吉村達也のおすすめランキング

プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉村達也のおすすめランキングのアイテム一覧

吉村達也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生きてるうちに、さよならを (集英社文庫)』や『王様のトリック (双葉文庫)』や『文通 (角川ホラー文庫 12-2)』など吉村達也の全672作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

生きてるうちに、さよならを (集英社文庫)

741
3.13
吉村達也 2007年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の傲慢さに腹が立ちました。 自分の物だと思っていたものを、自分で捨てるのはかまわないのに、人に捨てられると怒る。 自分が奥さんにしようとしていた... もっと読む

王様のトリック (双葉文庫)

406
2.79
吉村達也 2010年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クローズドサークル、ふーダニット物が大好物な私。 そんな私に猛烈アピールの帯! 「登場人物は5人 犯人は2人 この謎を解くことは不可... もっと読む

文通 (角川ホラー文庫 12-2)

346
2.90
吉村達也 1994年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片桐瑞穂はいつも行く書店で、ふと見慣れない雑誌を見つけた。どうやら、昔流行った文通相手を募集するための物のようである。雑誌を見た彼女は不意に熱に浮かされた... もっと読む

ビンゴ (角川ホラー文庫 12-19)

296
3.26
吉村達也 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビンゴ! 生徒たちが整列して死ぬという設定は面白かったけど、怖い場面以外は見所なし! あともうひとつエッセンスがあればとてつもない作品になっていたと思う もっと読む

姉妹: Two Sisters (角川ホラー文庫 12-17)

290
3.24
吉村達也 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりぞわぞわしました。韓国という設定がまたよく、姉妹の残酷で愛、、父の苦難、色々な感情がうごめいています。 もっと読む

初恋 (角川ホラー文庫 12-1)

257
3.26
吉村達也 1993年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大石さんとか山田悠介さんとは、また違うようなホラー。この女性の執念に圧倒される。 もっと読む

かげろう日記 (双葉文庫)

233
2.46
吉村達也 2019年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度読んだら忘れられない「恐怖の日記」 怖い怖いと煽ったような評 そうかな? もっと読む

トンネル (角川ホラー文庫 12-13)

214
2.96
吉村達也 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テンポはよい。 もっと読む

ボイス (角川ホラー文庫 12-12)

204
3.06
吉村達也 2003年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナイトメアみたいにただ怖いだけの小説ではなかった。 予想外のラストにもビックリ‼️ もっと読む

鬼の棲む家 (集英社文庫)

192
3.05
吉村達也 2008年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りのけつまつでなるほどと思ったが、それまでの考察や流れがすっきりしなかった。 急に場面が飛んだり、険悪だった2人がその次の場面では普通に話してい... もっと読む

先生 (角川ホラー文庫 12-3)

189
3.27
吉村達也 1995年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいると怖くて寒気がしてきた。こんな怖い本は今まで読んだ事無かった。 もっと読む

ケータイ (角川ホラー文庫 12-7)

176
2.96
吉村達也 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何というキモ面白く、怖い話に、引き込まれていく。最後まで予想つかない展開。こんな終わり方? もっと読む

それは経費で落とそう (集英社文庫)

170
3.14
吉村達也 2017年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビジネス書かと思ったら、相当ブラックな小説。サラリーマンを主人公にした5編を収載しています。各タイトルは、「ま、いいじゃないですか一杯くらい」、「あなた、... もっと読む

誘拐 (角川文庫 ん 17-3 ミステリーアンソロジー)

166
3.15
有栖川有栖 1997年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても豪華な執筆陣です。もちろん既読もいくつか。短編では難しいテーマだと思うのですが、皆さんこの短い中にご自身の特徴を出されていて、流石です。有栖川さんの... もっと読む

踊る少女 (角川ホラー文庫 12-5)

166
3.20
吉村達也 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こ、怖い…。夫婦、結婚にまつわるホラー。どれもこれも怖いけど、子どもを蔑ろにして平然と嘘をつく子にしてしまった『ぜったいナイショだよ』、金と執着でどこまで... もっと読む

感染列島 パンデミック・イブ

162
2.70
吉村達也 2008年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

73かなり前の12年前に書かれた作品。感染症との戦いは収束どころか拡大しつつあり天変地異も連続して発生する今、絶望感だけのお話より少しでも立ち向かう小説を... もっと読む

かげろう日記 (角川ホラー文庫 12-11)

162
3.10
吉村達也 2003年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無性に最近ホラー小説が読みたくて、ホラーと名のつくモノを手当り次第に読んでいます。 この小説は何だか名前からして不思議な空気をかもし出してそうだなぁ... もっと読む

ふたご (角川ホラー文庫 12-4)

160
3.04
吉村達也 1996年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャンルはホラーミステリーでいいのかな? 最初はミステリーだったんだけど、読み進むうちにホラーになり、最終的にSFか?ってくらいスケールが大きくなってた... もっと読む

卒業 (角川ホラー文庫 12-9)

158
2.81
吉村達也 2002年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目の前に現れた赤い文字に死なずに殺せと迫られ奇妙な老人と少女に二十年待てと言われ卒業式の日の自殺を思い止まった康明が時を経て突然導かれるように平然と復讐に... もっと読む

樹海 (角川ホラー文庫 12-10)

156
3.11
吉村達也 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

透くんの能力とか、おとぎ話の謎とか、ヒロ君とか それいる? と感じるところはあったけど、一気に読ませる展開は凄い。3.5です もっと読む
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