吉川永青のおすすめランキング

プロフィール

1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し、翌年に刊行。12年『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』、15年『誉れの赤』でそれぞれ第33回、第36回吉川英治文学新人賞候補となる。16年『闘鬼 斎藤一』で第4回野村胡堂賞受賞。7人の作家による“競作長篇”『決戦! 関ヶ原』『決戦! 関ヶ原2』『決戦! 三國志』『決戦! 川中島』『決戦! 賤ヶ岳』にも参加している。他に、『関羽を斬った男』『治部の礎』『裏関ヶ原』『孟徳と本初 三國志官渡決戦録』『老侍』『雷雲の龍 会津に吼える』『憂き夜に花を』『ぜにざむらい』などがある。

「2021年 『新風記 日本創生録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉川永青のおすすめランキングのアイテム一覧

吉川永青のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『決戦!関ヶ原』や『決戦!関ヶ原 (講談社文庫)』や『決戦!川中島』など吉川永青の全128作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

決戦!関ヶ原

470
3.56
葉室麟 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ヶ原の戦いについては、司馬遼太郎著『関ヶ原』で語りつくされたかと思うが、作家七人による競作ということで、手に取ってみた。 それぞれが各一人の人物の視点... もっと読む

決戦!関ヶ原 (講談社文庫)

136
3.76
葉室麟 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『決戦!関ヶ原』 誰もが知る関ヶ原の戦い。 4時間で決着がつき、そして最後の西軍 島津が退陣するまでが8時間。 ●読みどころ 1.関ヶ原 家康と三成。... もっと読む

決戦!川中島

125
3.51
冲方丁 2016年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤厳太郎の啄木鳥を読みたかったので手にしたが、7作どれも面白かった。第四次対戦 八幡原の決戦を舞台に武田、上杉双方の視点の作品が並び、読者がそれらを俯瞰... もっと読む

決戦!関ヶ原2

113
3.40
葉室麟 2017年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「秀秋の戯」「名だけを残して」「蜻蛉切」が特によかった。 前者ふたつは、裏切る者の話。小早川秀秋主体的で新鮮。小川祐忠の葛藤も面白かった。 3つ目は、... もっと読む

決戦!三國志

105
3.10
田中芳樹 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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戯史三國志 我が糸は誰を操る

89
3.97
吉川永青 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志ファンとしては、新たな切り口の作品となれば、読みたくなる。 今回は、かつて曹操の軍師、その後呂布の軍師となった陳宮が主役だが、残念なことに彼が... もっと読む

裏関ヶ原

81
3.69
吉川永青 2016年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 おもしろかった。 関ヶ原の戦いは、ゴールではない。 どちらにつくにしても、どういう信念で臨み、戦に後をどう生きるのか。 力をもつものに目をつけら... もっと読む

決戦!賤ヶ岳

80
3.32
天野純希 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

七本槍って、七人の豪傑かと思ってたけどいろいろなんだな。秀吉のすごさの方が印象に残った。 もっと読む

治部の礎

78
3.57
吉川永青 2016年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく書かれている石田三成の生涯である、どの本よりも、石田三成をよく捉えている。戦国武将の比較的脇役に近い武将を捉えるのがうまい。 石田三成の挙兵は、単なる... もっと読む

化け札

62
3.52
吉川永青 2015年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真田昌幸を扱う小説は数多くあるが、その中でも昌幸を見事に表現した名作と言えるでしょう。 信幸や信繁など息子たちには、ほとんど昌幸に焦点わ当てた事で、真田昌... もっと読む

闘鬼 斎藤一

62
3.05
吉川永青 2015年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新選組の斎藤一の話。読みやすく面白かった。忠義というのが好きなので、こういう書かれ方、好みだ。沖田総司とのやりとりがいい。 2019/3/16 もっと読む

戯史三國志 我が糸は誰を操る (講談社文庫)

61
3.88
吉川永青 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9784062775960 572p 2013・7・12 1刷 もっと読む

悪名残すとも

56
3.80
吉川永青 2015年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦国時代の陶晴賢の人生を通じ、現代社会にも共通する人間関係の難しさ、世の中の理不尽さが描かれていて、読んでいて感情移入し、大変身に染みる。 もっと読む

誉れの赤 (講談社文庫)

56
4.44
吉川永青 2016年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武田の赤備えから、井伊の赤備えへ。「矜恃」とは何かを考えさせられる小説だった。いつか報われると信じて、自らの思いを大切にしながら、生きていきたいと思う。 ... もっと読む

戯史三國志 我が槍は覇道の翼

53
4.00
吉川永青 2011年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第2作目の本作は、呉の国を描く。 孫堅、孫策、そして孫権と、三代の主に仕えた程普を主人公に据えて、 孫家の興隆、苦難の時期、そして呉という... もっと読む

ぜにざむらい

50
3.87
吉川永青 2021年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<東北の本棚>人々の幸せ 金稼ぎ追求 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS https://kahoku.news/articles... もっと読む

決戦!関ヶ原2 (講談社文庫)

49
3.57
葉室麟 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても好きなシリーズだ。 でも回を重ねていくうちにクオリティーが下がっている気がする。それでも秀作に会えると次回も是非読みたいと思ってしまう。 「名だ... もっと読む

老侍

45
3.82
吉川永青 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集、龍造寺家兼、浅倉宗滴、長野業正、宇佐美定満、武田信虎、島左近。 戦国時代に定年はなく、老いてなお、最後まで侍であることにこだわり続けた武将。 もっと読む

戦国秘史 歴史小説アンソロジー (角川文庫)

44
3.17
伊東潤 2016年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

織田信雄、鳥居元忠、甲斐宗運、茶屋四郎次郎、片桐且元戦国脇役達の短編集。特に甲斐宗運などは短編集だからこその題材。 もっと読む

裏関ヶ原 (講談社文庫)

44
4.00
吉川永青 2018年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒田如水、佐竹義宣ら関ヶ原の合戦に集わなかった武将たちの苦闘を描いた傑作短編集。 もっと読む
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