古橋忠晃のおすすめランキング

プロフィール

1999年名古屋市立大学医学部医学科卒業。現在名古屋大学学生相談総合センター准教授。ストラスブール大学客員教授(2011年6月)。専門は精神医学、精神病理学、精神分析。専門領域の諸々の論文の他、訳書としては、ジャック・アンドレ著『100語でわかるセクシュアリティ』(共訳、白水社、2013年)、ケネス・J・ズッカー、スーザン・J・ブラッドレー著『性同一性障害』(共訳、みすず書房、2010年)、ロラン・シェママ、ベルナール・ヴァンデルメルシュ著『精神分析事典」(共訳、弘文堂、2002年)、スラヴォイ・ジジェク著『もっとも崇高なヒステリー者――ラカンと読むヘーゲル』(共訳、みすず書房、2016年)などがある。

「2017年 『100語でわかる子ども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古橋忠晃のおすすめランキングのアイテム一覧

古橋忠晃のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『もっとも崇高なヒステリー者 ――ラカンと読むヘーゲル』や『「ひきこもり」に何を見るか-グローバル化する世界と孤立する個人-』や『100語でわかるセクシュアリティ: 人間のさまざまな性のあり方 (文庫クセジュ)』など古橋忠晃の全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

「ひきこもり」に何を見るか-グローバル化する世界と孤立する個人-

16
2.00
鈴木國文 2014年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。 通常の配架場所: 開架図書(3階) 請求記号: 367.68//Su9... もっと読む

性同一性障害――児童期・青年期の問題と理解

13
4.00

感想・レビュー

10月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details.cgi?... もっと読む

ジャック・ラカン 不安(下)

7
4.50

感想・レビュー

今回のラカンセミネールⅩは、上巻の前半で何度も「先回のセミネールで・・・」という言及が繰り返される。しかしこちらはそのセミネールⅨを読んでいないので、どう... もっと読む
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