原一男のおすすめランキング

プロフィール

1945 年6月、山口県宇部市生まれ。1972 年、小林佐智子と共に疾走プロダクションを設立。同年、『さようならCP』でデビュー。74年には『極私的エロス・恋歌 1974』を発表。87年の『ゆきゆきて、神軍』が大ヒットを記録、世界的に高い評価を得る。94年に『全身小説家』、05 年には初の劇映画となる 『またの日の知華』を監督。2017年に『ニッポン国VS泉南石綿村』を発表。今年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にて、全作品が特集上映された。

「2020年 『れいわ一揆 製作ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原一男のおすすめランキングのアイテム一覧

原一男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか』や『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ』や『人を生かす組織―D・カーネギー』など原一男の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか

106
3.64
塚本晋也 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シン・ゴジラをネタに文化人があれやこれやと論じた内容のまとめ。真剣なもの茶化したようなもの色々。ジ・アート・オブが出てしまった後では見当外れになってしまっ... もっと読む

人を生かす組織―D・カーネギー

49
3.88
原一男 2000年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「女性が夫によって幸福を与えられるとすれば、その幸福は、夫の賞賛と愛情以外のどこにもない。」(p.333) 幸せな家族とは、相手を尊敬していることが絶対... もっと読む

ドキュメントゆきゆきて、神軍 (現代教養文庫)

45
3.85

感想・レビュー

日本のドキュメンタリー作品で伝説と言われている作品の制作秘話。 日本兵の生き残りであるが、昭和天皇にパチンコ玉を打ち付けるなどアナーキストと化し前科... もっと読む

全身小説家―もうひとつの井上光晴像

23
3.50

感想・レビュー

昨年、井上荒野が『切羽へ』で直木賞を受賞してから、何故か彼女より父親の井上光晴のことが気になってしかたなくなってしまった私は、そういえばそれほど良い読者で... もっと読む

ドキュメント ゆきゆきて、神軍[増補版]

23
3.00
原一男 2018年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★3.5 数年前に映画「ゆきゆきて、神軍」を観た時、奥崎謙三の言動にただただ度肝を抜かれた。が、彼に嫌悪を抱いても、映画としてはなかなか面白かった。そんな... もっと読む

れいわ一揆 製作ノート

13
3.50
原一男 2020年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

れいわ一揆制作ノート 原一男 出合いっておもしろい 降って湧いたような たった17日間のドキュメント映画の 製作に関わる発端からの記録とインタビュー ... もっと読む

ツタンカーメンの呪い (ボーダーランド文庫)

9
4.00

感想・レビュー

1998.4.8 1版 820 考古学者、ハワード・カーターとカーナヴォン卿は、世紀の発見を前に息をのんだ。3300年の封印を解かれ、今まさにツタンカー... もっと読む

ゆきゆきて神軍[ビデオ]

5
5.00

感想・レビュー

カメラで撮られていながら、人を拳銃で撃つことができるものか。だが、できているのだ。 もっと読む
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