古川薫のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2017年 『西郷隆盛 英雄と逆賊 歴史小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古川薫のおすすめランキングのアイテム一覧

古川薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)』や『高杉晋作―わが風雲の詩 (文春文庫)』や『新装版 花冠の志士 小説久坂玄瑞 (文春文庫)』など古川薫の全250作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)

699
3.97
古川薫 2002年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時の日本にとって、吉田松陰を得たことはなんと幸運であったと。日本が結果、独立を保てたのは、松陰が後進に託した大和魂であったと思います。 もっと読む

高杉晋作―わが風雲の詩 (文春文庫)

121
3.89

感想・レビュー

高杉晋作がいた幕末長州の倒幕へ至る直前までの激動を、晋作を中心に描いていて、それは当然面白いのだが、晋作を支えた3人の女性の姿が活き活きして描かれている。... もっと読む

新装版 花冠の志士 小説久坂玄瑞 (文春文庫)

105
3.62
古川薫 2014年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末と言えば!な本を久しぶりに読んでみた なんかビジネス書とか神格化されがちだな~と 前からちょっと毛嫌いしていた久坂玄瑞。 だけど読んでみたらスッキリ。... もっと読む

花冠の志士 小説久坂玄瑞 (文春文庫)

103
3.85

感想・レビュー

事実関係は詳しく書かれていて感心したが蛤御門の変の盛り上がりに欠けた。 もっと読む

天辺の椅子―日露戦争と児玉源太郎 (文春文庫)

92
3.64

感想・レビュー

軍内の熾烈な権力闘争に巻き込まれつつも、メキメキと頭角を表し、名参謀として日露戦争を勝利に導いた知将、児玉源太郎。NHKのドラマ「坂の上の雲」での高橋英樹... もっと読む

松下村塾 (講談社学術文庫)

79
3.83
古川薫 2014年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わずか一年ほどの塾の活動期間で、教え子を友として遇し維新の原動力を育てた吉田松陰という先生の「感化力」の凄まじさ。 もっと読む

君死に給うことなかれ 神風特攻龍虎隊

77
3.56
古川薫 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

調査と若干の脚色によるほぼノンフィクションといえる小説。練習機に爆弾を搭載した特攻隊に乗った若者の話。 読んでいて何度も胸が苦しく、切なくなった。若干2... もっと読む

覇道の鷲 毛利元就 (新潮文庫)

71
3.32

感想・レビュー

【読書前】元就の幼少から晩年までか、もしくは輝元ぐらいまでの話を探してて、偶然発見。弘元死後から元就の死までの話なので、読んでみることにしました。 もっと読む

吉田松陰の恋 (文春文庫)

61
3.57
古川薫 1986年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高杉晋作、桂小五郎/木戸孝允、伊藤博文、井上馨、吉田松陰 etc.歴史好きでなくても、名前くらいは聞き覚えのある人物がひしめく時代と場所です。 幕末... もっと読む

乃木希典と児玉源太郎 斜陽に立つ (文春文庫)

60
3.88
古川薫 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎が考える人間像、乃木希典と 古川薫の考える人間像、乃木希典。 どちらが正しいと間違ってるとかそうゆうのではなく 嗚呼こんな感じ(あくまでも感じ)... もっと読む

明治の武人宰相 桂太郎の人生 山河ありき (文春文庫)

49
3.15
古川薫 2002年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(あらすじ) 軍人としては陸軍大将、政治家としては実に三度も首相の座についた桂太郎。激動の明治時代を生きたこの武人宰相は妥協と忍従の姿勢の陰で、癌研究会... もっと読む

松下村塾と吉田松陰―維新史を走った若者たち

47
3.38

感想・レビュー

男子として生命を賭けるに値するときにこそで死ぬべし、との松陰の教えは、ややもすると漫然と生きていく現代の生き方からすれば新鮮。 とても短く、解説も端的かつ... もっと読む

高杉晋作

45
4.00
古川薫 2010年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高杉晋作に興味を持ってまず読んだのがこの本。 晋作の生涯の説明に限らず、彼に関わる女性たちや手紙や詩から見る人物像等を隅々まで書き尽くしており、彼が単な... もっと読む

斜陽に立つ

44
3.53
古川薫 2008年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愚将と言われる乃木希典の物語。 同郷の作者により、愚将というレッテルを覆すような内容。 でも、難しかった。 読むのに苦労した。 もっと読む

幕末長州藩の攘夷戦争―欧米連合艦隊の来襲 (中公新書)

42
3.42

感想・レビュー

幕末における各国、特にイギリスの活躍や攘夷戦争を通して歴史がどう転換したのかということも改めてよく分かった。壇ノ浦の戦いから始まった武家社会が下関戦争を通... もっと読む

狂雲われを過ぐ (新潮文庫)

38
3.40

感想・レビュー

(あらすじ) 明治政府に反逆し、賊として処刑された者たちが、維新前夜の功績を評価されて次々と贈位されていく中で、奇兵隊三代目総官・赤根武人の名誉がついに... もっと読む

留魂録 (現代人の古典シリーズ 33)

36
4.40
吉田松陰 1990年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11.10.28 文庫本あり  松澤 斉之 今日は吉田松陰命日ですね。彼の地に献花に行こう。 152年前、最期の日の前日に書き終えた「留魂録」再読。 ... もっと読む

山口県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)

35
3.13
古川薫 2012年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壇ノ浦で負けた平氏の女官達が遊女になったのが下関稲荷町遊郭の始まりとか。歴史とは因縁深いものだなあと感じる。 総理大臣が多いのも特徴だが、安倍政権は佐藤... もっと読む
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