原田宗典のおすすめランキング

プロフィール

1959年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」で「すばる文学賞」佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。『旅の短篇集 春夏』が2026年本屋大賞の発掘部門を受賞し話題となる。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』などがある。

原田宗典のおすすめランキングのアイテム一覧

原田宗典のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『旅の短篇集 春夏 (角川文庫)』や『十七歳だった! (集英社文庫(日本))』や『スメル男 (講談社文庫)』など原田宗典の全205作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

旅の短篇集 春夏 (角川文庫)

1823
3.59
原田宗典 2000年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋大賞超発掘本!に選ばれ、紐解きました。あのラジオ深夜番組「ジェットストリーム」で読まれていた短篇を集めたそうです。夜のしじまが街を包み、曲と曲のぽっか... もっと読む

十七歳だった! (集英社文庫(日本))

1263
3.47
原田宗典 1996年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が17歳だったときの思い出を語るエッセイ集。 17歳の男子ってこんなこと考えてるんだーとか思ったけど、1回読めばもういいかな。 息抜きにちょうど良... もっと読む

スメル男 (講談社文庫)

1044
3.55
原田宗典 1992年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感受性豊かだった思春期の頃に読んで感動した本を大人になって再読するのは良いものだ。あの頃の自分自信を思い出しもするし、あの頃とは違う感想を抱ける自分にも気... もっと読む

優しくって少しばか (集英社文庫(日本))

1022
3.38
原田宗典 1990年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『優しくって少し ばか』では男っていうのはほんとにばかで愛しい生きものだと思った。庄司薫をちょっと思い出した。もちろんDVとかもあるみたいだからすべての男... もっと読む

十九、二十 (新潮文庫 は-22-1)

987
3.44
原田宗典 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリープハイプのある曲の元になった本だと知り読むことに。 10代の終わり、ただただ報われない。 「いつかはきっと報われる。いつでもないいつかを待った。」と... もっと読む

スバラ式世界 (集英社文庫(日本))

903
3.45
原田宗典 1992年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近は特に目立った活躍を聞かない著者だが、かつて爆笑エッセイといえばこの本が真っ先に挙がるぐらい大人気を呈した本書。特に雑誌『ダ・ヴィンチ』創刊時はこの人... もっと読む

ぜつぼうの濁点

828
4.09
原田宗典 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2025.12中1 2024.11中3 6分半(やや早読み) 昔娘たちがまだ小さい頃に読んだのよね。 その頃は全然ウケなかったし、だからこの本の深みという... もっと読む

旅の短篇集 秋冬 (角川文庫)

717
3.53
原田宗典 2001年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『旅の短篇集』第2弾です。〈秋冬〉編なので、秋まで待とうかとも思いましたが、目で文字を追うというより、耳で朗読を聴きながら夜間飛行の雰囲気を続けて楽しみ... もっと読む

おきざりにした悲しみは

638
4.09
原田宗典 2024年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公はまさに波瀾万丈の人生を歩んできた初老の男性。隣人の子ども達とのやりとりがとても温かい。優しく、しっかりと包み込むような言葉。 困難な状況にも情を失... もっと読む

ベスト・エッセイ2025

563
3.64
青山ゆみこ 2025年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな形で「ベスト集」にまとめられていると、急にとても大切な文章のように思えてならない。それも、「この年に書いたもの」としてまとめられていると、真空パック... もっと読む

東京困惑日記 (角川文庫)

530
3.54
原田宗典 1996年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多分、20年ぶりくらいに読んだ。 声出して笑ったり。 でも冒頭のエッセイにとりあえず手を出すみたいな内容があって、だから、⭕️醒剤にも手を出しちゃったの... もっと読む

平成トム・ソーヤー (集英社文庫(日本))

503
3.40
原田宗典 1998年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明らかに都会のトムソーヤから題をもらっているのだろうが読んだことがないため、内容が似ているのかとか、関係があるのかないとか全然分からなかった。 内容とし... もっと読む

むむむの日々 (集英社文庫(日本))

468
3.36
原田宗典 1994年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆きっかけ 俵万智『本をよむ日曜日』で以下のように紹介されていて。ハラダさんは俵家(ご実家)の人気者だそうだ。笑えるえとのこと。近所のお兄さんの噂話でも... もっと読む

海の短篇集 (角川文庫)

451
3.38
原田宗典 1997年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。舞台はどこかの海のあるリゾート地で、かなり短めの短編集です。 内容はホラーとまではいかないけれどちょっと不思議な話です。 昔原田宗典さんの作品... もっと読む

0をつなぐ (新潮文庫)

441
3.30
原田宗典 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★★★ 今年1かも ★★★★☆ 読んで良かった ★★★☆☆ 悪くない ★★☆☆☆ 途中でやめた ★☆☆☆☆ クソ もっと読む

元祖 スバラ式世界 (集英社文庫(日本))

429
3.41
原田宗典 1995年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビニ本倉庫でアルバイトをする大学生の宗典が思うこと「ぼくは蜂蜜の壺に落ちた熊のプーさんみたな気分であった...」なんと詩的な表現であることか。次は彼女の部... もっと読む

こんなものを買った (新潮文庫)

424
3.38
原田宗典 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスにお店で一番でっかいツリーを買った宗典は思う「あー、俺って何ていい父親なんだろう。俺は俺の息子に生まれたかった」と...自分の息子に生まれるとい... もっと読む

しょうがない人 (集英社文庫(日本))

415
3.39
原田宗典 1993年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを読んだ日からメロンがどーしても食べたい 種のとこが甘すぎるぐらい熟してる高級メロンも食べたいし、300円ぐらいの安くて美味しいハネデューメロンも食べ... もっと読む

すんごくスバラ式世界 (集英社文庫(日本))

415
3.26
原田宗典 2000年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイを読むならこの人!と昔から思っている。 再読しても緩さが心地よく、アホだなぁとぐだぐだしながら読める もっと読む

買った買った買った (新潮文庫)

358
3.31
原田宗典 1999年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「買った買った買った」3 著者 原田宗典 出版 新潮社 p184より引用 “人間にとって食物というのは、すごくナイーブなものなのであ... もっと読む
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原田宗典に関連する談話室の質問

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