古川日出男のおすすめランキング

プロフィール

1966年生まれ。著作に『13』『沈黙』『アビシニアン』『アラビアの夜の種族』『中国行きのスロウ・ボートRMX』『サウンドトラック』『ボディ・アンド・ソウル』『gift』『ベルカ、吠えないのか?』『LOVE』『ロックンロール七部作』『ルート350』『僕たちは歩かない』『サマーバケーションEP』『ハル、ハル、ハル』『ゴッドスター』『聖家族』『MUSIC』『4444』『ノン+フィクション』『TYOゴシック』。対談集に『フルカワヒデオスピークス!』。CD作品にフルカワヒデオプラス『MUSIC:無謀の季節』the coffee group『ワンコインからワンドリップ』がある。

「2011年 『小説家の饒舌 12のトーク・セッション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古川日出男のおすすめランキングのアイテム一覧

古川日出男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アラビアの夜の種族 I (角川文庫 ふ 18-3)』や『ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)』や『アラビアの夜の種族 II (角川文庫)』など古川日出男の全148作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アラビアの夜の種族 I (角川文庫 ふ 18-3)

2001
3.79
古川日出男 2006年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

侵攻してくるナポレオン艦隊を撃退するための秘策として、読んだものを滅ぼす「厄災の書」を献上しようとする主人公のアイユーブ。 書に登場する第一の主人公の物語... もっと読む

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)

1871
3.57
古川日出男 2008年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

太平洋戦争が終わり、アリューシャン列島にあるキスカ島には、4頭のイヌが残された。4頭のイヌの系譜に連なる何千頭ものイヌたちとともに20世紀をまるごと駆け抜... もっと読む

アラビアの夜の種族 II (角川文庫)

1172
3.78
古川日出男 2006年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二冊目なのに三部に記録をつけてしまっていた… 「厄災の書」の語りは続き 第二の主人公、第三の主人公の話が続く 現実世界ではナポレオン艦隊がついに攻め入る... もっと読む

アラビアの夜の種族 III (角川文庫)

1108
3.84
古川日出男 2006年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「読み終えたのに、読み終えた感じがしない」※個人の感想です。 三人の主人公の話が繋がり、混沌とした展開が続く。そして現実世界はジリジリと追い込まれていく... もっと読む

ベルカ、吠えないのか?

904
3.39
古川日出男 2005年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1942年、ミッドウェイ作戦の一部として行われた作戦により、アリューシャン列島に属するアッツ島とキスカ島が日本軍に攻略された。しかし、翌43年、アッツ島は... もっと読む

平家物語 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻)

840
4.48
古川日出男 2016年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「私は、平家が語り物だったという一点に賭けた。」 訳者の古川日出男さんが、前書きでそう大胆に宣言したとおり、語り手たちの息遣いが耳元に聞こえる気がするほ... もっと読む

アラビアの夜の種族

805
3.88
古川日出男 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千夜一夜物語のスケールをもっと大きくしたような物語。 先が読めずラスト一気にのめり込む…!! Twitterのフォロワーさんから、読書好きな人に... もっと読む

ハル、ハル、ハル

599
3.15
古川日出男 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3つの物語の短編集。とても古川日出男らしさが凝縮されて臭い。勢いで読む。入り込まないと気恥ずかしさを感じるので、なにも気にせずどっぷり浸かると気持ちがいい... もっと読む

LOVE (新潮文庫)

597
3.24
古川日出男 2010年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雰囲気柔らかめの古川作品。あらゆる猫たちに感謝。 もっと読む

平家物語 犬王の巻 (河出文庫)

596
3.84
古川日出男 2021年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 時は室町。犬王は疾り、謡い、舞う。友魚の琵琶が響く。  父親が、芸の頂点を窮めるために魔性の者と交渉し,異形のものとして生まれた犬王。壇ノ浦から引き揚げ... もっと読む

サウンドトラック 上 (集英社文庫)

593
3.33
古川日出男 2006年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの古川節が心地よい。下巻も楽しみ。 もっと読む

gift (集英社文庫)

558
3.31
古川日出男 2007年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きっと自分には合わないんじゃないかと思いながら読んだのですが、想像よりすごくロマンティックな掌編でした。 これをロマンティックと呼んでよいのならば、めちゃ... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

517
2.86
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

それでも三月は、また

503
3.36
谷川俊太郎 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

   何もかも失って    言葉まで失ったが    言葉は壊れなかった    流されなかった    ひとりひとりの心の底で 三月が来たら辛く... もっと読む

サウンドトラック 下 (集英社文庫)

485
3.37
古川日出男 2006年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

疾走感に乗せられてどんどん読み進められる。難しい言いまわしなども感覚的に捉えられる。 もっと読む

LOVE

471
3.33
古川日出男 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

GINZA2020年11月号の特集で知った本。 文庫本持って、目黒川近辺を歩き回りながら(猫を探しながら)読むと、小説の世界に浸れそうだ。 書かれたのが1... もっと読む

聖家族

416
3.60
古川日出男 2008年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発見すっぺ!?不幸な三兄妹が翻弄される東北!丸井が、あった過去までが記録されて今の郡山と比較しながら時代の流れを楽しむのもできる素敵なハードボイルドメガノ... もっと読む

gift

387
3.35
古川日出男 2004年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと不思議な話をまとめた短編集(ショートショート?)。「アラビアの夜の種族」から入り「ベルカ、吠えないのか?」「ゴッドスター」等を読んできて、やっと?... もっと読む

ハル、ハル、ハル (河出文庫)

368
2.93
古川日出男 2010年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は独特なスピード感が面白くて読み始めたけど、あまりにも止まらないので少し疲れる。 内容自体は面白かった。ハル、ハル、ハルと8ドッグズが好き もっと読む

沈黙,アビシニアン (角川文庫 ふ 18-2)

365
3.83
古川日出男 2003年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『アビシニアン』に登場するエンマという少女は『沈黙』第二部で、薫子と公園で出会う中学生として登場する。『沈黙』から『アビシニアン』へと続く物語は終らない... もっと読む
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