吉本隆明のおすすめランキング

プロフィール

吉本隆明(よしもと・たかあき)
1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。

「2021年 『吉本隆明全集24』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉本隆明のおすすめランキングのアイテム一覧

吉本隆明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悪人正機 (新潮文庫)』や『改訂新版 共同幻想論 (角川ソフィア文庫)』や『真贋 (講談社文庫)』など吉本隆明の全773作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悪人正機 (新潮文庫)

1354
3.64
吉本隆明 2004年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わったと言ってしまってよいのかとても悩む本。  「生きる」ってなんだ?  「友だち」ってなんだ?  「挫折」ってなんだ?  「殺意」って... もっと読む

改訂新版 共同幻想論 (角川ソフィア文庫)

936
3.48
吉本隆明 1982年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHK『100分de名著』から興味がわいて読んでみたけど、私の凡庸な頭では正直ちょっと理解が追いついていない。 とりあえず、神話(古事記)が政治的な意図... もっと読む

真贋 (講談社文庫)

794
3.44
吉本隆明 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何が本物で何が贋物か、それを考えるヒントを紹介してくれる。繰り返しアナウンスしているのは、物事を極端に考える、善悪二元論的な発想で考えるのを辞めること。複... もっと読む

ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)

687
3.37
吉本隆明 2006年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

stayhomeも在宅勤務も、コロナ禍ではひきこもざるを得い状況になったからこそわかること…。ポジティブなひきこもりは、むしろ、人生には必要で。ひとり時間... もっと読む

アンソロジー カレーライス!!

559
3.45
阿川佐和子 2013年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カレーライスに纏わるエッセイを集めたアンソロジー。 寺山修司・小津安二郎などの大御所から、よしもとばなな・林真理子などの流行作家まで、バラエティに富んだ... もっと読む

定本 言語にとって美とはなにかI (角川ソフィア文庫)

397
3.68
吉本隆明 2001年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や文学研究に携わる人でなくとも、読書好きな人なら「文学とはなんだろう」という疑問を抱くことがあるだろう。しかしその疑問も私たち一般読者は、作品を読み重... もっと読む

最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)

391
3.66
吉本隆明 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筑摩文庫のツイッターより もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

293
3.08
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

ひきこもれ <新装版> ひとりの時間をもつということ (SB新書)

292
3.59
吉本隆明 2020年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭にある齋藤孝さんによる13ページの解説と長い目次のあと、138ページの本文が続きます。改行が多く、文字サイズも大きく、聞き取りのため表現も平易で、あっ... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

273
3.19
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

定本 言語にとって美とはなにかII (角川ソフィア文庫)

237
3.43
吉本隆明 2001年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻しか買っていない本 吉本隆明 「 言語にとって美とは何か 」 文学の言語美を論じた本。 言語を 自己表出と指示表出の区分している。わかりにく... もっと読む

読書の方法―なにをどう読むか (光文社文庫)

231
3.49
吉本隆明 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書という行為についてや、具体的な本についての文章が収録されている。 第1章と第2章はある程度興味深く読めたけど、具体的な本の話になりと不勉強故になかなか... もっと読む

日本人は思想したか (新潮文庫)

222
3.51

感想・レビュー

3人の対談形式で、何か明確なまとめや結論といったものに至るものではないけど、対談の20年のちの現在においても、世界の中での日本を考える上でいろいろな手がか... もっと読む

真贋

217
3.48
吉本隆明 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の意見に左右される事なく、自分の目で見て判断する事が必要だ。 もっと読む

開店休業

209
3.75
吉本隆明 2013年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたいと思っていた吉本隆明さんの本。 食のエッセイなら読みやすいかなと手に取ってみた。 まず「dancyu」で連載されていた吉本隆明さんの... もっと読む

吉本隆明の声と言葉。〜その講演を立ち聞きする74分〜 (Hobonichi books)

206
3.55
吉本隆明 2008年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉本隆明の著作はほとんど読んでおりますが、この本は、企画がすばらしい。吉本氏のこれまでの講演からチョコッとずつCDに収録してあります。氏の肉声を聞いたこと... もっと読む

日本近代文学の名作 (新潮文庫)

204
3.48
吉本隆明 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルどおり「こころ」「高瀬舟」など近代の代表作を紹介する本。1作ごとの内容はサラッとしているので、読みやすい。 恥ずかしながら「雪国」「細雪」「暗夜... もっと読む

マチウ書試論・転向論 (講談社文芸文庫)

203
3.80
吉本隆明 1990年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年3月にお亡くなりになられた「戦後思想界の巨人」吉本隆明の初期の文芸評論と詩を所収。 あまり詩を読まない自分にとって冒頭の詩からがつーんときた。特に「... もっと読む

吉本隆明×吉本ばなな

201
3.43
吉本隆明 1997年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉本隆明さんにもよしもとばななさんにも今とても興味がある。 父娘対談ということで、2人の会話から垣間見える(気がする)親密さと照れがなんだか微笑ましい。 ... もっと読む

夏目漱石を読む (ちくま文庫)

197
3.71
吉本隆明 2009年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「吾輩は猫である」から「明暗」までの12の作品についての解説で、講演ということもあるが、吉本流の解釈を非常に分かり易い語り口で述べている。 「吾輩は... もっと読む
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