司馬遷のおすすめランキング

司馬遷のおすすめランキングのアイテム一覧

司馬遷のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『史記列伝1 (岩波文庫 青214-1)』や『史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)』や『史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)』など司馬遷の全158作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

史記列伝1 (岩波文庫 青214-1)

204
3.41
小川環樹今鷹真福島吉彦訳 1975年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・すべて意見を述べるにあたり大切な事は、説く相手のほこりとする点を誇張して、恥とする点を全然述べないようにする言い方を心得ることにある。相手が失策だったと... もっと読む

史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)

134
3.74
司馬遷 2005年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

覇者が、覇者になる過程とそれによる国の隆盛、その位置から転げ落ち、衰退していく様は、現代における企業のそれとまったく同型。人の営みにほとんど進化が無いこと... もっと読む

史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)

98
3.65
司馬遷 1995年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングダムの世界をより深く味わうために購入。 訳本なので、コアに知りたい人にはおススメしますが、軽く知りたい程度の人には歴史小説の方が向いていると思... もっと読む

史記列伝 2 (岩波文庫 青 214-2)

82
3.37
司馬遷 1975年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蒙恬将軍の悲劇が意外にも自業自得みたな書かれ方をしていて、当時の考え方というか司馬遷の考え方にドライな印象を受けた。他にも2巻には黥布や彭越や李斯の列伝も... もっと読む

史記 全8巻セット (ちくま学芸文庫)

75
4.67
司馬遷 1997年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわずとしれた司馬遷の名著であり、中国最初の正史である。原文がなく翻訳のみというのが少々遺憾だが、現代ではネットで原文が入手できるので瑕瑾に過ぎないだろう... もっと読む

史記列伝 5 (岩波文庫 青 214-5)

73
3.33
司馬遷 1975年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「大宛列伝 史記列伝第63」 最後の「まとめ」で司馬遷は、おおよそこう書いた。「古書の禹本紀に黄河の源は崑崙山にあると書いているが、実際は誰も行ったこと... もっと読む

史記列伝 3 (岩波文庫 青 214-3)

72
3.40
司馬遷 1975年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

400332143x  279p 1996・4・5 31刷 もっと読む

史記〈2〉乱世の群像 (徳間文庫)

57
3.79
司馬遷 2005年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前から史記を読んだみたいと思っていたので、とりあえず読んでみた。呉越の戦いが心に残った(臥薪嘗胆という言葉の発生元)。 もっと読む

史記〈3〉独裁の虚実 (徳間文庫)

51
3.71
司馬遷 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秦の始皇帝を中心に、「六国から秦へ」、「秦の安定期」、「秦から、内乱状態へ」、「内乱状態から、漢の入り口へ」を描く。さすがに史記だけ、掘り下げ方が半端では... もっと読む

史記〈4〉逆転の力学 (徳間文庫)

47
3.76
司馬遷 2006年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代は、秦が滅んで群雄割拠へ逆戻り。この混沌の中、覇を競い合う項羽と劉邦と、彼らと関わりあう多く英傑たちが織り成す人間模様を描く。漢が中国を統一した後の、... もっと読む

史記〈5〉権力の構造 (徳間文庫)

45
3.75
司馬遷 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漢が安定してからの政治闘争を描く。どこかの上場企業の内情と同様、醜悪があるものの、骨のある人物も多く、彼らの思考を垣間見るだけでなかなか意味深い。しかし、... もっと読む

史記〈5〉―列伝〈1〉 (ちくま学芸文庫)

45
3.63
司馬遷 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングダムの世界が知りたくて史記5(列伝1)、6(列伝2)をブックオフでまとめて購入。 すでに「戦国名臣列伝」を持っていたので、かなり内容は重複して... もっと読む

史記列伝 全5冊 (岩波文庫)

45
3.57
司馬遷 1995年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介 古典中の古典。古代版デキゴトロジーともいえる。古代人の人生悲喜こもごも見聞録。 もっと読む

史記〈6〉歴史の底流 (徳間文庫)

44
3.56
司馬遷 2006年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史記は、本紀と列伝からなる。このため紀伝体とよばれる。この本は列伝の中で紹介されている人物にスポットを当てている。かなり濃いキャラクタぞろいで面白い。 もっと読む

史記〈2〉書・表 (ちくま学芸文庫)

43
3.00
司馬遷 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史記の書を収録。列伝が有名な史記ではあるが、当時のまつりごと・思想を具に伝える書の功績も大きい。 もっと読む

史記〈6〉―列伝〈2〉 (ちくま学芸文庫)

42
3.60
司馬遷 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングダムの世界が知りたくて史記5(列伝1)、6(列伝2)をブックオフでまとめて購入。 すでに「戦国名臣列伝」を持っていたので、かなり内容は重複して... もっと読む

史記〈7〉思想の命運 (徳間文庫)

39
3.71
司馬遷 2006年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

列伝のなかで紹介されている思想家にスポットを当てる。司馬遷が友人に当てた手紙は彼の怒り、悲しさを強く感じ、涙なくしては読めない(司馬遷は、匈奴討伐の失敗の... もっと読む

史記世家 上 (岩波文庫 青 214-6)

39
3.38
司馬遷 1980年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春秋の強国を中心に各国の出来事を各国からの視点で読んでいくのが楽しい。これを読むと他の歴史書を読み直したくなる。中でも宋微子世家の「鴻範」が心に残る。王た... もっと読む
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