吉川英治のおすすめランキング

吉川英治のおすすめランキングのアイテム一覧

吉川英治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『私本太平記(四) (吉川英治歴史時代文庫)』や『私本太平記(八) (吉川英治歴史時代文庫)』や『私本太平記(五) (吉川英治歴史時代文庫)』など吉川英治の全2536作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

私本太平記(四) (吉川英治歴史時代文庫)

203
3.69
吉川英治 1990年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隠岐島へ流され幽閉の身となった後醍醐天皇だが、その持つ政治的影響力は全く衰えずむしろ日に日に強くなっていく。 一度は下火となった宮方だったが後醍醐天皇奪... もっと読む

私本太平記(八) (吉川英治歴史時代文庫)

201
3.67
吉川英治 1990年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 湊川の戦い以降は尊氏が死ぬまでを駆け足で巡る感じだった。 いままでも混沌としていると思っていたが、この巻に比べた... もっと読む

私本太平記(五) (吉川英治歴史時代文庫)

199
3.72
吉川英治 1990年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 一気に物語が進んだな。新田義貞の鎌倉攻めと言えば、義貞が神に祈りを捧げ、潮が引いた海岸を通り鎌倉に攻め入ったとい... もっと読む

新・平家物語(五) (吉川英治歴史時代文庫)

199
3.68
吉川英治 1989年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半の主人公は平家の誰かというよりも寧ろ源頼朝。後半の中心はかの有名な「鹿ヶ谷の陰謀」 この辺りから頼朝の登場頻度が高くなるということは、平家にとっても... もっと読む

新・平家物語(四) (吉川英治歴史時代文庫)

199
3.73
吉川英治 1989年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平家の繁栄。俗に言う「驕る平家」も。 中盤以降は牛若(義経)にスポットが当てられているが、本巻では思い立ったら後先考えずに走ってしまう人物として描かれて... もっと読む

私本太平記(七) (吉川英治歴史時代文庫)

197
3.68
吉川英治 1990年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 兵庫における決戦に敗れた尊氏は戦力を整えるために北九州に一時撤退、一方で決戦に勝利した朝廷側は尊氏に買ったことで... もっと読む

私本太平記(六) (吉川英治歴史時代文庫)

196
3.63
吉川英治 1990年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 建武の新政前後に何があったのかは全く知らなかったけど、この巻を読むと全国の武士が後醍醐天皇と足利尊氏のそれぞれに... もっと読む

新・平家物語(六) (吉川英治歴史時代文庫)

191
3.66
吉川英治 1989年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義経の堅田での出来事、以仁王の挙兵への企てなどが話の中心だが、終盤は世に言う「治承三年の政変」。 この間の主要人物は源義経、平時忠、武蔵坊弁慶だろう。 ... もっと読む

三国志 文庫 全8巻 完結セット (吉川英治歴史時代文庫)

191
4.33
吉川英治 2012年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Audibleで初めて終わりまで聴いたので、そういう感想。11月中、90時間くらい。通勤での運転中や歩き中、風呂の中や洗濯物をしながら聴いた。 (よい) ... もっと読む

三国志(三) 草莽の巻 (新潮文庫)

183
3.89
吉川英治 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三国志の中で、印象に残っていたエピソードが続々でてきます。 典韋の壮絶な最期や夏侯惇が自分の眼球を食べちゃった話。 田畑を踏み荒らさぬようという軍律を... もっと読む

黒田如水 (新潮文庫)

183
3.64
吉川英治 2013年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマもあって、誰の官兵衛を読もうかと思いましたが、やはり、吉川英治かと思い手に取りました。期待を裏切らず、面白くどんどん読み進められました。先を見通... もっと読む

新・平家物語(七) (吉川英治歴史時代文庫)

177
3.69
吉川英治 1989年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事象・寿永の乱の序盤戦が話の中心。 「富士川」「田子ノ浦」「袖師」「蒲原」など、現在でも使われている地名が当時も使われていたことが見てとれる。 もっと... もっと読む

新・平家物語(八) (吉川英治歴史時代文庫)

171
3.67
吉川英治 1989年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻における最大の出来事は平清盛の死であろう。確かに、本巻では源氏の蜂起へ大きなスペースが割かれているが、やはり清盛の死が最大の出来事であると考える。 ... もっと読む

三国志(四) 臣道の巻 (新潮文庫)

170
3.98
吉川英治 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曹操暗殺の暗躍。関羽が曹操の元への下ることになったり、盛りだくさん。 相変わらず逃亡の日々の続く劉備……。 次の巻では天才軍諸葛孔明登場で巻き返しかな... もっと読む

三国志(五) 孔明の巻 (新潮文庫)

162
4.00
吉川英治 2013年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義の人・関羽が劉備のもとを目指して逃避行する場面から始まる第5巻。 ばらばらになってしまった劉備たち義兄弟たちが再び集います。 さらに趙雲が加わった一... もっと読む

新・平家物語(九) (吉川英治歴史時代文庫)

160
3.63
吉川英治 1989年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倶利伽羅峠の戦いから平家の都落ち、木曾義仲の入洛、朝日将軍と、本巻は動きが目まぐるしい。 本巻で、木曾義仲は勇猛ではあるが粗野で教養の無い、浅慮な人物と... もっと読む

新・平家物語(十) (吉川英治歴史時代文庫)

160
3.64
吉川英治 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木曾義仲の終焉がメインだが、終盤は一ノ谷へという内容。 義仲は所謂「バカ正直」な人物として描かれ、そこを後白河法皇や公卿に付け込まれ、最後は義経に滅ぼさ... もっと読む

新・平家物語(十一) (吉川英治歴史時代文庫)

158
3.69
吉川英治 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「一ノ谷の戦い」が本巻のメイン。 歴史小説は登場人物が多く、人物間の人間関係やその人が置かれている状況が目まぐるしく変わるため、それらを読み解くのは、パ... もっと読む

新・平家物語(十六) (吉川英治歴史時代文庫)

155
3.92
吉川英治 1989年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻に引き続いて、麻鳥や吉次といったサブキャラクターが義経と連絡を取ろうと駆け回っており、どことなく、作者が物語の締めくくりをつけるのに苦慮しているような... もっと読む

新・平家物語(十二) (吉川英治歴史時代文庫)

151
3.60
吉川英治 1989年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

義経の行動が、しだいに頼朝の不興を買うようになり、両者の間に少しずつ隔たりが生じていきます。その一方で、源氏方は平家との戦いにそなえて、田辺の別当である湛... もっと読む
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