古川安のおすすめランキング

プロフィール

1948年静岡県生まれ、神奈川県育ち。東京工業大学卒業、米国オクラホマ大学大学院博士課程修了。Ph.D. 東京電機大学教授、日本大学教授、化学史学会会長などを歴任。科学史家。主な著書にInventing Polymer Science: Staudinger, Carothers, and the Emergence of Macromolecular Chemistry(University of Pennsylvania Press, 1998)、『化学者たちの京都学派:喜多源逸と日本の化学』(京都大学学術出版会、2017)がある。2001年日本産業技術史学会賞、2004年化学史学会学術賞、2018年英国化学史学会モリス賞受賞。

「2018年 『科学の社会史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古川安のおすすめランキングのアイテム一覧

古川安のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『科学の社会史 (ちくま学芸文庫)』や『科学の社会史―ルネサンスから20世紀まで』や『科学の社会史 ──ルネサンスから20世紀まで (ちくま学芸文庫)』など古川安の全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

科学の社会史 (ちくま学芸文庫)

101
3.75
古川安 2018年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

科学の内容だけでなく、科学を取り巻く人々の考え方の変化や科学と国家の関係も幅広く知ることができ、非常に勉強になった。さらに異なる学説を紹介した上で、著者自... もっと読む

科学の社会史―ルネサンスから20世紀まで

43
3.67

感想・レビュー

名著だと思う。何度も読みたい本。研究倫理とか授業でやるくらいならこの本を読んで自分で考えたほうがいいんじゃないか。科学者育成制度の確立過程や、それが社会情... もっと読む

科学の社会史 ──ルネサンスから20世紀まで (ちくま学芸文庫)

27
3.00
古川安 電子書籍 2018年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

欧米を中心に科学発展の歴史を扱う。科学もまた社会とともに歩んできた歴史がある。 もっと読む
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