吉村武彦のおすすめランキング

プロフィール

1945年、朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。明治大学名誉教授。日本古代史専攻。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程中退。博士(文学)。主著は、『新版 古代天皇の誕生』(角川ソフィア文庫)、『日本古代の社会と国家』(岩波書店)、『聖徳太子』『ヤマト王権』『女帝の古代日本』『蘇我氏の古代』『大化の改新を考える』(いずれも岩波新書)、編著に『前方後円墳』(岩波書店)他多数。

「2020年 『新版 古代史の基礎知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉村武彦のおすすめランキングのアイテム一覧

吉村武彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ヤマト王権〈シリーズ 日本古代史 2〉 (岩波新書)』や『蘇我氏の古代 (岩波新書)』や『女帝の古代日本 (岩波新書)』など吉村武彦の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ヤマト王権〈シリーズ 日本古代史 2〉 (岩波新書)

282
3.51
吉村武彦 2010年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第2巻はマニア垂涎?の古墳時代編。3~6世紀、邪馬台国から仏教伝来ぐらいまでを扱う。この時期は、ヤマト王権が成立し、日本の原型が出来上がっているにもかかわ... もっと読む

蘇我氏の古代 (岩波新書)

142
3.07
吉村武彦 2015年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(借.新宿区立図書館) 内容的には「蘇我氏を通してみた古代の氏族」とでもいった方がいいかも。古代の「氏」を考える時に参考になる意見だろう。ただ、どうも日本... もっと読む

女帝の古代日本 (岩波新書)

107
3.35
吉村武彦 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壬申の乱まで来ました 天智天皇は大友皇子の為に不改常典の法を定めた 元明天皇即位の時も「改るまじき常の典」にのっとり自分が即位して文武に繋ぐことの正当性を... もっと読む

日本社会の誕生―日本の歴史〈1〉 (岩波ジュニア新書)

90
3.38
吉村武彦 1999年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより) 私たち「日本人」の祖先は、一体いつ、どこからこの列島に来たのか?稲作の起源は?邪馬台国の最新の学説は?―現代考古学の最... もっと読む

聖徳太子 (岩波新書)

77
3.18
吉村武彦 2002年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1 厩戸王子の誕生(幼年時代と蘇我氏;少年時代の戦い;危機の回避と女帝) 2 太子としての「まつりごと」(上宮の厩戸王子;斑鳩宮の厩戸王子;「見えない... もっと読む

大化改新を考える (岩波新書)

73
3.67
吉村武彦 2018年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局のところ、大化改新によって何が変わったのか。公民化された人びとの暮らす地域社会にどのような変革がもたらされ、社会環境はどう変わっていったのか。 その... もっと読む

漫画版 日本の歴史(3) 平安貴族と武士の台頭 ―平安時代― (集英社文庫)

71
3.24
吉村武彦 2007年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻は他の巻より詳細に書かれているような。知らない中学生の教科書には書いていないことも多々 もっと読む

古代史の基礎知識 (角川選書)

44
3.36
吉村武彦 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奈良朝こそ統一国家として歩み出した日本そのもの 地方まで律令国家内にまとめる建前が衝突を産む 大伴旅人も隼人と戦い、蝦夷とは数十年戦い続ける 藤原緒... もっと読む

学習漫画 日本の歴史 人物事典 (全面新版 学習漫画 日本の歴史)

32
3.43
坂田稔 2001年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ちょっと血迷って借りてみたけど鎌倉時代の途中で終わった(笑)日本の歴史、勉強し直したいんだけどなぁ。年代順で読んでも人物順で読んでも結局だめ。もー、どう... もっと読む

国風文化 (シリーズ古代史をひらく)

16
吉村武彦 2021年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

菅原道真が遣唐使を廃止し、かなが発達、わが国固有の文化が花開いたと習ったものです。でも、実態はそうではないと多角的に論証します。すごく腑に落ちました。だっ... もっと読む
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