南直哉の文庫本一覧

プロフィール

禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(住職代理)。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。約20年の修行生活ののち、2005年より現職。著書『語る禅僧』(ちくま文庫)、『自分をみつめる禅問答』(角川ソフィア文庫)、『「正法眼蔵」を読む』(講談社選書メチエ)、『なぜこんなに生きにくいのか』(新潮文庫)『恐山 死者のいる場所』(新潮新書)『善の根拠』(講談社現代新書)、『禅と福音』(春秋社)、『「悟り」は開けない』(ベスト新書)他多数。

「2017年 『死と生 恐山至高対談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

南直哉の文庫本一覧のアイテム一覧

南直哉の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『老師と少年 (新潮文庫)』や『なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)』や『語る禅僧 (ちくま文庫)』など南直哉の全5作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

老師と少年 (新潮文庫)

530
3.70
南直哉 2009年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友人に薦められた本。 これは、星が5つでは足りない。 挟まれた付箋紙の数がそれを物語っている。 以下、ネタバレ ... もっと読む

なぜこんなに生きにくいのか (新潮文庫)

275
4.18
南直哉 2011年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みやすく、仏教思想の入門の本としては とても共感できました。中道の考え方でわかりやすいです。文庫だと値段も安いのでおススメです。 もっと読む

語る禅僧 (ちくま文庫)

133
4.24
南直哉 2010年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「他者との関係の中で織り出されてくる社会的な役割としての「私」、それを「私」として口に出して言い、その言葉に意味を感じているというそのことーここに生じてい... もっと読む

自分をみつめる禅問答 (角川ソフィア文庫)

88
3.85
南直哉 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐山の副山主・南直哉師による対話形式の仏教入門書と言えば聞こえがいいですが、プッダや道元禅師を超えて、縁起を基軸に非己があるからこそ自己があるとする仏教理... もっと読む
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