吉来駿作のおすすめランキング

吉来駿作のおすすめランキングのアイテム一覧

吉来駿作のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『七つの死者の囁き (新潮文庫)』や『キタイ』や『ラスト・セメタリー (幻冬舎文庫)』など吉来駿作の全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

七つの死者の囁き (新潮文庫)

620
3.22
有栖川有栖 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死者」がテーマの短編集。意外といい話が多め。技巧で魅せる道尾秀介と筆致で魅せる恒川光太郎らの独擅場といった印象の一冊。(カズハ) ・流れ星のつくり方(... もっと読む

キタイ

71
3.37
吉来駿作 2006年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死者が生き返って戻ってくる。 それはいったいどういうことなのか。 18年前に死の病に罹っていた仲間が死んだ。 彼を復活させるために、仲間たちは死者を甦らせ... もっと読む

ラスト・セメタリー (幻冬舎文庫)

59
3.10
吉来駿作 2009年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の100ページくらいはひたすら意味がわからないが、それに耐えられれば後半以降は楽しめる江戸川乱歩の幽鬼の塔みたいな小説。輪廻転生の解釈はなかなか面白い... もっと読む

火男

55
3.62
吉来駿作 2013年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほぼ経験のない「時代小説」を読む。 経験がないからか、他のかたの書いている「王道っぷり」がストレートにひびいて、わたしは好き。不覚にも涙目になったところも... もっと読む

レッド・デッド・ライン

26
3.07
吉来駿作 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほんと、不思議な魅力に溢れた作家さん…… 上手いわけではないけど^^; この話も、「ここから丁寧に描写すべきでしょ!!」てところが全部ぶっ飛ばされて、... もっと読む

祭りの夜、川の向こう

19
3.22
吉来駿作 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春ホラー、だそうです。そのカテゴライズでいいのかなあ。異議は唱えませんが。しっかり怖くて切なさも残るホラーでした。この作者独特の軽いユーモアも読みどころ... もっと読む

赤い糸 (幻冬舎文庫)

12
3.33
吉来駿作 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

意外なくらい、面白い。いつもの陳腐なホラーかと思いきや。適度に怖いし。適度にエグいし。適度に切ない。期待していなかった分、面白かった。サクサク読めます!お... もっと読む
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