南條竹則のおすすめランキング

プロフィール

1958年東京都生まれ。作家、翻訳家。著書に『酒仙』(新潮社)、『怪奇三昧』(小学館)、『ゴーストリイ・フォークロア』(KADOKAWA)、訳書に『英国怪談珠玉集』(国書刊行会)、アーサー・マッケン『輝く金字塔』(国書刊行会)、M・R・ジェイムズ『消えた心臓/マグヌス伯爵』(光文社古典新訳文庫)、M・P・シール『紫の雲』(アトリエサード)、H・P・ラヴクラフト『インスマスの影』(新潮文庫)などがある。

「2022年 『手招く美女 怪奇小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

南條竹則のおすすめランキングのアイテム一覧

南條竹則のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選 (新潮文庫)』や『木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫 Aチ 1-1)』や『黒死荘の殺人 (創元推理文庫)』など南條竹則の全142作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選 (新潮文庫)

600
3.44

感想・レビュー

20世紀アメリカ。ラヴクラフトの暗黒神話。クトゥルー(邪神・発音できないのが目的なので便宜上) 神話、短編8作。 「狂気の山脈にて」 冒険ありの怪奇小説... もっと読む

木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫 Aチ 1-1)

556
3.51
チェスタトン 2008年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コツコツ光文社古典新訳文庫の時間です 『ブラウン神父シリーズ』で有名なチェスタトンの著作 もちろん『ブラウン神父シリーズ』は全て持ってました 古典ミステ... もっと読む

黒死荘の殺人 (創元推理文庫)

337
3.42

感想・レビュー

ロンドン博物館の「死刑囚監房」から盗まれたいわく付きの短剣。 心霊学者ロジャー・ダーワースによる『黒死荘』での悪霊祓い。 忌まわしい伝染病の記憶。 ... もっと読む

新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫 Aス 2-1)

308
3.44

感想・レビュー

著者は「宝島」「ジキルとハイドなど」のスティーヴンスン。 悪漢が闊歩するヴィクトリア朝ロンドンで、ボヘミアの魅力的な王子フロリゼルと、忠臣ジェラルディー... もっと読む

アンソロジー 餃子

300
3.25
菊谷匡祐 2016年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でぼけっと棚を眺めていたら、まるで背表紙の餃子なる文字が浮かび上がってくるように目にとまり思わず借りる。 読んでいると、不意打ちで登場する餃子の写... もっと読む

淑やかな悪夢 (創元推理文庫)

287
3.46

感想・レビュー

短編集。筆者は大体19世紀後半から20世紀前半の作家さん。面白かった作品もあれば、ふーんで終わってしまう作品と色々でしたが、再読のギルマン『黄色い壁紙』が... もっと読む

秘書綺譚: ブラックウッド幻想怪奇傑作集 (光文社古典新訳文庫 Aフ 9-1)

286
3.53

感想・レビュー

コツコツ光文社古典新訳文庫の時間です うーんやっぱり古典は当たり外れが大きいなぁ 「芥川龍之介、江戸川乱歩が絶賛したイギリスを代表する怪奇小説家の傑作... もっと読む

ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元推理文庫)

242
3.42

感想・レビュー

「ねじの回転」、好きなんだなあ、私。 読んだことない翻訳版を目にすると 必ず読んでいるから! 翻訳によって、また読んでいる私の気持ちによって... もっと読む

ブラウン神父の無心 (ちくま文庫 ち 12-3)

228
3.75
G.K.チェスタトン 2012年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ブラウン神父シリーズ、初読み!  神父が探偵、という設定故の面白みと、このブラウン神父の、一見隙だらけに見えるのに実は冴えてるというキャラクターの魅力。... もっと読む

白魔 (光文社古典新訳文庫 Aマ 3-1)

225
3.33

感想・レビュー

「白魔」「生活のかけら」どっちも非日常を感じるのだが、「白魔」のほうが現実離れしている。自然と不自然を感じる昔話の様相を漂わせるので読み込めるだろう。「生... もっと読む

たんときれいに召し上がれ 美食文学精選

175
4.07
金子國義 2015年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わるまでに2ヶ月以上。図書館員さん何度もごめんなさい。 素敵な作家さん達が個性たっぷりに描く食に関するお話。 絵日記、エッセイ、ファンタジー... もっと読む

短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)

160
3.03
嵐山光三郎 2018年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読む前は『グリとグラ』みたいに美味しいお菓子とか、あとはほんわかした和食の物語なんかが書かれていると思ってました(笑) 読んでみたらSFの奇妙な話とか、全... もっと読む

知りすぎた男 (創元推理文庫)

160
2.93

感想・レビュー

20世紀初頭の英国を舞台にホーン・フィッシャーを探偵役とする約270ページの連作短編推理小説集。 年の割に禿げ上がったフィッシャーは温和でありながら... もっと読む

天来の美酒,消えちゃった (光文社古典新訳文庫 Aコ 4-1)

149
3.47

感想・レビュー

イギリスの作家。 デビュー後に「作家講座」から「見どころはあるけれどまだ小説のレベルに達してないので、うちの講座で技術を磨きませんか」という手紙を受け取... もっと読む

詩人と狂人たち (ガブリエル・ゲイルの生涯の逸話)【新訳版】 (創元推理文庫)

145
3.24

感想・レビュー

画家であり詩人であるガブリエル・ゲイルが、特異な観察眼と狂人の理論に寄り添える想像力によって、不思議な事件の真実を明らかにする連作短編集。 チェスタトン... もっと読む

盗まれた細菌,初めての飛行機 (光文社古典新訳文庫 Aウ 4-1)

141
3.11

感想・レビュー

コツコツ、コツコツ、『光文社古典新訳文庫』シリーズ字余り(何に対しての字余りか!) というわけでSFの開祖とも言われるウェルズの短編集でございます SF... もっと読む

ゴーストリイ・フォークロア 17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚

137
4.00
南條竹則 2020年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

17世紀~20世紀初頭の英国怪異譚を、紹介する随筆集。 雑誌「幽」に連載された作品を改稿している。 全18話。文字と挿絵は紫色で統一。 自らを“吾輩... もっと読む

英国怪談珠玉集

136
4.29
南條竹則 2018年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただ「怪談」と聞くと川端の枝垂れ柳や、枯れ薄の叢の中の古沼、裏寂れた夜道といった妙に背筋が寒くなる風景を思い描いてしまいそうになる。それが、前に「英国」と... もっと読む

孤独のレッスン (インターナショナル新書)

136
2.50
齋藤孝 2023年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◯市立図書館より。 ◯特に学びを得るようなところはなかったが、角幡さんの小エッセイが載っていたのはよかった。 ◯紹介されていた三木清の「人生論ノート」、以... もっと読む

ドリトル先生 アフリカへいく

129
3.64
南條竹則 2008年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドリトル先生懐かしいなと思って手に取った。 あとがきによると、この絵本は、挿し絵の後で訳をはめたよう。 井伏ドリトルを知っていると、あっさりした感じだけど... もっと読む
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