古田徹也のおすすめランキング

プロフィール

1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、現職。専攻は、哲学・倫理学。著書に、『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書)、『それは私がしたことなのか』(新曜社)ほか。訳書に、ウィトゲンシュタイン『ラスト・ライティングス』(講談社)、共訳書に、『ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎篇』(講談社学術文庫)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。

「2019年 『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考 シリーズ世界の思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古田徹也のおすすめランキングのアイテム一覧

古田徹也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不道徳的倫理学講義: 人生にとって運とは何か (ちくま新書)』や『それは私がしたことなのか: 行為の哲学入門』や『言葉の魂の哲学 (講談社選書メチエ)』など古田徹也の全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不道徳的倫理学講義: 人生にとって運とは何か (ちくま新書)

172
3.75
古田徹也 2019年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信州大学の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB281... もっと読む

言葉の魂の哲学 (講談社選書メチエ)

135
4.14
古田徹也 2018年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「言霊がやどる」という神秘的な言葉があります。はたして言葉という記号に魂がやどるということが本当にあるのかしら? 逆に言葉が生命を失ってしまうということが... もっと読む

ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎篇 ケンブリッジ 1939年 (講談社学術文庫)

124
3.29
大谷弘 2015年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウィトゲンシュタイン講義録、「数学の基礎篇」は「哲学探究」前半を書いた後に行われた時期の講義で、内容的にも「哲学探究」と重複する面がある。 「数学」とい... もっと読む

現代思想 2017年12月臨時増刊号 総特集◎分析哲学

41
飯田隆 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・原因または錯覚としての行為者 青山拓央 ・自由意志の不条理 山口尚 ・社会存在論 倉田剛 ・人生の意味の哲学 森岡正博 ・人生の意味の分析... もっと読む

フィルカル Vol. 1, No. 1 ―分析哲学と文化をつなぐ―

16
3.00
高崎将平 2016年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思ってたんとちょっと違った。ただ、分析哲学の雑誌、しかも手に取りやすい雑誌、というの、ない気がするから、とりま今出てるやつはぜんぶ読む。 もっと読む

不道徳的倫理学講義 ──人生にとって運とは何か (ちくま新書)

16
5.00
古田徹也 電子書籍 2019年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が行うことに対して、その良し悪しをどのように考えるべきなのか。古来から現代にいたるまでの哲学者たちによる著作などを題材に、この問題の困難さと解決の糸口を... もっと読む

科学技術の倫理学

14
勢力尚雅 2011年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和図書 507/Se19 資料ID 2012100950 もっと読む

フィルカル Vol. 3, No. 1 ―分析哲学と文化をつなぐ―

13
4.00
野上志学 2018年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いただきもの。一般向けの分析哲学雑誌。スキャンロンの話やわいせつ基準の話などが参考になる。 もっと読む
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