司馬遷のおすすめランキング

プロフィール

前145年頃〜前86年頃。前漢時代の歴史家。父・司馬談の遺命にしたがい、史書編纂の仕事に着手。武帝の怒りを買い、前98年、宮刑に処せられる。史書は、「太史公書」130巻として完成。のち『史記』と称される。

「1995年 『史記 全8冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬遷のおすすめランキングのアイテム一覧

司馬遷のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『史記列伝1 (岩波文庫 青214-1)』や『史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)』や『史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)』など司馬遷の全182作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

史記列伝1 (岩波文庫 青214-1)

255
3.49
小川環樹今鷹真福島吉彦訳 1975年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漢文は書いてあることが面白くて好きでしたが、改めて読んでみることにしました。 全体的に感じたのは、当時の中国はこんなに戦争してたのか、騙し合いばかりだなと... もっと読む

史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)

147
3.77

感想・レビュー

徳間文庫の『史記』全八巻の第一巻を読了(2回目)。聖王伝説の時代から殷・周を経て、春秋末期までを収録。殷周の交代は読み応えあり。春秋五覇の頃になると人物関... もっと読む

史記〈1〉本紀 (ちくま学芸文庫)

127
3.68
司馬遷 1995年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングダムの世界をより深く味わうために購入。 訳本なので、コアに知りたい人にはおススメしますが、軽く知りたい程度の人には歴史小説の方が向いていると思... もっと読む

史記 全8巻セット (ちくま学芸文庫)

118
4.69
司馬遷 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわずとしれた司馬遷の名著であり、中国最初の正史である。原文がなく翻訳のみというのが少々遺憾だが、現代ではネットで原文が入手できるので瑕瑾に過ぎないだろう... もっと読む

史記列伝 2 (岩波文庫 青 214-2)

106
3.48
司馬遷 1975年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『史記列伝(二)』では「范雎・蔡沢列伝 第十九」から「黥布列伝 第三十一」までを収録。また巻末に「六国年表」と地図「戦国時代要図」「漢初要図」を収録。「范... もっと読む

史記列伝 5 (岩波文庫 青 214-5)

92
3.44
司馬遷 1975年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『史記』列伝の部(全70巻)のうち、「扁鵲倉公列伝 第四十五」と「亀策列伝 第六十八」以外の全68巻の全訳。前者は医学の記述、後者は亀卜の方法の記述で、訳... もっと読む

史記列伝 3 (岩波文庫 青 214-3)

91
3.56
司馬遷 1975年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12年ほど前の購入時に一度読んだきりだったため、この度再読してみた。 本巻には「淮陰侯列伝 第三十二」から「韓長孺列伝 第四十八」の現代語訳を収録。ただ... もっと読む

史記 ─まんがで読破─

90
3.00
司馬遷 電子書籍 2013年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「キングダム」「達人伝」「劉邦」など、史記の時代を対象とした漫画が多く出ているので、背景をつかむために読みました。 概要というか、大所は抑えられています... もっと読む

史記列伝 4 (岩波文庫 青 214-4)

88
3.40
司馬遷 1975年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『史記』列伝の部(全70巻)のうち、「扁鵲倉公列伝 第四十五」と「亀策列伝 第六十八」以外の全68巻の全訳。前者は医学の記述、後者は亀卜の方法の記述で、訳... もっと読む

史記列伝 全5冊 (岩波文庫)

78
3.80
司馬遷 1995年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『史記列伝』の邦訳本です。 一巻の”はじめに”に記載されているように 「扁鵲倉公列伝」と「亀策列伝」のみ省略されていますので ご注意ください。そ... もっと読む

史記〈2〉乱世の群像 (徳間文庫)

68
3.83

感想・レビュー

徳間文庫の『史記』全八巻の第二巻。副題は「乱世の群像」、戦国時代の「乱世の群像」すなわち戦国四公子、合従連衡策など策士を、各列伝から引用・再構成している。 もっと読む

史記〈3〉独裁の虚実 (徳間文庫)

60
3.76

感想・レビュー

徳間文庫『史記』全八巻の第三巻。第三巻は秦王朝の時代で、始皇帝の出生の秘密から始まり、始皇帝の光と影、そして、秦王朝の圧政に対する農民の蜂起が各地で発生す... もっと読む

史記 (まんがで読破 MD128)

60
3.40
司馬遷 マンガ 2013年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史記がそういう本だからか、中国の歴史を漫画でサクッと眺めることができます。 いつの時代にもいい王様と悪い王様がいたということがわかる。 宮刑を受けた屈... もっと読む

史記〈5〉―列伝〈1〉 (ちくま学芸文庫)

57
3.67
司馬遷 1995年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングダムの世界が知りたくて史記5(列伝1)、6(列伝2)をブックオフでまとめて購入。 すでに「戦国名臣列伝」を持っていたので、かなり内容は重複して... もっと読む

史記〈4〉逆転の力学 (徳間文庫)

56
3.81

感想・レビュー

徳間文庫『史記』全八巻の第四巻。副題は「逆転の力学」。第四巻は、秦始皇帝の死から漢高祖劉邦の天下統一までの八年間、本書の主題となる楚・漢の決戦に限れば五年... もっと読む

史記〈2〉書・表 (ちくま学芸文庫)

55
3.00
司馬遷 1995年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

史記の書を収録。列伝が有名な史記ではあるが、当時のまつりごと・思想を具に伝える書の功績も大きい。 もっと読む

史記〈5〉権力の構造 (徳間文庫)

52
3.80

感想・レビュー

徳間文庫 史記 全8巻の第5巻。副題は「権力の構造」。第5巻は「呂后本紀」からとった、冒頭の「? 女傑君臨」が強烈である。後半は司馬遷の現代にあたる武帝の... もっと読む

史記〈6〉―列伝〈2〉 (ちくま学芸文庫)

52
3.64
司馬遷 1995年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キングダムの世界が知りたくて史記5(列伝1)、6(列伝2)をブックオフでまとめて購入。 すでに「戦国名臣列伝」を持っていたので、かなり内容は重複して... もっと読む
全182アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×