史としての日本史 (小学館新書)

459
3.87
半藤一利 2016年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の方は予想以上にとてもとても面白くて、どんどん進んだけど、後半すぎてから減速してきました。 なんでかな。 難しそうな本を推薦してくるからかな。 ... もっと読む

昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989

428
3.85
半藤一利 2006年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻1926~1945は終戦までの昭和史であり、ほうほう なるほど そんな次第で暴走迷走の道を歩んでしまったのか と概略を掴むことができたけど、下巻194... もっと読む

明治維新とは何だったのか 世界史から考える

362
4.01
半藤一利 2018年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年は明治維新150年。 私も感じていたのですが、ここ2、3年は「反薩長史観」的な本がやたらと大宣伝で売られだし、いまや反薩長は一種のブームとなっている... もっと読む

「昭和天皇実録」の謎を解く (文春新書)

346
3.93
半藤一利 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が受けてきた教育は、かなりかたよっていたと実感した。張作霖爆殺事件にあたって、昭和天皇が田中義一首相をやめさせたとき、西園寺公望は、「憲法の精神に反し... もっと読む

あの戦争と日本人 (文春文庫)

335
4.13
半藤一利 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく目から鱗のことばかり。司馬遼太郎の「坂の上の雲」に描かれている、愚直で無能な乃木大将と203高地をあっという間に陥した総参謀長児玉源太郎の見事な手... もっと読む

昭和の名将と愚将 (文春新書 618)

334
3.40
半藤一利 2008年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日お亡くなりになった半藤一利氏と保阪正康氏の対談集である。 保阪氏は「名将の条件」を、「理知的であること」「原則論に振り回されないこと」と、陸軍士官学... もっと読む

歴史と戦争 (幻冬舎新書)

315
3.39
半藤一利 2018年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「歴史探偵」を名乗り、おもに近現代史に関する作品を発表してきた半藤一利氏による81の著作から言葉を選び時系列で並べたもの。 昭和5年生まれの彼は第二次世... もっと読む

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー 671)

283
4.23
半藤一利 電子書籍 2009年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんな人がオススメしている本ではあるが、タイトルがごついのでどんな堅い本かと思ってなかなか手に取れていなかったのだが、ようやっと読み始めたらこれが面白い... もっと読む

戦争というもの

283
4.21
半藤一利 2021年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半藤一利さんの遺作。 亡くなる1年3か月前、酔って転んで脚の骨を骨折したのが入院のきっかけだそうです。 (私も気をつけねば) でも最後までしっかりお... もっと読む

なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議 (文春新書)

267
3.58
半藤一利 2019年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

必敗の戦争を始めてしまったのはなぜか。 流されたのだと思う。 ドイツに勝手に希望を託し、日本のために動いてくれると根拠なく想定し、それを前提に自分たちの... もっと読む
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半藤一利に関連する談話室の質問

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