吉本ばななのおすすめランキング

プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

吉本ばななのおすすめランキングのアイテム一覧

吉本ばななのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『キッチン (角川文庫)』や『TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)』や『キッチン (新潮文庫)』など吉本ばななの全215作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

キッチン (角川文庫)

13164
3.78
吉本ばなな 1998年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死 をとりまくお話が、2編。 はじめて読んだか、中学生以来に読みました。(あまりおぼえていない) 「ムーンライト・シャドウ」で泣いてしまった・・・ とても... もっと読む

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

10882
3.72
吉本ばなな 1992年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きらめく美しい海と 胸の奥を満たす潮の香り。 旅館の居間で飲む薄めのカルピスと 扇風機の生ぬるい風。 切なさの塊のような文体で綴られる... もっと読む

キッチン (新潮文庫)

5476
3.85
吉本ばなな 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやく読めた『キッチン』。 ずっと気になっていたのに何故か読めなかったよしもとばななさん。 最初の数ページを読んで「そういうことだったのか」と納得し... もっと読む

とかげ (新潮文庫)

4804
3.29
吉本ばなな 1996年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の自分と正直に向き合って、今生きているだけで十分幸せだと思えてくる。 それは、心通わす人が側にいるから。 この本は、そんな希望と優しさに満ち溢れてい... もっと読む

哀しい予感 (角川文庫)

4547
3.56
吉本ばなな 1991年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

---するとしないでは何もかもが180度違うことがこの世にはある。そのキスがそれだった。--- この一文の重み。もう姉弟じゃない。もうおばじゃない。... もっと読む

うたかた/サンクチュアリ (新潮文庫)

3960
3.44
吉本ばなな 2002年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋のお話を読みたいと思って手に取った本。 ちょっとだけ望んでいたものとは違ったけれど、「うたかた」も「サンクチュアリ」も優しいお話だった。 淡い恋... もっと読む

アムリタ〈上〉 (新潮文庫)

3551
3.51
吉本ばなな 2002年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012.9.17読了。 なんというか、スピリチュアルなものをごくナチュラルに差し出されると、少し疲労する。 もっと読む

白河夜船 (新潮文庫)

3200
3.49
吉本ばなな 2002年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇しくも角田さんのエッセイに続き コレもまた夜をモチーフにした短編集(笑) 表題作『白河夜船(しらかわよふね)』が 大好きな安藤サクラ主演で映画... もっと読む

アムリタ〈下〉 (新潮文庫)

2930
3.51
吉本ばなな 2002年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

琴線に触れるフレーズがいろんなところにあった。以前はあまりどうとも思わなかった作家さんの作品を読み返して、今の自分の心にじんわりと染みこんできたことに気づ... もっと読む

ハチ公の最後の恋人 (中公文庫)

2787
3.55
吉本ばなな 1998年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の自分の考え方や感性の在り方に 最も影響を与えた作家は 高校時代にハマった 村上春樹と吉本ばななです。 特にばななさんは 独特な切な... もっと読む

体は全部知っている (文春文庫)

2728
3.42
吉本ばなな 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

13のお話からなる短編集。 いちばん好きだったのは「おやじの味」という短編で、私も何度も主人公と同じことで悩んだことがあるので、私だけが悩んでいる訳じゃな... もっと読む

ハネムーン (中公文庫)

2333
3.33
吉本ばなな 2000年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よしもとばななさん、この人の美しいものに対する感覚はとても共感できて、泣きたくなる。 この本読んで、やっぱりそうやと思えた。 離婚とか不倫とかの話... もっと読む

N・P (角川文庫)

2182
3.41
吉本ばなな 1992年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 毎年夏が来ると必ず読み返してしまう。哀しいような切ないような、夏が始まってから秋が始まるまでのひとつの物語。  自分について、自分が今感じていることに... もっと読む

ハードボイルド/ハードラック (幻冬舎文庫)

2012
3.30
吉本ばなな 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ハードボイルド」 奇妙な夜の出来事が描かれている。 人と別れることはすごくつらい。けどあらゆる罪悪感から抜け出して、ハードボイルドに生きなくちゃ、と... もっと読む

TUGUMI(つぐみ)

1339
3.81
吉本ばなな 1989年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔から、そして今でも、大好きな本についてはうまく書けない。 引越しのときに見つけた読書感想ノートに、3年生の私は 「まりあのように過ごしたい。つぐ... もっと読む

ひな菊の人生 (幻冬舎文庫)

1262
3.44
吉本ばなな 2006年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奈良美智とのコラボレーション。ひな菊の一人称で語られる、淋しい夢を見たかのような物語。主人公のひな菊と、他の登場人物との関係性がなんだか希薄だ。かといって... もっと読む

哀しい予感 (幻冬舎文庫)

1206
3.73
吉本ばなな 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉本親子の対談を読みましたが、ばななさんの描く世界は「好き」という場だ、とお父様が指摘していました。 それを読んでからこれを読むと本当によくわかりま... もっと読む

マリカのソファー/バリ夢日記 (幻冬舎文庫―世界の旅)

1138
3.42
吉本ばなな 1997年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よしもとばななのベスト。 何回よんだかわからないくらい、何度も読んだ。 で、そのたびに気持が洗われます。 世間的な評価はいまいちなのかもしれない... もっと読む

白河夜船 (角川文庫)

1072
3.38
吉本ばなな 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夢を見ているみたいな話だな、って思った。 もっというと、非現実的なのか、現実的なのか、よくわからない。 夢をみているのか、本を読んでいるのか、それすら... もっと読む

アムリタ〈上〉 (角川文庫)

1057
3.49
吉本ばなな 1997年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※感想は下巻に纏めて書いてあります。 もっと読む
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