南原幹雄のおすすめランキング

南原幹雄のおすすめランキングのアイテム一覧

南原幹雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『吉原花魁 (角川文庫)』や『新選組烈士伝 (角川文庫)』や『名将 大谷刑部 (新潮文庫)』など南原幹雄の全379作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

吉原花魁 (角川文庫)

240
3.04
隆慶一郎 2009年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

杉本章子氏の作品が読みたくて選書した。彼女の作品『はやり正月の心中』が収められており、この結末が一番辛い。吉原で心中すると、その場に書置き、いわば遺書がな... もっと読む

新選組烈士伝 (角川文庫)

193
3.44
津本陽 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

爽快感を得られる新選組のアンソロジー。司馬さんの「壬生狂言の夜」、船山馨の「薄野心中」 が良かった。2019.3.18 もっと読む

名将 大谷刑部 (新潮文庫)

168
3.33

感想・レビュー

すごく…R18です… やたら熱くやたら石田治部へのツッコミが激しい大谷吉継在中。敦賀時代の様子や正室が榊原息女という辺りはかなり面白く読めたのだが、R1... もっと読む

冬ごもり 時代小説アンソロジー (角川文庫)

71
3.36
池波正太郎 2013年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎年決まって正月四日、本所の蕎麦屋に来るお客の腕にはある彫ものがあって…。(池波正太郎「正月四日の客」) 新川の酒問屋で神棚から出火。火元の注連縄には、な... もっと読む

謀将 直江兼続〈上〉 (徳間文庫)

66
3.28

感想・レビュー

(大坂城を除く)全てがほぼ徳川の下に帰したところから幕は開く。日本屈指の大大名:上杉家の執政という立場から一転 米沢三十万石という一介の徳川家臣:上杉家の... もっと読む

謀将 直江兼続〈上〉 (角川文庫)

57
3.73

感想・レビュー

関ヶ原の戦い後からスタートする。敗戦後の減封、徳川家からの城普請にも耐え上杉家の再建を目指しながら打倒徳川を虎視眈々と狙う兼続。 もっと読む

謀将 直江兼続〈下〉 (角川文庫)

57
3.67

感想・レビュー

9784041633304 423p 2008・11・25 4版 もっと読む

徳川四天王〈上〉 (角川文庫)

56
3.40

感想・レビュー

題名は徳川四天王だがほぼ本多忠勝がメイン。大事な局面では常に忠勝に味方する鈴鹿一党の影の活躍がある。光秀の献策、新武将田原八郎太忠家、などの創造性は面白い... もっと読む

名将 佐竹義宣 (角川文庫)

56
3.44
南原幹雄 2009年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐竹義宣の生き方や葛藤が描かれています。関ヶ原合戦の後、曖昧な態度で秋田に移封されました。泰平の世になると、今の秋田県の礎を築いた功績はとても印象的です。 もっと読む

謀将 直江兼続〈下〉 (徳間文庫)

53
3.39

感想・レビュー

上巻の倍も面白かった。上巻を「北国の長い冬」とするなら この下巻は「待ちに待たれた春」から「一気に緑萌ゆる短き夏」である。米沢再開発と江戸への参勤とが淡々... もっと読む

徳川四天王〈下〉 (角川文庫)

48
3.36

感想・レビュー

下巻ではだんだん戦が無くなり少しずつ天下泰平へと移ってゆく。その中で人も武断派から吏僚派に活躍の場が変わり四天王の四人は徳川政権での居場所を無くしていく。... もっと読む

城取りの家 (角川文庫)

40
3.21

感想・レビュー

7編の短編集・後半3作は強大な大名の狭間で権謀術数をかけ生き残りを図る小豪族に鮮烈な印象を受けました。 もっと読む

信長を撃(はじ)いた男 (新潮文庫)

39
3.13

感想・レビュー

「影武者徳川家康」を読んでて思い出した 昔読んだ作品 最終的な結末は史実でネタバレしてるので アレなんですが、史実にない部分を埋め てた感じ…うろ覚え。 もっと読む

謀将 石川数正 (新潮文庫)

38
2.88

感想・レビュー

石川数正が徳川家を出奔するところから始まる。物語を2/3ほど進むと数正は亡くなるが直前に息子達に自分に課した使命を打ち明ける。息子達は父の悲願を成就する為... もっと読む

謀将 真田昌幸(上) (角川文庫)

38
3.50
南原幹雄 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この上巻は『謀将 真田昌幸』に非ず ズバリ『謀将 真田幸隆』である。海野一族敗亡の危機に直面するところから死去に至るまでの幸隆公でビッシリ 昌幸公の本格的... もっと読む

謀将 北条早雲〈上〉 (角川文庫)

38
3.67
南原幹雄 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊勢早雲について書いた本で、早雲が備中で過ごした子供の頃から、三浦道寸を降して、相模を制覇するまでが書かれています。 早雲がらみの本を読むと、いつも... もっと読む

名将 佐竹義宣

36
3.44

感想・レビュー

石田三成の脱糞シーンが読めます。 もっと読む

天皇家の忍者(しのび) (新潮文庫)

34
2.89
南原幹雄 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/06/post-b457.html もっと読む

謀将 真田昌幸(下) (角川文庫)

31
3.50
南原幹雄 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「表裏比興の者」 「小で大を制す」 まさに昌幸にあてはまる言葉ですね!! あれだけの小勢力で同盟者をコロコロと変え、普通に考えるとただの裏切り... もっと読む

謀将 北条早雲〈下〉 (角川文庫)

30
3.75
南原幹雄 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻のレビューにも書いたかもしれませんが、この時代の名将の話はあまり読んだ事がないので新鮮で良かったです。 もっと読む
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