古川薫のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2017年 『西郷隆盛 英雄と逆賊 歴史小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古川薫のおすすめランキングのアイテム一覧

古川薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)』や『高杉晋作―わが風雲の詩 (文春文庫)』や『花冠の志士 小説久坂玄瑞 (文春文庫)』など古川薫の全230作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)

563
3.94
古川薫 2002年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

斉藤さんに薦められて読んだ本。 吉田松陰の「死生観」に触れられる。 >死して不朽の見込みあらば、いつ死んでもよいし、生きて大業をなしとげる見込... もっと読む

高杉晋作―わが風雲の詩 (文春文庫)

105
3.90
古川薫 1995年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の高杉晋作の本を読んでいないので、何とも言えないが、この本に限って言えば、ストーリー性は非常に優れ、高杉晋作という人物が丁寧に書かれており、すごくオスス... もっと読む

花冠の志士 小説久坂玄瑞 (文春文庫)

94
3.89
古川薫 1991年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事実関係は詳しく書かれていて感心したが蛤御門の変の盛り上がりに欠けた。 もっと読む

新装版 花冠の志士 小説久坂玄瑞 (文春文庫)

90
3.58
古川薫 2014年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・「事機の去来は影の如く、響きの如く変転する。往昔の死例をとって、こんにちの活変を制しようなど笑止の沙汰だ。思慮粗浅とはこのことをいうのである。事を論ずる... もっと読む

天辺の椅子―日露戦争と児玉源太郎 (文春文庫)

84
3.63
古川薫 1996年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軍内の熾烈な権力闘争に巻き込まれつつも、メキメキと頭角を表し、名参謀として日露戦争を勝利に導いた知将、児玉源太郎。NHKのドラマ「坂の上の雲」での高橋英樹... もっと読む

剣と法典―小ナポレオン山田顕義 (文春文庫)

70
3.42
古川薫 1997年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4167357143  381p 1997・12・10 1刷 もっと読む

君死に給うことなかれ 神風特攻龍虎隊

64
3.50
古川薫 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

調査と若干の脚色によるほぼノンフィクションといえる小説。練習機に爆弾を搭載した特攻隊に乗った若者の話。 読んでいて何度も胸が苦しく、切なくなった。若干2... もっと読む

覇道の鷲 毛利元就 (新潮文庫)

60
3.29
古川薫 1993年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【読書前】元就の幼少から晩年までか、もしくは輝元ぐらいまでの話を探してて、偶然発見。弘元死後から元就の死までの話なので、読んでみることにしました。 もっと読む

吉田松陰の恋 (文春文庫)

52
3.57
古川薫 1986年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高杉晋作、桂小五郎/木戸孝允、伊藤博文、井上馨、吉田松陰 etc.歴史好きでなくても、名前くらいは聞き覚えのある人物がひしめく時代と場所です。 幕末... もっと読む

山河ありき―明治の武人宰相・桂太郎の人生 (文春文庫)

42
3.21
古川薫 2002年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(あらすじ) 軍人としては陸軍大将、政治家としては実に三度も首相の座についた桂太郎。激動の明治時代を生きたこの武人宰相は妥協と忍従の姿勢の陰で、癌研究会... もっと読む

高杉晋作

41
4.00
古川薫 2010年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高杉晋作に興味を持ってまず読んだのがこの本。 晋作の生涯の説明に限らず、彼に関わる女性たちや手紙や詩から見る人物像等を隅々まで書き尽くしており、彼が単な... もっと読む

松下村塾 (講談社学術文庫)

38
3.86
古川薫 2014年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すっきりまとまっている良書。吉田松陰やその弟子たちの人となり・生活感がしっかり伝わってくる。吉田松陰の入門書として最適だろうと思います。 もっと読む

松下村塾と吉田松陰―維新史を走った若者たち

37
3.38
古川薫 1996年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男子として生命を賭けるに値するときにこそで死ぬべし、との松陰の教えは、ややもすると漫然と生きていく現代の生き方からすれば新鮮。 とても短く、解説も端的かつ... もっと読む

斜陽に立つ

35
3.45
古川薫 2008年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愚将と言われる乃木希典の物語。 同郷の作者により、愚将というレッテルを覆すような内容。 でも、難しかった。 読むのに苦労した。 もっと読む

狂雲われを過ぐ (新潮文庫)

34
3.40
古川薫 1991年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(あらすじ) 明治政府に反逆し、賊として処刑された者たちが、維新前夜の功績を評価されて次々と贈位されていく中で、奇兵隊三代目総官・赤根武人の名誉がついに... もっと読む

幕末長州藩の攘夷戦争―欧米連合艦隊の来襲 (中公新書)

34
3.36
古川薫 1996年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末における各国、特にイギリスの活躍や攘夷戦争を通して歴史がどう転換したのかということも改めてよく分かった。壇ノ浦の戦いから始まった武家社会が下関戦争を通... もっと読む

桂小五郎―奔れ!憂い顔の剣士 (時代を動かした人々 維新篇)

32
3.65
古川薫 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「生きて大きな仕事ができると思えば、いつでも生きる努力をせよ、死んで不朽の価値があるなら、いつでも死んでよい」 一介の武家の養子息子であった桂小五郎... もっと読む

漂泊者のアリア (文春文庫)

29
2.67
古川薫 1993年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家がお亡くなりになったというニュースを見て再読。 うーん、面白くないな、これは。確か初読時にもそう感じた記憶あり。鞭打つようで心苦しい限りですが。何で... もっと読む
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