吉来駿作のおすすめランキング

プロフィール

一九五七年茨城県生まれ。二〇〇五年に「キタイ」で第六回ホラーサスペンス大賞を受賞し、デビュー。『ラスト・セメタリー』『赤い糸』『祭りの夜、川の向こう』などのホラー作品を執筆。初の時代小説『火男(ひをとこ)』が、一三年に第五回朝日時代小説大賞を受賞し、このたび『炎が奔る』と改題して文庫化。

「2021年 『炎が奔る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉来駿作のおすすめランキングのアイテム一覧

吉来駿作のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『七つの死者の囁き (新潮文庫)』や『ラスト・セメタリー (幻冬舎文庫)』や『火男』など吉来駿作の全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

七つの死者の囁き (新潮文庫)

766
3.23
アンソロジー 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有栖川有栖『幻の娘』から始まり、恒川光太郎『夕闇地蔵』に終わる構成がとても良いと思った。どの作品も面白かった。小路幸也氏のバクシリーズ(正式名称を知らない... もっと読む

ラスト・セメタリー (幻冬舎文庫)

85
3.09
吉来駿作 2009年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の100ページくらいはひたすら意味がわからないが、それに耐えられれば後半以降は楽しめる江戸川乱歩の幽鬼の塔みたいな小説。輪廻転生の解釈はなかなか面白い... もっと読む

火男

66
3.64
吉来駿作 2013年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/02/post-8b22.html もっと読む

レッド・デッド・ライン

32
3.05
吉来駿作 2009年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学生の修平はいつも自分が二番目であると感じていた。 そんな時、同じ大学生の林美鈴からある申し出をされる。 恋人の不治の病気を治す方法が見つかった。 ... もっと読む

祭りの夜、川の向こう

24
3.22
吉来駿作 2010年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春ホラー、だそうです。そのカテゴライズでいいのかなあ。異議は唱えませんが。しっかり怖くて切なさも残るホラーでした。この作者独特の軽いユーモアも読みどころ... もっと読む

赤い糸 (幻冬舎文庫)

24
3.33
吉来駿作 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

意外なくらい、面白い。いつもの陳腐なホラーかと思いきや。適度に怖いし。適度にエグいし。適度に切ない。期待していなかった分、面白かった。サクサク読めます!お... もっと読む

炎が奔る (幻冬舎時代小説文庫)

10
3.00
吉来駿作 2021年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

202106/容貌から「ひょっとこ」と嘲笑される主人公・俵藤藤太。火を自在に操る技術で姫を救い仲間を守り、やがて藤太を殿と慕う少数の仲間と共に、10万の大... もっと読む
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