合田正人のおすすめランキング

プロフィール

合田 正人 1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、現在、明治大学文学部教授。主な著書:『レヴィナス──存在の革命へ向けて』『レヴィナスを読む』(ちくま学芸文庫)、『ジャンケレヴィッチ』(みすず書房)、『フラグメンテ』(法政大学出版局)、『入門ユダヤ思想』(ちくま新書)、主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』(国文社)、同『存在の彼方へ』(講談社学術文庫)、同『われわれのあいだで』『聖句の彼方』『神・死・時間』『歴史の不測』、デリダ『ユリシーズ グラモフォン』、『ベルクソン講義録 全四巻』、セバー『限界の試練』(以上、法政大学出版局)、アド『ウィトゲンシュタインと言語の限界』(講談社)ほか。

「2022年 『困難な自由〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

合田正人のおすすめランキングのアイテム一覧

合田正人のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アラン『幸福論』 (100分 de 名著Books)』や『創造的進化』や『存在の彼方ヘ (講談社学術文庫)』など合田正人の全89作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

アラン『幸福論』 (100分 de 名著Books)

360
3.61
合田正人 2012年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ」 もっと読む

創造的進化

319
4.00

感想・レビュー

たいへん示唆的な哲学書である。しかも、訳文が読みやすい。「産業的」「優勝的」など意味不明な言葉が少しあるが、岩波版より論旨は追いやすい。結局、この著作のポ... もっと読む

存在の彼方ヘ (講談社学術文庫)

279
3.57
合田正人 1999年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

存在(~である)から当為(~すべき)を導けるか否かについては山ほど議論があるが、導けないというのがどうやら定説のようだ。レヴィナスもそう考える。それでも人... もっと読む

意識に直接与えられたものについての試論 (ちくま学芸文庫)

273
3.58

感想・レビュー

この本の邦訳の中で最もバランスの取れたものだと思う。ベルクソンらしい、仏文らしい雰囲気もそこそこありながら、意味をより正確に取れるように努力した跡が見て取... もっと読む

レヴィナス・コレクション

184
3.70
合田正人 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死の前には、常に最後のチャンスがあるのだが、英雄はそれを掴むのであって、死を掴むのではない。 自殺は矛盾した概念である。死の永遠の切迫が、死の本質をなして... もっと読む

道徳と宗教の二つの源泉 (ちくま学芸文庫)

154
4.00

感想・レビュー

若い頃ベルクソンに夢中になった時期がある。『試論』『物資と記憶」『創造的進化』と立て続けに読み、生まれて初めて哲学を心底面白いと思った。だが『二源泉』だけ... もっと読む

ヒューム (ちくま学芸文庫)

134
3.45

感想・レビュー

ヒュームの著作の抜粋部分がいいとこどりされていて、それらの訳も他のヒュームの本(人間本性論など)よりもわかりやすかった印象。 「自然宗教に関する対話」が... もっと読む

ウィトゲンシュタインと言語の限界 (講談社選書メチエ)

123
3.60
ピエール・アド 2022年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学者ピエール・アドによる、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の読み解き。両者をヒントに自らの思考が深まる。張り合う訳ではないが、やはり哲学そのものが無... もっと読む

笑い (ちくま学芸文庫)

120
3.33

感想・レビュー

「笑い」と言っても様々な「笑い」があるが、本書が扱うのは「滑稽」や「おかしみ」に当たるもので、どちらかと言えば思わず笑ってしまう「笑い」である。「哄笑」「... もっと読む

エクリチュールと差異(新訳) (叢書・ウニベルシタス 1000)

93
3.83
ジャック・デリダ 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む

入門ユダヤ思想 (ちくま新書)

86
2.69
合田正人 2017年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

序章 答えは風に揺れている 第1章 起源―どこから来たのか? 第2章 異境―どこにいるのか? 第3章 市民―何に属するのか? 第4章 エコノミー・ポリティ... もっと読む

絵本 アランの幸福論

83
3.64
合田正人 2012年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2024/03/20 もっと読む

全体性と無限 外部性についての試論 (ポリロゴス叢書)

76
3.47
合田正人 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ... もっと読む

レヴィナスを読む

74
2.33
合田正人 2011年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書物の浜辺◆境界の思考◆孤独というドラマ◆他者とは誰か◆家政術と商人術◆界面の倫理 著者:合田正人(1957-) もっと読む

レヴィナスを読む 「異常な日常」の思想 (NHKブックス 866)

64
2.67
合田正人 1999年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わった、としていいのか迷うところだが、一通り最後までページをめくったということで、記録する。 レヴィナスについて知りたくて、一番最初に手にした... もっと読む

NHK「100分de名著」ブックス アラン 幸福論 NHK「100分de名著」ブックス

54
3.75
合田正人 電子書籍 2012年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に入門という感じがした。 幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ。 という言葉を知り、無理にでも笑うと気持ちが楽になるという内容を別の書籍で見た... もっと読む

サルトル『むかつき』ニートという冒険 (理想の教室)

50
3.07
合田正人 2006年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般には『嘔吐』という訳で知られるサルトルのもっとも代表的な小説をめぐって、著者の考察が展開されている本です。 サルトルと現象学の出会いは、ボーヴォ... もっと読む

言説、形象 ディスクール、フィギュール (叢書・ウニベルシタス 960)

48
4.00
三浦直希 2011年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀フランスの哲学者、ジャン゠フランソワ・リオタールの国家博士論文にして主著の一つ。 参照元は現象学、精神分析、美学、言語哲学など多岐にわたるが、一貫... もっと読む
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