古賀弥生のおすすめランキング

プロフィール

大学卒業後、福岡市役所入庁。在職中から芸術文化と社会をつなぐアートマネジメントを学び、芸術文化を身近に楽しめるまちづくりのための提言やフォーラム開催など実践活動を行う。福岡市役所では広報、都市景観等の部署を経験後、2001年12月退職。2002年1月、「アートサポートふくおか」を設立し代表に就任、現在に至る。博士(文化政策学・京都橘大学)。九州産業大学地域共創学部地域づくり学科教授
著書に「芸術文化がまちをつくる――地域文化政策の担い手たち――」(2008年5月 九州大学出版会)、「芸術文化がまちをつくるⅡ――地域活性化と芸術文化――」(2011年3月 九州大学出版会)、「企業メセナの理論と実践 なぜ企業はアートを支援するのか」(共著 2010年3月 水曜社)ほか。

「2020年 『芸術文化と地域づくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古賀弥生のおすすめランキングのアイテム一覧

古賀弥生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)』や『夏の沈黙』や『夏の沈黙 (創元推理文庫)』など古賀弥生の全67作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)

394
3.52

感想・レビュー

イギリスのコージーミステリーですね。 日本で言うと、少女探偵の本格探偵推理小説です。 作者はアラン・ブラッドリーさん(1938年、カナダ生まれ)推理作家。... もっと読む

夏の沈黙

245
3.21
ルネ・ナイト 2015年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まさかまさかの真実が隠されていた。 しかしどの伏線も読めば納得。 最後の最後までしっかり読みきった!納得いった!こんなにすっきり落ちる話もなかなかない。 ... もっと読む

夏の沈黙 (創元推理文庫)

116
3.25
ルネ・ナイト 2017年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想はブログに https://romancebook.hatenablog.jp/entry/20240902/disclaimer もっと読む

青鉛筆の女 (創元推理文庫)

114
3.19

感想・レビュー

積読2年、ようやく読みました。 ある家から発見された ①スパイスリラー小説 ②「改訂版」と言う名の謎の小説 ③著者に対する編集者からの手紙 で構成される... もっと読む

人形遣いと絞首台 (創元推理文庫)

113
3.74

感想・レビュー

科学好きの11歳の少女フレーヴィアのシリーズ2作目。タイトルの通り事件はちょっとおどろおどろしいのだけれど、フレーヴィアの視点で描かれているので深刻になり... もっと読む

水晶玉は嘘をつく? (創元推理文庫)

94
3.68

感想・レビュー

化学大好き少女探偵フレーヴィア。 シリーズの第三弾です。 村祭りの会場で ジプシーの占い師から水晶玉に将来の姿が見えると言われたフレーヴィアは、... もっと読む

サンタクロースは雪のなか (創元推理文庫)

93
3.64

感想・レビュー

フレーヴィアのシリーズ4作目。 化学実験大好きな11歳の少女が探偵役。 季節はずれですが、再読。 最初に読んだときは12月だったんだけど~パソコ... もっと読む

不思議なキジのサンドウィッチ (創元推理文庫)

91
3.56

感想・レビュー

終戦まもないイングランドを舞台にした化学少女フレーヴィアのシリーズ第6弾。大きくシリーズが動くなか、フレーヴィアの一世一代の実験にきみならやると思ったとわ... もっと読む

春にはすべての謎が解ける (創元推理文庫)

89
4.05

感想・レビュー

少女探偵フレーヴィアのシリーズも5作目。 ユーモラスでテンポのいい快作☆ ようやく1年近くたったようです。でもまだ11歳。 化学大好き少女のフレ... もっと読む

完璧な秘書はささやく (創元推理文庫)

84
3.39
ルネ・ナイト 2022年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある意味ホラー。怖いわ。 もっと読む

毒杯の囀り (創元推理文庫)

78
3.34

感想・レビュー

14世紀ロンドン、酒飲みで国王勅任の検死官とその書記を務める托鉢修道士が、貿易商とその後に続く不審な死を捜査する。 正直で憎めない巨体の検死官と、論理的... もっと読む

芸術文化と地域づくり アートで人とまちをしあわせに

78
2.86
古賀弥生 2020年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2024.03.06 アートをベースに、福祉や街づくり、地域活性化、人づくり、インクルージブな社会づくり。その他、色々とできそうで可能性の高さを素直に感... もっと読む

翼のある子供たち (ランダムハウス講談社文庫)

66
3.41

感想・レビュー

本「翼のある子供たち」翼が生えIQの高い子供たち。彼らは天使か悪魔か?!  http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne... もっと読む

闇に抱かれた女 (創元推理文庫)

50
3.53
T.J.マグレガー 1992年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男ばかりを狙う連続殺人鬼にして女流作家のカーラニューマン。彼女を追いかける女探偵クィンと殺人課の女刑事マクレアリ。カーラとは誰なのか?そんなバカな!という... もっと読む

赤き死の訪れ (創元推理文庫)

44
3.57

感想・レビュー

熊のような巨体の検死官と、温厚な托鉢修道士のコンビが、ロンドン塔の連続殺人に挑む。 人間味溢れる2人が面白い。 ミステリとしては、ちょっとゆるいとこもある... もっと読む

ブラック・スキャンダル (角川文庫)

42
3.25
ディック・レイア 2015年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年10月30日の早朝、アメリカ・米ウェストバージニア州 ヘーゼルトン連邦刑務所内で、ある囚人が死亡しているのが発見 された。 ジェ... もっと読む

紳士たちの遊戯 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

38
4.15
ジョアン・ハリス 2008年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伝統校セント=オズワルド校で次々と起こる不可解な事件。学園を破壊しようとする犯人と、学園に古くから勤めるベテラン教師、それぞれの視点から語られる学園ミステ... もっと読む

神の家の災い (創元推理文庫)

37
3.77

感想・レビュー

なかなか面白かった。何と言っても中世ロンドンの空気や臭い、喧騒が漂ってくるかのような香りを感じさせてくれるところがとても良い。また、登場人物の描写もなかな... もっと読む

蜜のような殺意 (創元推理文庫)

32
3.40
T.J.マグレガー 1992年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死体に蜂蜜や砂糖をふりかける件が秀逸。犯人と同調するマックが怖かった……。 もっと読む
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