友成純一のおすすめランキング

プロフィール

1954年、福岡県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。77年、「透明人間の定理 リラダンについて」で幻影城新人賞評論部門に佳作入選。85年、『肉の儀式』(ミリオン出版)で小説家デビュー。以降、ホラー、ハード・ヴァイオレンスを中心に活躍。映画評論家、コラムニスト、翻訳家、ダイバーとしても知られる。主な著書に小説『邪し魔』(河出書房新社)、『狂鬼降臨』(出版芸術社)、映画評論『世界ファンタスティック映画狂時代』(洋泉社)などがある。また、『人獣裁判』『凌辱の魔界』『髑髏町綺譚』(アドレナライズ)など、多数の作品が電子書籍化されている。現在、バリ島に在住で、トーキングヘッズ叢書(TH Seires)に映画エッセイ「バリは映画の宝島」を連載中。

「2017年 『蔵の中の鬼女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

友成純一のおすすめランキングのアイテム一覧

友成純一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『NOVA 5---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)』や『NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)』や『獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)』など友成純一の全369作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

NOVA 5---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

415
3.44
東浩紀 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本SFの新作短編を収録したアンソロジー。 ●上田早夕里『ナイト・ブルーの記録』  海洋無人探査機の元オペレータは死を目前にして、ある体験を語... もっと読む

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

159
3.46
山田正紀 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NOVA 8 ---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) もっと読む

獣儀式 (幻冬舎アウトロー文庫)

114
3.55

感想・レビュー

ついに手を出してしまった・・。 どう説明すれば良いのかわからないくらいグロい。 匂いがいろいろと伝わってきてとりあえず食欲が無くなる。 ヒュ... もっと読む

恐怖の都・ロンドン (ちくま文庫)

76
3.33

感想・レビュー

初っ端の全裸の女性幽霊が川にダッシュでドボン(ただし無音)にやられつつ…。 はー、ロンドン凄いな! 江戸時代末期に日本を訪れたイギリス人プラントハンタ... もっと読む

狂鬼降臨 (ふしぎ文学館)

65
3.94
友成純一 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エロ!グロ!テーマやメッセージは感じられず、夢も希望もありゃしない!こんな小説を書ける作者は、異能の人との感を深めました。あとがきで、凌辱の魔界や、狂鬼降... もっと読む

ストーカーズ (ハルキ・ホラー文庫)

60
2.76

感想・レビュー

今年一番読んで後悔した、エログロ変態ぶっとびスプラッター小説。 登場人物全員が、とりあえず変態なところから物語は始まる。食事中と電車内では絶対読めないが、... もっと読む

クトゥルー怪異録 (学研M文庫)

49
3.53
菊地秀行 2000年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015年1月20日読了。94年に編纂された日本の作家によるクトゥルフ神話関連のアンソロジー。記録にある限り日本で最古のクトゥルフものという高木彬光の「邪... もっと読む

凌辱の魔界 (幻冬舎アウトロー文庫)

49
4.00

感想・レビュー

前から気になっていた作家さん、マドンナ文庫で長編初読み。エロもキテルけど、グロがエゲツナイ!うっわぁー、なんか一線越えちゃってるね!第二章。初めて本読んで... もっと読む

罪と監獄のロンドン (ちくま文庫)

49
3.20

感想・レビュー

シリーズ3作目。 インパクト的には1~2作目の方が強かったかも。 それにしても、幾ら罰が重くても懲りないのが逞しすぎるというか…。 本当の意味で死な... もっと読む

黒魔館の惨劇 (光文社文庫)

46
3.00
友成純一 2006年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この著者、嫌いではないのだが近作ではどうも―定評があるはずの残虐描写にどうも迫力やグロテスクさを感じられないのか。考えてみると、登場人物が痛めつけられる描... もっと読む

鍵穴から覗いたロンドン (ちくま文庫)

39
3.30

感想・レビュー

前作「恐怖の都・ロンドン」もなかなかアレでしたけど、こちらも興味深かったです。 庶民の生活が垣間見られて。 ヴィクトリア朝が舞台の小説も何冊か読んでい... もっと読む

覚醒者 (光文社文庫)

34
2.70
友成純一 2005年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯と永井豪解説に騙された。つかみはとても良い、ワクワクするが、そのツカミに向かって話が過去へとさかのぼり、「覚醒」するまでのお話で、後ろに書いてった「壮絶... もっと読む

SFバカ本 ペンギン篇 (広済堂文庫)

33
3.30
安達瑶 1999年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFバカ本 ペンギン篇 (広済堂文庫) もっと読む

獣儀式 狂鬼降臨

30
2.20
友成純一 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

血と臓物と糞尿と性行為。鬼が地獄から出てきて現世で残虐行為を行うというこの本の内容を表すとしたら、先の四つの言葉がそれ。この言葉の「全て」に興味のある人以... もっと読む

ホラー映画ベスト10殺人事件 (光文社文庫)

28
3.38

感想・レビュー

ただ当時のホラー/スプラッター映画ブームがひたすら懐かしい本書。 ストーリーよりスプラッター全盛期の雰囲気を楽しめる。 映画評論家の生活が垣間見れるの... もっと読む

平成都市伝説―ホラーセレクション (C・NOVELS)

27
3.09

感想・レビュー

都市伝説をモチーフにした短編集。結構面白かった。なかでも「:わが愛しの口裂け女」と「飢えている刀鋩」がよかった。 もっと読む

ナイトブリード (ハルキ・ホラー文庫)

27
2.67

感想・レビュー

何とも中途半端なスプラッター。あれれ。 もっと読む

恐怖の都・ロンドン

25
3.45

感想・レビュー

ロンドンで起きた凄惨な事件の数々や、下町に生きる“普通の人々”の日常、不可思議なできごとたちを紹介。 原著は旅行ガイドとして発刊されたようで、歴史的要素... もっと読む

鍵穴から覗いたロンドン

19
3.50

感想・レビュー

下層階級の食生活、売春、ファッション、三文劇場、立ち行かない初等教育、テムズ河、浮浪者収容所。ビクトリア朝時代の風俗が、無名の人々の膨大な固有名詞とともに... もっと読む
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