吉村喜彦のおすすめランキング

プロフィール

京都大学教育学部卒業。サントリー宣伝部勤務を経て作家に。著書に小説『ビア・ボーイ』『こぼん』『ウイスキー・ボーイ』(PHP文芸文庫)、『バー・リバーサイド』『二子玉川物語~バー・リバーサイド2』『酒の神さま バー・リバーサイド3』(ハルキ文庫)。ノンフィクションでは、『マスター。ウイスキーください』(コモンズ)、『漁師になろうよ』『リキュール&スピリッツ通の本』(ともに小学館)、『食べる、飲む、聞く~沖縄・美味の島』(光文社新書)、『オキナワ海人日和』(三省堂)など多数。

「2021年 『炭酸ボーイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉村喜彦のおすすめランキングのアイテム一覧

吉村喜彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ビア・ボーイ (PHP文芸文庫)』や『バー・リバーサイド (ハルキ文庫)』や『バー堂島 (ハルキ文庫)』など吉村喜彦の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ビア・ボーイ (PHP文芸文庫)

643
3.27
吉村喜彦 2011年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビール営業マンのお仕事小説です。 ビールを飲みながら楽しく読めます。 もっと読む

バー・リバーサイド (ハルキ文庫)

347
3.23
吉村喜彦 2016年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バーという空間集まる人たちが織りなす、小洒落た人間模様や複雑な過去が、いろんな酒やカクテルを通して語られる小粋な話……と、途中までは思ってたのですが、最終... もっと読む

バー堂島 (ハルキ文庫)

218
3.05
吉村喜彦 2019年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二子玉川にあるバー・リバーサイドの大阪バージョン。内容はリバーサイドシリーズと同じ、バーでの客とマスターの話&アルコールだが、大阪だけにコテコテです。カク... もっと読む

ウイスキー・ボーイ (PHP文芸文庫)

211
3.53
吉村喜彦 2014年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ビア・ボーイ」に続く、お酒の会社で働く上杉君の奮闘記。 広島の営業から、本社の宣伝部に異動となったが、なかなか上手くいくことばかりじゃない。 上や横との... もっと読む

二子玉川物語 バー・リバーサイド 2 (ハルキ文庫)

169
3.42
吉村喜彦 2017年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目のどなたかのレビューに、これは霊界の話ではというのがあったのだけど、確かにねと思うお話がいくつか。ま、それはそれとして今回もお酒の話題、ありがとうご... もっと読む

炭酸ボーイ (角川文庫)

125
3.08
吉村喜彦 2021年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮古島が舞台の小説ということで、南の風に吹かれたいと思って、読んだ。 しかし、想像以上に深い内容で、現代の諸問題を考えさせられた。 とにかく風景描写が美し... もっと読む

酒の神さま バー・リバーサイド 3 (ハルキ文庫)

110
3.27
吉村喜彦 2018年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018.11.2読了 このシリーズ第三弾 読みすすめると、ついバーに行きたくなります。 もっと読む

たそがれ御堂筋 バー堂島 2 (ハルキ文庫)

86
3.37
吉村喜彦 2020年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私自身は、お酒は飲むけど、断然、居酒屋派で、ほとんどバーには行くことないけど、イメージとしては、すごくかしこまった所で、店員さんもかしこまった人で、でも舞... もっと読む

ビア・ボーイ

79
3.29
吉村喜彦 2006年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビールやウイスキーを製造販売するスターライトの宣伝部で働くエリートサラリーマン上杉は、素行の悪さから広島に飛ばされ、営業の仕事に就くことに。再び宣伝部に戻... もっと読む

江戸酒おとこ 小次郎酒造録 (PHP文芸文庫)

68
3.00
吉村喜彦 2024年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代の酒作りの話。江戸の酒蔵を再建する小次郎と龍之介。江戸で上方に負けない酒を作れるのか?と思ってたら、蒸留装置を購入して焼酎を作り、それを混ぜた酒を... もっと読む

こぼん (PHP文芸文庫)

32
3.00
吉村喜彦 2012年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深いかどうかは別として、沖縄問題や人種差別、自然破壊の問題も自然に盛り込んでいて、しかも年代柄その辺りも併せ呑んで高度経済成長の真っただ中という雰囲気を描... もっと読む

沖縄 美味の島 食べる、飲む、聞く (光文社新書)

29
3.80
吉村喜彦 2006年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄料理や泡盛を現地で飲食し話を聞いて由来などを解説している本。 宮廷料理が興味深かった。 店の人や生産者に対する敬意がいくらかくどく感じるが、分かり... もっと読む

漁師になろうよ すてきな「海の男たち」の生き方 (BE‐PAL BOOKS)

28
3.36
吉村喜彦 2003年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、仕事でとてもお世話になってた人が、会社を辞めて鹿児島で漁師に!その突然の転身きっかけで、読んでみた本。 魚を獲って、売るというシンプルな生き方には... もっと読む

リキュール&スピリッツ通の本 (Shotor Library)

27
3.33
吉村喜彦 2003年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週1回のささやかな飲酒となってしまったファーマータナカのアルコールへの渇望は、代償作用としてか、やむをえず活字へと向かう。 もっと読む

バー・リバーサイド (ハルキ文庫)

18
3.50
吉村喜彦 電子書籍 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジー要素がもう少し少なかったらより楽しめたと思う もっと読む

オキナワ海人日和

9
3.00
吉村喜彦 2008年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

息子が図書館で借りてきて薦めてくれた。内容はタイトルどおり。11人の海人の取材記。とてもわかりやすく、ふりがなもふられている。 もっと読む

こぼん

8
3.00
吉村喜彦 2001年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何とも、ジンワリと面白かった。思春期前の男の子なのかな?それとももう思春期だったのかな?「こぼん」は小学6年生。苦手なもの弱点がある。デブ・お父さん・いま... もっと読む
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