及川和男のおすすめランキング

プロフィール

及川 和男
1933年、東京に生まれる。戦争で疎開、岩手に住みつく。
日本ペンクラブ、日本児童文学者協会会員。
小説・児童文学・ノンフィクションなど50作ほどあり、主な作品に『村長ありき』『鐘を鳴らして旅立て』(新潮社)、『米に生きた男』(筑波書房・農民文化賞)、『生命村長物語』(童心社)、『わらび座修学旅行』(岩波書店)、『森は呼んでいる』、絵本『いのちは見えるよ』(岩崎書店・いずれも全国課題図書選定)、『なんでも相談ひきうけます』(岩崎書店・北の児童文学賞)、『ザシキボッコの風』(本の泉社)など。

「2014年 『浜人の森2011』 で使われていた紹介文から引用しています。」

及川和男のおすすめランキングのアイテム一覧

及川和男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いのちは見えるよ (いのちのえほん)』や『森は呼んでいる (新創作児童文学)』や『村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯』など及川和男の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いのちは見えるよ (いのちのえほん)

80
3.95
及川和男 2002年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏推薦(2018年度、低学年) もっと読む

森は呼んでいる (新創作児童文学)

31
4.09
及川和男 1992年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森はどのようなはたらきをしているのか、物語で子供向けに読みやすくて分かりやすいようにかかれた本です。 森は思いもよらないところでとても大事な役割をしている... もっと読む

村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯

25
4.83
及川和男 2008年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わたしはね、何が一番大事かといって、人間が生きること、これ以上に大事なことはないと思っているんだよ」 よく読めばわかるが、沢内村の生命行政の奇蹟は... もっと読む

「あきらめ」を「希望」に変えた男―沢内村長・深沢晟雄の生涯 (日経ビジネス人文庫)

10
3.00
及川和男 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間切れで、p.81まで読んで図書館に返却。 深沢晟雄の逝去について冒頭に書かれた後は、深沢晟雄の出生からの生涯が時系列に描かれているため、本書のメイン... もっと読む

村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)

9
4.00
及川和男 1987年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人びとが理想に向かって力を合わせるならば、 人間とは十分に何事かを成しうるのだ。 豪雪と貧困に苦しむ東北の無医村、沢内村を 日本一の福祉村に生まれ変... もっと読む

白い森のふるさと (創作児童文学館)

2
及川和男 1995年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもの頃に見た風景。 感じた風景。 原風景。 私は、生まれてこの方、ここから、この町から動いたことはないけれど、やはり周りは変わってしまってい... もっと読む

生命村長―深沢晟雄物語 (ノンフィクション・ブックス)

2
4.00
及川和男 1985年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「生命村長・深沢晟雄物語」及川和男著・童心社刊(岩手生協復刊)。豪雪と多病多死、貧困に喘ぎ、乳幼児死亡率全国ワースト1だった村を、乳幼児死亡率ゼロ、”奇跡... もっと読む

森が動く時〈下〉 (1977年)

1
4.00
及川和男 1977年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本です。 気分が ハッピーになる。 長い時間の堆積ーその闘争ー 労働者の権利と尊厳をかけたたたかい。 と旧家の家族的桎梏との闘争と人間的成... もっと読む
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