原田敬一のおすすめランキング

プロフィール

1948年、岡山県に生まれる。1982年、大阪大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。現在、佛教大学教授。 ※2015年5月現在【主な編著書】『日本近代都市史研究』(思文閣出版、1997年)、『国民軍の神話』(吉川弘文館、2001年)、『日清・日露戦争』(岩波書店、2007年)、『日清戦争』(吉川弘文館、2008年)、『兵士はどこへ行った』(有志舎、2013年)

「2015年 『軍隊と地域社会を問う 地域社会編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原田敬一のおすすめランキングのアイテム一覧

原田敬一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日清・日露戦争―シリーズ日本近現代史〈3〉 (岩波新書)』や『サリンジャー選集 (別巻1) ハプワース16、一九二四』や『サリンジャー選集(1) フラニー/ズーイー』など原田敬一の全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日清・日露戦争―シリーズ日本近現代史〈3〉 (岩波新書)

231
3.45
原田敬一 2007年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

だめだ。どうしても頭にはいってこない。読めない。文字を読んで、えづらが頭にすぐに浮かばない。気がつくと、目だけがページを滑っていて、別のことを考えているか... もっと読む

サリンジャー選集 (別巻1) ハプワース16、一九二四

127
3.37

感想・レビュー

「バナナフィッシュにうってつけの日」に始まり、「フラニーとゾーイー」、「大工よ、屋根の梁を高く上げよ」、「シーモア 序章」と続く、サリンジャーのグラス家物... もっと読む

サリンジャー選集(1) フラニー/ズーイー

60
3.61

感想・レビュー

フラニーを読んだんだけど。頭にはいってるんだか。 はいっていないんだか。 フラニーは、頭が良くて感受性が強くて 自分のあたまの中で答えを探そうとして... もっと読む

日清戦争 (戦争の日本史19)

23
3.29
原田敬一 2008年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食糧が底をつきながらも攻略目標にたどり着く→清の軍は既に逃げていた、というのが何度も繰り返される。清の士気がさっぱり上がらなかったんだろう。著者はしょっと... もっと読む

国民軍の神話―兵士になるということ (ニューヒストリー近代日本)

18
3.20
原田敬一 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、「戦争」ではなく「軍隊」を取り上げた本である。近代国家が国民を形成する装置は「学校」と「軍隊」である。共通項は「教育」である。「教育」の場である... もっと読む

「坂の上の雲」と日本近現代史

17
3.00
原田敬一 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「日露戦争」を司馬遼太郎の坂の上の雲を読んで初めて知った人は多いと思う。  私もそのひとりであるが、その後、歴史書を読むなかから「日露戦争」を「自衛戦争... もっと読む

帝国議会誕生―今の国会と何が違うか!

13
3.00
原田敬一 2006年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帝国議会の開始までと第一議会をめぐって、山県・伊藤ら政治家が何を考えて議会運営をしていたかについて記した一書。ただ本書の特色はそれとともに、第一章に「幕末... もっと読む

日本近代都市史研究

4
3.00
原田敬一 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 明治初年から大正期にかけての主に大阪を対象に、都市計画や社会政策や公共事業などの政治過程の分析を通して、都市における名望家支配の形成と変容を明らかにした... もっと読む

「万骨枯る」空間の形成

1
原田敬一「『万骨枯る』空間の形成:陸軍墓地の制度と実態を中心に」(『文学部論集』第82号、1998年3月)の電子版。 もっと読む

軍隊と戦争の記憶

1
原田敬一「軍隊と戦争の記憶:日本における軍用墓地を素材として」(『佛教大学総合研究所紀要』7号、2000年3月)の電子版... もっと読む

軍用墓地の戦後史

1
原田敬一「軍用墓地の戦後史 -変容と維持をめぐって-」(『文学部論集』86号、2002年3月)の電子版。 もっと読む
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