古内一絵のおすすめランキング

プロフィール

古内一絵

東京都生まれ。映画会社勤務を経て、中国語翻訳者に。第五回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、二〇一一年にデビュー。二〇一七年『フラダン』で第六回JBBY賞(文学作品部門)を受賞。他の著書に『お誕生会クロニクル』(光文社)、『マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ』『女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび』『きまぐれな夜食カフェ マカン・マラン みたび』『さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい』『銀色のマーメイド』『十六夜荘ノート』(中央公論新社)等がある。

「2021年 『最高のアフタヌーンティーの作り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古内一絵のおすすめランキングのアイテム一覧

古内一絵のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ』や『女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび』や『きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)』など古内一絵の全59作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ

6024
4.13
古内一絵 2015年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『裏路地のそのまた奥。人ひとりやっと通れる細い道を分け入っていけば、その店は忽然と現れる。小さな中庭を持つ、古民家のような一軒家。中庭の真ん中ではハナミズ... もっと読む

女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび

3072
4.22
古内一絵 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マカン・マランのゆるりとした空気に浸りたくて、再び訪れた 文中にマカン・マランを表して、 "まるで深い海の底のようだ" という記述がある '"形も色も違... もっと読む

きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)

2818
4.34
古内一絵 2017年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重い玄関の扉を開けると、「 いらっしゃぁあああーい 」と野太い声で迎えてくれる また、シャールさんに出会えた 特に今回は、燿子と比佐子を通じて、女性の生... もっと読む

さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)

2476
4.39
古内一絵 2018年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 とうとうおしまいの巻。  最後の章に続編の芽がチラリと。  女同士の付き合いの難しさが、またまたリアルな表現で身につまされる。    性別も年代も付き... もっと読む

最高のアフタヌーンティーの作り方 (単行本)

1640
4.20
古内一絵 2021年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アフタヌーンティー」。なんて魅力的な響き。 個人的には田舎にいて、金銭面的にも精神的にも(笑)そんな高尚なものには手が出にくく、一度も味わったことがない... もっと読む

お誕生会クロニクル

520
3.58
古内一絵 2020年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静かに沁みる一冊。 お誕生日について深く想いを馳せたのは久しぶり。 生まれることの意味。 それはものすごく奇跡的で尊いこと。 それがいつしか当然のよ... もっと読む

アネモネの姉妹 リコリスの兄弟

360
3.37
古内一絵 2019年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きなマカン・マランシリーズの古内一絵さんの新作 兄弟・姉妹の関係をSNSの♯花言葉診断と絡めた短編6編 マカン・マランの印象が強くて、あんなふうな癒... もっと読む

銀色のマーメイド (中公文庫)

342
4.09
古内一絵 2018年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『そもそも自分が水泳を好きなのは、己の実力のみで勝負ができる、個人競技であるからだ。できない連中に足を引っぱられて苛々する必要もないし、水の中では他人と口... もっと読む

キネマトグラフィカ

321
3.24
古内一絵 2018年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

流浪の月の巻末にこの本の広告が出ていて、気になって読んでみた。 平成元年に映画会社に入社した同期たちの話。 アラフィフとなった彼らが再会し、若い時をロー... もっと読む

鐘を鳴らす子供たち

283
3.84
古内一絵 2020年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝ドラ「エール」で主人公・裕一を再生させる契機となったラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の制作エピソードをモチーフとしたフィクション。 朝ドラ同様、実在の人物は... もっと読む

十六夜荘ノート

274
3.61
古内一絵 2012年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仕事一筋で若くして昇進し、自分こそが正しいと思って生きてきた雄哉。ある日、会ったこともない大伯母から突然一等地の屋敷を相続する。屋敷は十六夜荘というシェア... もっと読む

十六夜荘ノート (中公文庫)

270
3.86
古内一絵 2017年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく好きだった…どの時代も生き抜くって大変だし1人ではできない、そのことに気づけたら素敵だな。誰かが自分のために生きているように、誰かのために生きたい。... もっと読む

快晴フライング

244
3.94
古内一絵 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友人の死、水泳部の存続、性同一性障害と中学生にとって、かなりハード事が続々と…(>_<)そんな時、頼れる大人がいると心強い!(^^)「マカン・マラン」シリ... もっと読む

フラダン (Sunnyside Books)

242
3.94
古内一絵 2016年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島県の工業高校2年の穣は、人間関係から水泳部を辞めたとたん、フラ愛好会会長の詩織から執拗に勧誘される。何度も断るが、シンガポールからのイケメン転校生、宙... もっと読む

風の向こうへ駆け抜けろ

234
3.97
古内一絵 2014年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これこそ読書の醍醐味! 最高に面白かった。☆5つじゃ全然足りない。 ハラハラドキドキして胸がジーンと熱くなって、時に涙して。 何よりこの爽快感。読み... もっと読む

マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

226
4.13
古内一絵 電子書籍 2015年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

磔磔でドラァグクイーン祭りがあったとき、行けば良かった。道を開く力が湧いてかもしれないな。 もっと読む

蒼のファンファーレ

209
3.93
古内一絵 2017年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

風の向こうに駆け抜けろの続編ですね。 地方競馬、女ジョッキーの大変さが伝わります。 最後は少し出来過ぎな感じもしたけど続編が読みたいですね。 もっと読む

花舞う里

156
3.58
古内一絵 2016年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛知県奥三河の伝統文化、花祭りを扱った作品。 家族や個人、それぞれが人々が抱える切なさや悩み、花祭りや地元への思いなど複雑な気持ちと、花祭りの熱狂が伝わっ... もっと読む

痛みの道標

145
3.96
古内一絵 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二冊続けて戦争を描いた本を読んだ。 ひとくくりに太平洋戦争と言ってもあまりに知らないことが多くて愕然となる。先に読んだ「世界の果ての子供たち」で舞台とな... もっと読む

風の向こうへ駆け抜けろ (小学館文庫)

117
3.95
古内一絵 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『強い馬や騎手が、必ず勝つとは限らない。だから、誰にでも死力を尽くす権利がある』 生きていると、生きれば生きるほどに自分の無力さを感じることがあります。... もっと読む
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