及川和男の文庫本一覧

プロフィール

及川 和男
1933年、東京に生まれる。戦争で疎開、岩手に住みつく。
日本ペンクラブ、日本児童文学者協会会員。
小説・児童文学・ノンフィクションなど50作ほどあり、主な作品に『村長ありき』『鐘を鳴らして旅立て』(新潮社)、『米に生きた男』(筑波書房・農民文化賞)、『生命村長物語』(童心社)、『わらび座修学旅行』(岩波書店)、『森は呼んでいる』、絵本『いのちは見えるよ』(岩崎書店・いずれも全国課題図書選定)、『なんでも相談ひきうけます』(岩崎書店・北の児童文学賞)、『ザシキボッコの風』(本の泉社)など。

「2014年 『浜人の森2011』 で使われていた紹介文から引用しています。」

及川和男の文庫本一覧のアイテム一覧

及川和男の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)』や『「あきらめ」を「希望」に変えた男―沢内村長・深沢晟雄の生涯 (日経ビジネス人文庫)』など及川和男の全2作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)

11
4.00
及川和男 1987年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人びとが理想に向かって力を合わせるならば、 人間とは十分に何事かを成しうるのだ。 豪雪と貧困に苦しむ東北の無医村、沢内村を 日本一の福祉村に生まれ変... もっと読む

「あきらめ」を「希望」に変えた男―沢内村長・深沢晟雄の生涯 (日経ビジネス人文庫)

10
3.00
及川和男 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間切れで、p.81まで読んで図書館に返却。 深沢晟雄の逝去について冒頭に書かれた後は、深沢晟雄の出生からの生涯が時系列に描かれているため、本書のメイン... もっと読む
全2アイテム中 1 - 2件を表示
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