吉川英治のおすすめランキング

吉川英治のおすすめランキングのアイテム一覧

吉川英治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新・平家物語(五) (吉川英治歴史時代文庫)』や『私本太平記(四) (吉川英治歴史時代文庫)』や『新・平家物語(四) (吉川英治歴史時代文庫)』など吉川英治の全2459作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新・平家物語(五) (吉川英治歴史時代文庫)

194
3.67
吉川英治 1989年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半の主人公は平家の誰かというよりも寧ろ源頼朝。後半の中心はかの有名な「鹿ヶ谷の陰謀」 この辺りから頼朝の登場頻度が高くなるということは、平家にとっても... もっと読む

私本太平記(四) (吉川英治歴史時代文庫)

194
3.68
吉川英治 1990年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠岐島へ流され幽閉の身となった後醍醐天皇だが、その持つ政治的影響力は全く衰えずむしろ日に日に強くなっていく。 一度は下火となった宮方だったが後醍醐天皇奪... もっと読む

新・平家物語(四) (吉川英治歴史時代文庫)

193
3.72
吉川英治 1989年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平家の繁栄。俗に言う「驕る平家」も。 中盤以降は牛若(義経)にスポットが当てられているが、本巻では思い立ったら後先考えずに走ってしまう人物として描かれて... もっと読む

私本太平記(八) (吉川英治歴史時代文庫)

191
3.64
吉川英治 1990年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尊氏の死をもって物語は終わる。 この時代をどう捉えるべきかを、黒白問答で展開しているのだけど、もう少し観応の擾乱に突っ込んでくれればと無い物ねだりをして... もっと読む

私本太平記(五) (吉川英治歴史時代文庫)

190
3.71
吉川英治 1990年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉幕府滅亡。 一般に映像化された作品では北条高時は酷い扱いになっているけど、高時がが暗愚だったから幕府が倒れたのではなく、構造的にもう「もたなかった」... もっと読む

私本太平記(七) (吉川英治歴史時代文庫)

188
3.66
吉川英治 1990年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尊氏、九州から反攻。 僕にとっては、ここが太平記の最大の魅力の一つ。どうして尊氏が時勢の主役になれたのか。それも一年もかからずに。それだけ建武の新政は世... もっと読む

新・平家物語(六) (吉川英治歴史時代文庫)

188
3.64
吉川英治 1989年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義経の堅田での出来事、以仁王の挙兵への企てなどが話の中心だが、終盤は世に言う「治承三年の政変」。 この間の主要人物は源義経、平時忠、武蔵坊弁慶だろう。 ... もっと読む

私本太平記(六) (吉川英治歴史時代文庫)

186
3.62
吉川英治 1990年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

建武の新政は脆くも崩れさるわけだけど、人間の根源的な私欲が引鉄になるんだなぁ。そも皇室が二党になったのだって後醍醐が皇太子を自分で決めたかったからだし、新... もっと読む

三国志 文庫 全8巻 完結セット (吉川英治歴史時代文庫)

182
4.32
吉川英治 2012年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉川英治の作品は、登場人物が生き生きとしています。三国志と聞くと、諸葛亮や、劉備、曹操。猛将である関羽や呂布を思い浮かべる方が多いと思います。吉川英治の三... もっと読む

三国志〈3〉草莽の巻 (新潮文庫)

179
3.89
吉川英治 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志の中で、印象に残っていたエピソードが続々でてきます。 典韋の壮絶な最期や夏侯惇が自分の眼球を食べちゃった話。 田畑を踏み荒らさぬようという軍律を... もっと読む

黒田如水 (新潮文庫)

178
3.64
吉川英治 2013年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマもあって、誰の官兵衛を読もうかと思いましたが、やはり、吉川英治かと思い手に取りました。期待を裏切らず、面白くどんどん読み進められました。先を見通... もっと読む

新・平家物語(七) (吉川英治歴史時代文庫)

174
3.67
吉川英治 1989年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事象・寿永の乱の序盤戦が話の中心。 「富士川」「田子ノ浦」「袖師」「蒲原」など、現在でも使われている地名が当時も使われていたことが見てとれる。 もっと... もっと読む

新・平家物語(八) (吉川英治歴史時代文庫)

167
3.64
吉川英治 1989年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

清盛のあとを継ぐべき平家の諸将は、富士川の戦いで失態をさらし、清盛自身も老いていき、平家の支配にも陰りが見えてきます。そして、清盛が熱病をわずらい、市井の... もっと読む

三国志〈4〉臣道の巻 (新潮文庫)

167
3.98
吉川英治 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曹操暗殺の暗躍。関羽が曹操の元への下ることになったり、盛りだくさん。 相変わらず逃亡の日々の続く劉備……。 次の巻では天才軍諸葛孔明登場で巻き返しかな... もっと読む

三国志〈5〉孔明の巻 (新潮文庫)

159
4.00
吉川英治 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義の人・関羽が劉備のもとを目指して逃避行する場面から始まる第5巻。 ばらばらになってしまった劉備たち義兄弟たちが再び集います。 さらに趙雲が加わった一... もっと読む

新・平家物語(九) (吉川英治歴史時代文庫)

157
3.59
吉川英治 1989年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

清盛亡き後、鎌倉の頼朝、木曽義仲の挙兵によって、またたく間に苦境に立たされた、宗盛を当主とする平家の面々は、都落ちして西国へと旅立ちます。しかし、宗盛らの... もっと読む

新・平家物語(十) (吉川英治歴史時代文庫)

157
3.60
吉川英治 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田舎侍の義仲は、院や公卿らの老獪な対応にしだいに消耗していきます。そんな中、彼は田舎人実直さそのままに、藤原基房の娘・冬姫を自分のものにしたいと願いますが... もっと読む

新・平家物語(十一) (吉川英治歴史時代文庫)

154
3.65
吉川英治 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義経を大将とする源氏と、西国に落ち延びた平家との戦いの第一幕、一の谷の戦いです。有名なひよどり越えの作戦や、熊谷直実と平敦盛の一騎討ちなどが描かれます。 ... もっと読む

新・平家物語(十六) (吉川英治歴史時代文庫)

152
3.89
吉川英治 1989年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻に引き続いて、麻鳥や吉次といったサブキャラクターが義経と連絡を取ろうと駆け回っており、どことなく、作者が物語の締めくくりをつけるのに苦慮しているような... もっと読む

新・平家物語(十二) (吉川英治歴史時代文庫)

149
3.57
吉川英治 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義経の行動が、しだいに頼朝の不興を買うようになり、両者の間に少しずつ隔たりが生じていきます。その一方で、源氏方は平家との戦いにそなえて、田辺の別当である湛... もっと読む
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