南條竹則のおすすめランキング

プロフィール

1958年生れ。作家、翻訳家。主要著訳書――『酒仙』(新潮社)、『虚空の華』(筑摩書房)、A・マッケン『輝く金字塔』(国書刊行会)。

「2021年 『爆弾魔 続・新アラビア夜話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

南條竹則のおすすめランキングのアイテム一覧

南條竹則のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)』や『淑やかな悪夢 (創元推理文庫)』や『新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)』など南條竹則の全125作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫)

474
3.53
チェスタトン 2008年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【推薦文】 単なる探偵小説だと思って読んだら度肝を抜かれます。 探偵もの、サスペンス、SF、哲学などがもろもろぶち込まれてるすごい小説。 100年経... もっと読む

淑やかな悪夢 (創元推理文庫)

253
3.44

感想・レビュー

短編集。筆者は大体19世紀後半から20世紀前半の作家さん。面白かった作品もあれば、ふーんで終わってしまう作品と色々でしたが、再読のギルマン『黄色い壁紙』が... もっと読む

新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)

249
3.40

感想・レビュー

海の中で高波が来たらちょいと体を浮かせるような、クロールの息継ぎがビシリと決まるとか、いわゆるシャッターチャンスの瞬間をわかってらっしゃる作家だなあ、と思... もっと読む

秘書綺譚―ブラックウッド幻想怪奇傑作集 (光文社古典新訳文庫)

232
3.53

感想・レビュー

説明できないけど何だか気味悪い、どうにもあの家や部屋や人が、理由はわからないけど我慢ができないのよ、という感じは誰しもあると思う。ホラーというには大袈裟で... もっと読む

黒死荘の殺人 (創元推理文庫)

215
3.32

感想・レビュー

ロンドン博物館の「死刑囚監房」から盗まれたいわく付きの短剣。 心霊学者ロジャー・ダーワースによる『黒死荘』での悪霊祓い。 忌まわしい伝染病の記憶。 ... もっと読む

ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元推理文庫)

201
3.39

感想・レビュー

「ねじの回転」、好きなんだなあ、私。 読んだことない翻訳版を目にすると 必ず読んでいるから! 翻訳によって、また読んでいる私の気持ちによって... もっと読む

アンソロジー 餃子

197
3.19
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丸々一冊餃子尽くし。餃子~~~!大好き! 年末やお盆で家族そろったら必ずやります手作り餃子。120個くらい作るけどペロリです。やはりうちで作る餃子が一番... もっと読む

白魔 (光文社古典新訳文庫)

188
3.32

感想・レビュー

私には、まだ少し読む時期が早かったのかもしれません。 幻想・怪奇小説は好きだけれど、 この作品の表題作「白魔」は、おどろおどろしいお話ではない。 ... もっと読む

ブラウン神父の無心 (ちくま文庫)

186
3.71
G.K.チェスタトン 2012年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆この本は、創元推理文庫から1982年に出版された「ブラウン神父の童心 (http://booklog.jp/item/1/4488110010)」の新訳... もっと読む

狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選 (新潮文庫)

145
3.29

感想・レビュー

 H. P. ラヴクラフト(1890-1937)といえば怪奇(ホラー)小説の有名どころで、マニアックなファンも世界中に多く抱え、多くの、今日言うところの「... もっと読む

天来の美酒/消えちゃった (光文社古典新訳文庫)

137
3.45

感想・レビュー

19世紀末英国に生まれ、20世紀前半に多数の短編小説を発表した コッパードの代表的作品集。 ずっと前にタイトルと概要を知って読みたかった 「The ... もっと読む

盗まれた細菌/初めての飛行機 (光文社古典新訳文庫)

113
3.03

感想・レビュー

訪問者に「この細菌を水源地にばらまいたら都市が壊滅ですぞ」と見せびらかしたら、盗まれた。追っかけたら犯人は自分で飲んで「もう遅い」/『最初の飛行機』黎明期... もっと読む

知りすぎた男 (創元推理文庫)

110
3.56

感想・レビュー

摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50197020 もっと読む

英国怪談珠玉集

107
4.38
南條竹則 2018年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただ「怪談」と聞くと川端の枝垂れ柳や、枯れ薄の叢の中の古沼、裏寂れた夜道といった妙に背筋が寒くなる風景を思い描いてしまいそうになる。それが、前に「英国」と... もっと読む

不思議屋/ダイヤモンドのレンズ (光文社古典新訳文庫)

107
3.20

感想・レビュー

怪談物のおもしろいところは怖さというよりも、綺麗に解決されないモヤモヤ感や、釈然としないところだと個人的に思っています。 ミステリーなら怪談の現象に... もっと読む

ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚

97
4.00
南條竹則 2020年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚を、紹介する随筆集。 雑誌「幽」に連載された作品を改稿している。 全18話。文字と挿絵は紫色で統一。 自らを“吾輩... もっと読む

短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)

92
2.95
嵐山光三郎 2018年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べ物の話というより、食べ物が出てくる話の短編集です。 内容はいい意味でバラバラ。味覚の冒険というタイトル合っていると思います。 帯に「飯テロ、逆飯テ... もっと読む

カンタヴィルの幽霊/スフィンクス (光文社古典新訳文庫)

89
3.73
ワイルド 2015年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この頃のイギリス文学を読むと、人々は友情と愛情に厚く、人がちょっと怪我したり、何か事件が起こると、次々と人は「うあああああ」と号泣しぶっ倒れる印象がある... もっと読む
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