吉川英梨のおすすめランキング

プロフィール

1977年、埼玉県生まれ。2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し作家デビュー。著書には、「女性秘匿捜査官・原麻希」シリーズ(既刊11冊)「警視庁53教場」シリーズ(既刊2冊)『ダナスの幻影』『葬送学者 鬼木場あまねの事件簿』などがある。取材力に優れエンタメ魂に溢れる期待のミステリー作家。本作は「水上警察」シリーズの第4作。

「2018年 『海底の道化師 新東京水上警察』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉川英梨のおすすめランキングのアイテム一覧

吉川英梨のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しあわせなミステリー』や『ほっこりミステリー (宝島社文庫)』や『アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)』など吉川英梨の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

しあわせなミステリー

1107
3.17
伊坂幸太郎 2012年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家4人によるアンソロジー。あまり読まないジャンルだけど、好きな作家さんの作品のみなので、読んでみた。読み慣れている作家だけど、中山七里はどの作品... もっと読む

ほっこりミステリー (宝島社文庫)

599
3.16
伊坂幸太郎 2014年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「心がじんわり温まる、人の死なない物語」との帯文句に惹かれ買ってみた。「ほっこりミステリー」(単行本ではしあわせなミステリー)というタイトルからして、海外... もっと読む

アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

357
3.58
吉川英梨 2011年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚の改姓により、原麻希=「ハラマキ」という、女性にとってはちょっと引ける姓名になってしまった鑑識課の巡査部長が主人公。 名前からして、ユーモア小説かと... もっと読む

スワン~女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

260
3.51
吉川英梨 2011年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11月-9。3.5点。 原麻希第二弾。背望会のリクルーターの指紋が出る。 奈良に向かう原麻希と公安広田たち。県知事選候補者が 誘拐され、巻き込まれる... もっと読む

エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

192
3.62
吉川英梨 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁捜査一課にて、史上最凶の〝犯罪脚本家″である背望会リクルーターを逮捕するという使命を受けた原麻希のもとに、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの... もっと読む

マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)

190
3.66
吉川英梨 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価は4 内容(BOOKデーターベース) 警視庁鑑識課に勤める原麻希は、奈良での失態を受けての謹慎中に、友人の離婚式で原田という刑事から相談を持ち... もっと読む

ルビイ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)

161
3.57
吉川英梨 2013年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁捜査一課の原麻希は、娘の菜月が、史上最凶の犯罪脚本家である背望会リクルーターの娘・結芽と交流を持っているのではないかという疑いを持つ。さっそく結芽が... もっと読む

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)

148
3.55
吉川英梨 2014年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価は5 内容(BOOKデーターベース) 奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。人気アイ... もっと読む

十三階の女

131
3.63
吉川英梨 2017年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ1月ですが、絶対に私の中では今年のベスト3に入ると思います。圧巻です。 著者が男性か女性かを意識しないで読書していますが、これは女性にしか絶対に書け... もっと読む

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

114
3.56
吉川英梨 2016年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原麻希シリーズの第8作。 女性犯罪捜査班の原麻希が税理士の妻子誘拐事件の捜査に加わり、この難事件を解決するというのが大筋。最悪の事件展開を描いている割り... もっと読む

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意 (宝島社文庫)

110
3.57
吉川英梨 2015年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価は5 内容(BOOKデーターベース) 六本木の違法クラブで女子中学生が惨殺される事件が起きた。警視庁「女性犯罪」捜査班の面々はさっそく現場へと... もっと読む

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血 (宝島社文庫)

92
3.92
吉川英梨 2017年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血』宝島社文庫。 ハラマキ捜査官シリーズ第9弾。シリーズ第1弾から順に読んでいるが、女性犯罪捜... もっと読む

警視庁53教場 (角川文庫)

78
3.70
吉川英梨 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉川英梨『警視庁53教場』角川文庫。 またもや吉川英梨が新たな警察小説に挑んだ。タイトルにある『教場』から想像したのは長岡弘樹の一風変わった警察小説... もっと読む

波動 新東京水上警察 (講談社文庫)

72
3.45
吉川英梨 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原麻希シリーズ作者の新シリーズ。東京オリンピックを控え、東京湾岸の警備強化のために新設された「水上警察」。水上での取引なんて、やくざか公安か、みたいな認識... もっと読む

葬送学者 鬼木場あまねの事件簿

71
3.25
吉川英梨 2015年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

葬送学者の視点でいくつもの事件や謎を解決していく物語。二人の濃いキャラのやり取りや恋愛模様(?)も面白く、読みやすかった。シリーズ化してほしい作品。色々な... もっと読む

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上 (宝島社文庫)

70
3.67
吉川英梨 2018年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上』宝島社文庫。 今更、アゲハ事件の裏を詳細に描かれても… やや困惑気味のハラマ... もっと読む

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下 (宝島社文庫)

67
3.70
吉川英梨 2018年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 下』宝島社文庫。 ハラマキ捜査官シリーズ最新作の下巻。執拗な戸倉加奈子の過去の描写はミ... もっと読む

十三階の神

64
3.68
吉川英梨 2018年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公安秘密組織、十三階の女・黒江の第二弾。かつてテロを起こした宗教団体に黒江の母が入信してしまう。信頼を寄せる上司・古池も行方不明に。母を脱会させるべく、宗... もっと読む

私の結婚に関する予言38 日本ラブストーリー大賞シリーズ

57
3.07
吉川英梨 2008年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遅まきながら大好きな吉川英梨さんのデビュー作を拝読。部分部分にその後の活躍の片鱗が見えるが、書きたいことが山のようにあって整理できていない状態で書きなぐっ... もっと読む

烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)

54
3.21
吉川英梨 2017年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『波動』に続く第2段。 東京湾に係留されている「宗谷」の施錠された船室から、腐乱死体が発見された。 時同じくして、最大級の台風が東京を襲う。 そして、都... もっと読む
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