半藤末利子のおすすめランキング

プロフィール

半藤末利子(はんどう・まりこ)
エッセイスト。1935(昭和10)年、作家の松岡譲と夏目漱石の長女筆子の四女として東京に生まれる。1944(昭和19)年、父の故郷である新潟県長岡市に疎開、高校卒業まで暮らす。早稲田大学芸術科、上智大学比較文化科卒業。夫は昭和史研究家の半藤一利。六十の手習いで文章を書きはじめる。夏目漱石生誕150年の2017(平成29)年に新宿区立漱石山房記念館名誉館長に就任。著書に『夏目家の糠みそ』『漱石夫人は占い好き』『夏目家の福猫』『漱石の長襦袢』『老後に乾杯! ズッコケ夫婦の奮闘努力』『老後に快走!』がある。


「2021年 『硝子戸のうちそと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

半藤末利子のおすすめランキングのアイテム一覧

半藤末利子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『猫なんて!』や『夏目家の福猫 (新潮文庫)』や『漱石の長襦袢 (文春文庫)』など半藤末利子の全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

猫なんて!

244
3.27
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む

夏目家の福猫 (新潮文庫)

117
3.21
半藤末利子 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漱石の長女であり著者の母である筆子から見聞した漱石。タイトルのほのぼのとした印象とは異なり、夏目一族の暗い面も隠さずに記す著者。「母の想い出」は筆子を介護... もっと読む

漱石の長襦袢 (文春文庫)

52
3.50
半藤末利子 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラジオで小川洋子さんが紹介されていました 漱石の孫 お母さまが長女筆子  重いでしょうね やはり親族ならではのエピソードが面白かった 後半は著者のエッセ... もっと読む

漱石の長襦袢

40
3.50
半藤末利子 2009年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漱石、より、漱石の妻の話がメイン、だったのが、後半になると末利子さん自身のエッセイ集になります。 と、いうより、私が漱石の孫漱石の孫と意識して読んだ... もっと読む

硝子戸のうちそと

36
2.67
半藤末利子 2021年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お付き合いのあるのは上流の方々ばかり。常に上から目線でずけずけ言うのには閉口した。ビワの実を食べに来るカラスのことで近所に文句を言うなんて。 もっと読む

夏目家の糠みそ (PHP文庫)

19
3.38

感想・レビュー

超つまらない。夏目漱石の孫の生活なんてどうでもいい。大した面白味も奥ゆかしさもない。夏目漱石との関係も希薄。むしろその希薄さがある種さっぱりとした味を出し... もっと読む

夏目家の糠みそ

8
3.25

感想・レビュー

漱石についての本というより、食文化についてのエッセイ集です。 もっと読む

老後に乾杯! ズッコケ夫婦の奮闘努力 (PHP文庫)

4
半藤末利子 2014年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 エッセイ集なので 時々開くいて・・読み易かったが 心に残るものは余りなかった 今度は御主人にものを読んでみたい。 もっと読む

夏目家の糠みそ (上) (大活字本シリーズ)

2

感想・レビュー

漱石の孫のエッセイ。なかなか面白かったです。江戸時代から伝わる糠味噌は魚や肉の煮汁、カレーなど意外なものを入れています。梨木香歩の『沼地のある森を抜けて』... もっと読む

夏目家の糠みそ (下) (大活字本シリーズ)

1

感想・レビュー

活字が大きいので、ページ数の関係から二冊に分かれています。ちょっとから口の面白いエッセイです。老眼で近視で乱視なので大活字本はすばらしく読みやすいです。 もっと読む
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