吉村達也のおすすめランキング

プロフィール

1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。本書に登場する朝比奈耕作をはじめ、志垣警部&和久井刑事コンビ、氷室想介、烏丸ひろみの各推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、逝去。闘病生活を自ら綴ったノンフィクションエッセイ『ヒマラヤの風にのって』が逝去後の7月に刊行。13年には書籍未収録作品を収めた『13の幻視鏡』が刊行された。

「2021年 『文庫 血洗島の惨劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉村達也のおすすめランキングのアイテム一覧

吉村達也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『生きてるうちに、さよならを (集英社文庫)』や『王様のトリック (双葉文庫)』や『文通 (角川ホラー文庫)』など吉村達也の全658作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

生きてるうちに、さよならを (集英社文庫)

547
3.15
吉村達也 2007年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生前葬をしようなどと思いついたために、知らなくていいことを知って絶望する話し。 小さな町工場をコツコツと家庭も顧みずに一代で大きくした社長。 地位も名誉も... もっと読む

王様のトリック (双葉文庫)

318
2.83
吉村達也 2010年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クローズドサークル、ふーダニット物が大好物な私。 そんな私に猛烈アピールの帯! 「登場人物は5人 犯人は2人 この謎を解くことは不可... もっと読む

文通 (角川ホラー文庫)

304
2.93
吉村達也 1994年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片桐瑞穂はいつも行く書店で、ふと見慣れない雑誌を見つけた。どうやら、昔流行った文通相手を募集するための物のようである。雑誌を見た彼女は不意に熱に浮かされた... もっと読む

ビンゴ (角川ホラー文庫 12-19)

271
3.29
吉村達也 2005年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビンゴ! 生徒たちが整列して死ぬという設定は面白かったけど、怖い場面以外は見所なし! あともうひとつエッセンスがあればとてつもない作品になっていたと思う もっと読む

姉妹―Two Sisters (角川ホラー文庫)

261
3.25

感想・レビュー

かなりぞわぞわしました。韓国という設定がまたよく、姉妹の残酷で愛、、父の苦難、色々な感情がうごめいています。 もっと読む

初恋 (角川ホラー文庫)

234
3.28
吉村達也 1993年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大石さんとか山田悠介さんとは、また違うようなホラー。この女性の執念に圧倒される。 もっと読む

トンネル (角川ホラー文庫)

185
2.99
吉村達也 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎解きチームと犯人側が接触しないのが新しいなと思いました。つぅか事件解決にもほとんど関与してないよね…読者に解説するためだけに存在しているようだ。 ... もっと読む

ボイス (角川ホラー文庫)

178
3.06

感想・レビュー

下四桁が「6644」の携帯電話番号。それは呪われた番号だった。正義感の強い記者ジヴォン。彼女は、援助交際の記事を書く過程で、夜毎にかかる脅迫の電話に悩まさ... もっと読む

先生 (角川ホラー文庫)

170
3.28
吉村達也 1995年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくをいじめないでと懇願する幼児の頃のままのような中身の一方で簡単に次々と人殺しをする、雪のように白い女の子のような肌を髭で覆った、相手が子供ならばと考え... もっと読む

ケータイ (角川ホラー文庫)

156
2.98

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 「いたいっ!いたいよー!やだ、死にたくなーい!」16歳の高校生・関口葉月のケータイに真夜中かかってきた電話は、ナイフ... もっと読む

かげろう日記 (双葉文庫)

156
2.30
吉村達也 2019年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度読んだら忘れられない「恐怖の日記」 怖い怖いと煽ったような評 そうかな? もっと読む

誘拐 (角川文庫)

152
3.15

感想・レビュー

とても豪華な執筆陣です。もちろん既読もいくつか。短編では難しいテーマだと思うのですが、皆さんこの短い中にご自身の特徴を出されていて、流石です。有栖川さんの... もっと読む

かげろう日記 (角川ホラー文庫)

146
3.14

感想・レビュー

無性に最近ホラー小説が読みたくて、ホラーと名のつくモノを手当り次第に読んでいます。 この小説は何だか名前からして不思議な空気をかもし出してそうだなぁ... もっと読む

鬼の棲む家 (集英社文庫)

145
3.08
吉村達也 2008年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚して別人のように豹変した夫。暴力に耐えきれず、妻は夫を殺してしまう。 「あの家には鬼がいる」錯乱した様子の娘が不憫で奔走する父親。最後に知る“鬼”... もっと読む

感染列島 パンデミック・イブ

143
2.76
吉村達也 2008年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

73かなり前の12年前に書かれた作品。感染症との戦いは収束どころか拡大しつつあり天変地異も連続して発生する今、絶望感だけのお話より少しでも立ち向かう小説を... もっと読む

ふたご (角川ホラー文庫)

142
3.06
吉村達也 1996年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャンルはホラーミステリーでいいのかな? 最初はミステリーだったんだけど、読み進むうちにホラーになり、最終的にSFか?ってくらいスケールが大きくなってた... もっと読む

樹海 (角川ホラー文庫)

137
3.14

感想・レビュー

これほど自分ヨガリで読まされてる感しかないのは久々だ。 漫画でもここまで無理くりな設定はないし、台詞もwikiからコピペかよと突っ込みたい上、物語にほとん... もっと読む

卒業 (角川ホラー文庫)

136
2.84

感想・レビュー

目の前に現れた赤い文字に死なずに殺せと迫られ奇妙な老人と少女に二十年待てと言われ卒業式の日の自殺を思い止まった康明が時を経て突然導かれるように平然と復讐に... もっと読む

踊る少女 (角川ホラー文庫)

134
3.16

感想・レビュー

踊る少女と11037日目の夫婦はホラーというよりなんだか奥さんがかわいそうで悲しい気持ちになった。うちの奥さんにもおんなじ思いさせてんのかなぁって思いまし... もっと読む

赤ずきん (角川ホラー文庫)

120
2.81
吉村達也 2010年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖いはずの場面で笑いが出てしまうのはこの人のホラーの特徴のひとつなのだろうか。作中でも引き合いに出されていたB級ホラー映画に良い意味でも悪い意味でも似てい... もっと読む
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