原田宗典のおすすめランキング

プロフィール

1959年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。大学卒業後コピーライターとなり、1984年『おまえと暮らせない』が第8回すばる文学賞に入選する。その後、小説・エッセイ・戯曲と幅広い分野で活躍。絵本や翻訳にも挑戦し、著書に『ぜつぼうの濁点』『イノック・アーデン』(訳)『し』『私は好奇心の強いゴッドファーザー』『見たことも聞いたこともない』『劇場の神様』『彼の人生の場合と彼女の人生の場合』『小林秀雄先生来る』『たまげた録』『醜い花』(新装版)『メメント・モリ』『やや黄色い熱をおびた旅人』『〆太よ』などがある。

「2021年 『スメル男 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原田宗典のおすすめランキングのアイテム一覧

原田宗典のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『十七歳だった! (集英社文庫)』や『スメル男 (講談社文庫)』や『優しくって少しばか (集英社文庫)』など原田宗典の全250作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

十七歳だった! (集英社文庫)

1109
3.46
原田宗典 1996年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1 発達するとは良いことばかりではない[加藤弘通先生] 1 【ブックガイドのコメント】 「ちょっと恥ずかしい思春期男子のすぐれた心理描写が秀逸。」 (『... もっと読む

スメル男 (講談社文庫)

906
3.53
原田宗典 1992年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある日突然足が臭くなっちゃう男の人の話。そのニオイのせいで東京中で死者が出るほど。 なんか怖いなぁ〜と思ったなぁ。 原田宗典の小説は初めて読みました。 もっと読む

優しくって少しばか (集英社文庫)

881
3.35
原田宗典 1990年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『優しくって少し ばか』では男っていうのはほんとにばかで愛しい生きものだと思った。庄司薫をちょっと思い出した。もちろんDVとかもあるみたいだからすべての男... もっと読む

スバラ式世界 (集英社文庫)

794
3.45
原田宗典 1992年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてエッセイで爆笑してしまった とくに宗典=ムネモミの話はツボすぎて…(笑)大変でした 初デートの話や人間ドッグの話にしても、ひたすら一生懸命なのに、... もっと読む

十九、二十(はたち) (新潮文庫)

738
3.40

感想・レビュー

クリープハイプのある曲の元になった本だと知り読むことに。 10代の終わり、ただただ報われない。 「いつかはきっと報われる。いつでもないいつかを待った。」と... もっと読む

アンソロジー お弁当。

646
3.52
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

平成トム・ソーヤー (集英社文庫)

432
3.39
原田宗典 1998年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序盤からワクワクするストーリーと、登場人物の一人一人の魅力をもとに、キクチの視点から歌詞を書いたことがあります。 もっと読む

ぜつぼうの濁点

398
4.20
原田宗典 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「絶望の濁点は そんなふうにして 希望の濁点となったのでした」 しの沼の中、大きなおせわ、読めば読むほど深くて面白い。言葉遊びがすごいんよ。(7分)#絵... もっと読む

むむむの日々 (集英社文庫)

391
3.36
原田宗典 1994年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆きっかけ 俵万智『本をよむ日曜日』で以下のように紹介されていて。ハラダさんは俵家(ご実家)の人気者だそうだ。笑えるえとのこと。近所のお兄さんの噂話でも... もっと読む

元祖 スバラ式世界 (集英社文庫)

380
3.41
原田宗典 1995年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あはははははっ! 何度か声に出して笑ってしまいました。 原田宗典さん初読みでしたが、 椎名誠さんのあやしい探検隊が好きな自分のツボでした。 原... もっと読む

海の短篇集 (角川文庫)

371
3.35

感想・レビュー

装幀で買った本! 短編好きなので! ホームラン! 年間何回読むことか〜 もっと読む

こんなものを買った (新潮文庫)

366
3.40

感想・レビュー

買ったもの、買い物のエッセイ。 文房具屋さんに行くとワクワクする感じわかる! 性悪なファックス用紙とか、例えとかタイトルがおもしろいしいっきに読みました... もっと読む

0(ゼロ)をつなぐ (新潮文庫)

361
3.26

感想・レビュー

お勧めされて読んでみました。 終始不穏な雰囲気の中そわそわしながら読めました。ストーリーは好きですが文章が難しくて私には合わなかったかも。読み返したりはし... もっと読む

しょうがない人 (集英社文庫)

344
3.39
原田宗典 1993年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オイラが知る原田宗典は軽口、軽薄なイメージなので「しょうがない人」を面白おかしく笑わせてくれると思っていたらちゃんと小説していた。おかげで切なくなってしま... もっと読む

すんごくスバラ式世界 (集英社文庫)

338
3.28
原田宗典 2000年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エッセイを読むならこの人!と昔から思っている。 再読しても緩さが心地よく、アホだなぁとぐだぐだしながら読める もっと読む

27 (角川文庫)

302
3.22

感想・レビュー

2018年の99冊目で今年最後の読了は、軽く原田宗典のエッセイ。「東京困惑日記」の続編らしい。 序盤はロケ取材(とはいえ、本人が言う通り本題は前置き... もっと読む

買った買った買った (新潮文庫)

299
3.31

感想・レビュー

読書録「買った買った買った」3 著者 原田宗典 出版 新潮社 p184より引用 “人間にとって食物というのは、すごくナイーブなものなのであ... もっと読む

日常ええかい話 (集英社文庫)

298
3.30
原田宗典 1994年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原田宗典氏のエッセイ 彼の作品は、本当に笑えるエッセイと奥の深い小説と・・ どれも本当に好きな作品です。 この本は、試験には出ないであろう単語をもと... もっと読む

笑ってる場合 (集英社文庫)

277
3.23
原田宗典 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は誰でも旅人になりたいはずである。観光客はカメラを持っているだけだが、旅人は哲学を持っている。感動は旅の中にあるのではなく、実はあなた自身の中にあるのだ... もっと読む
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