原田マハのおすすめランキング

プロフィール

原田 マハ(はらだ まは)
1962年東京都生まれ。小6から高校卒業まで岡山で育つ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。
馬里邑美術館、伊藤忠商事株式会社、森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館での勤務を経て、2002年よりフリーのキュレーターとなる。
2005年小説化デビュー作の『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞、『キネマの神様』で第8回酒飲み書店員大賞をそれぞれ受賞。2013年には『ジヴェルニーの食卓』で第149回直木賞候補、2016年『暗幕のゲルニカ』で第155回直木賞候補となる。2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞受賞となり話題になった。

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原田マハのおすすめランキングのアイテム一覧

原田マハのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本日は、お日柄もよく (徳間文庫)』や『楽園のカンヴァス』や『楽園のカンヴァス (新潮文庫)』など原田マハの全255作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

6151
4.14
原田マハ 2013年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みごたえがありました。 こちらの物語の中の軸となるのが『コトバ』。 読み進めていくと、いろんな場面が巧みに繰り広げられ、導入から最後まで飽... もっと読む

楽園のカンヴァス

5712
4.21
原田マハ 2012年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンリ・ルソーって、けっして好きな画家じゃなかったのに 頁をめくる手が止まりません。 倉敷、ニューヨーク、バーゼル、パリ。 2000年、1983... もっと読む

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

4881
4.30
原田マハ 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

噂どうりの本当に面白い小説だった! 普段は静かな場所でしか本の内容が頭に入らない自分が 電車の中、あっという間に物語世界に引き込まれ、乗客の姿も、おし... もっと読む

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)

3343
3.77
原田マハ 2008年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄を舞台にした小説が読みたい… と思い購入したこの本。 まさに私が求めている沖縄の空気、 ゆったりした時間が流れ、 運命とも言えるような出会... もっと読む

キネマの神様 (文春文庫)

3039
4.26
原田マハ 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「この映画を観て、涙を流さない奴は人間じゃないワよ! 血の通っていないケダモノか何かだワ!」 たまたまつけていたテレビで、映画評論家のおすぎが言って... もっと読む

暗幕のゲルニカ

2325
3.94
原田マハ 2016年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピカソの名作「ゲルニカ」を題材にした作品。 作者もそうだった、MoMA(ニューヨーク現代美術館)のキュレーターである日本人女性がヒロイン。 193... もっと読む

ジヴェルニーの食卓

2207
3.82
原田マハ 2013年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この評価はずいぶん偏っているかもしれない。 なぜなら登場する画家が個人的に好きだから。 「楽園のカンヴァス」のルソーに関しては実物の絵画を見た事がある... もっと読む

たゆたえども沈まず

1851
4.06
原田マハ 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィンセントファンゴッホ。ぞっとするほど、すごい画家だ。 史実と想像が交じる原田作品の醍醐味は健在。とても面白かった。 「たゆたう」という言葉が好き。... もっと読む

旅屋おかえり (集英社文庫)

1786
3.84
原田マハ 2014年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原田マハさんの本に出てくるキャラクターは何故いつもこんなに好感が持てるんだ~。゚(゚´Д`゚)゚。今回の登場人物も素敵な人ばかりで、温かい気持ちになった。... もっと読む

生きるぼくら (徳間文庫)

1764
4.10
原田マハ 2015年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わってから表紙を改めて見ると、じんと胸に響くものがある「生きるぼくら」というこの小説。 何がいいって、自然や大地の力強さと、人の温かさや優しさ。生... もっと読む

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

1644
3.83
原田マハ 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンリ・マティス、ドガ、セザンヌ、モネを描いた短編集。原田マハの愛ある筆致がよく分かって、なんだか優しい気持ちになった。 あまり長くレビューをすると、反... もっと読む

星がひとつほしいとの祈り (実業之日本社文庫)

1614
3.66
原田マハ 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

綺麗なタイトルに惹かれ購入した。様々な年代の女性の姿を優しく描いた短編集。 不倫していたり、不義の子を妊娠出産していたり…登場人物にはいまいち共感できな... もっと読む

旅屋おかえり

1342
3.83
原田マハ 2012年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

涙もろい人は、けっしてけっして、電車やカフェで読んではいけません! 家の中で本を開いた私でさえ、涙と鼻水の嵐で人前には出られない顔になって 「お願い!どん... もっと読む

本日は、お日柄もよく

1183
4.11
原田マハ 2010年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。 三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。 二日後の君、顔... もっと読む

さいはての彼女 (角川文庫)

1166
3.72
原田マハ 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

がむしゃらに生きてきた女性が、壁にぶつかり旅に出て、また前を向いて生きていこうと思う話が4つ入った短編集。 人との出会いであったり、自然とのふれあいであ... もっと読む

生きるぼくら

1161
3.95
原田マハ 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の主人公の、人生(じんせい)くん。 三浦しをん作『神去なあなあ日常』の、勇気くん。 誉田哲也作『幸せの条件』の梢恵ちゃん。 お節介な仲人お... もっと読む

総理の夫

1096
3.50
原田マハ 2013年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感動的な結婚式のスピーチから始まった『本日は、お日柄もよく』が 途中からおやおや?と思うくらい政治の世界へと針路を変えた時、思ってはいたのです。 原田... もっと読む

総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)

1081
3.77
原田マハ 2016年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池井戸潤著『民王』、中山七里著『総理にされた男』、室積光著『史上最強の内閣』『…の大臣』。 今まで総理大臣を主人公にした、あるいは登場人物の小説は、総理... もっと読む

カフーを待ちわびて

1060
3.71
原田マハ 2006年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 いやー、傑作だった。  「嫁にこないか、幸せにします」とか書かれた絵馬を頼りにやってくる女と、その女を疑いながらも惰性的に受け入れる男。そんな2人の奇... もっと読む

サロメ

1058
3.75
原田マハ 2017年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私と一緒に地獄に堕ちよう–––。 あゝ!あたしはたうとうお前の口に口づけしたよ。 ヨカナーン、お前に口づけしたよ。––サロメより 燃える様な黒髪に眉間... もっと読む
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