南直哉の新刊情報

プロフィール

禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(住職代理)。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。約20年の修行生活ののち、2005年より現職。著書『語る禅僧』(ちくま文庫)、『自分をみつめる禅問答』(角川ソフィア文庫)、『「正法眼蔵」を読む』(講談社選書メチエ)、『なぜこんなに生きにくいのか』(新潮文庫)『恐山 死者のいる場所』(新潮新書)『善の根拠』(講談社現代新書)、『禅と福音』(春秋社)、『「悟り」は開けない』(ベスト新書)他多数。

「2017年 『死と生 恐山至高対談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

南直哉の新刊情報のアイテム一覧

南直哉の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年3月26日発売予定の『出家の覚悟――日本を救う仏教からのアプローチ (サンガ文庫)』や2018年12月25日発売『倫理――理性と信仰 (サンガジャパンVol.31)』や2018年7月12日発売『超越と実存―「無常」をめぐる仏教史―』など南直哉の全61作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

倫理――理性と信仰 (サンガジャパンVol.31)

3
2.00

感想・レビュー

ランディさんのオウムとフィンドホーンのお話し会には出席できなかったけれど、何を話されたのか興味があったので購入。 倫理というテーマがあまり興味がもてず、... もっと読む

超越と実存 「無常」をめぐる仏教史

98
4.35
南直哉 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「苦」に苛まれる「私」の外側に「God」という超越的存在を措定し、そこに救済を求めるのが一神教。  対して釈尊は、絶対不変というものはない、正確に言え... もっと読む

死と生 恐山至高対談

16
3.50
鎌田東二 2017年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に刺さりそうな予感。 p29 「禅の問題というのは言葉と経験の間だ」 p39 「思い通りになるものがヴァーチャルで、思い通りにならないものがリアル」 ... もっと読む

禅僧が教える 心がラクになる生き方

南直哉 電子書籍 2017年8月4日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 1000
【曹洞宗大本山永平寺で20年修行した霊場・恐山の禅僧】<br><br>本書は、不安・執着・嫉妬といった<br>さまざまな... もっと読む

禅僧が教える 心がラクになる生き方

151
3.67
南直哉 2017年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋で手に取り、購入した。 自分ファーストな人達に圧倒され、家庭のなかでは些細なことで張り合い、幸せでなくては、生きがいを持たなければという想いに自ら囚... もっと読む

禅僧が教える 心がラクになる生き方

6
3.00
南直哉 電子書籍 2017年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書で著者が説く内容は、「むりやり「自分」にさせられた自分と折り合いをつけ、苦しさに「立ち向かう」のではなく、その状況を調整し、やり過ごして生きていく。」... もっと読む

「悟り」は開けない

南直哉 電子書籍 2017年7月14日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 815
「坐禅」をする本当の意味とは?“ブッダの教え"― その本質がわかる! 曹洞宗の僧侶で、現在「恐山」院代を務める著者が、「... もっと読む

「悟り」は開けない (ベスト新書)

49
4.13
南直哉 2017年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人になると、悩みがだんだん少なくなると思っていました。 知識や経験が身に付き、自分が抱えている悩みが解決すると思っていました。 しかし、現実はそうで... もっと読む

禅とハードル

6
4.67
南直哉 電子書籍 2016年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

禅と福音: 仏教とキリスト教の対話

40
3.40
南直哉 2016年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南さんのひね具合と 来住さんの深い問いかけが 刃から火花が飛ぶような読み応えのある対話。 ただそこに魂の救いがるかというと疑問。 もっと読む

サンガジャパンVol.21 特集「輪廻と生命観」

12
宮崎哲弥 2015年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

輪廻についての特集号。 輪廻思想は、因果応報の業と関連して説かれるもの。かつてのインドのカースト制度の中で新しい思想として誕生した仏教は、生まれながらに... もっと読む

出家の覚悟: 日本を救う仏教からのアプローチ (サンガ選書)

9
3.00

感想・レビュー

大乗仏教が本当に仏教と言えるのか不安になったが、自我を徹底的に破壊して解脱を目指す教えが正統で優れているのかと言えばそれも疑問。スマナサーラ長老が生きてい... もっと読む

刺さる言葉: 「恐山あれこれ日記」抄 (筑摩選書)

30
3.67
南直哉 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

硫黄ガスのせいでパソコンは半年で動かなくなる。電化製品諸々寿命が短いそうです。さすがの霊山。 恐山については一章だけ。あとは、著者の仏教的な視点からのブ... もっと読む
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