吉永みち子のおすすめランキング

プロフィール

吉永みち子
1950年埼玉県生まれ。東京外国語大学卒業後、競馬専門紙「勝馬」の記者となる。吉永正人騎手と結婚後、『気がつけば騎手の女房』を発表し、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。ノンフィクション作家としての執筆活動を続ける。テレビコメンテーターと活躍するとともに、政府税制調査会などの委員を歴任。現在は、映画倫理委員会副委員長、民間放送教育協会会長、日本年金機構理事などをつとめる。著書に『試練は女のダイヤモンド』『終活にハマる女たち』『増補文庫版 怖いもの知らずの女たち』などがある。

「2022年 『老いを楽しく手なずけよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉永みち子のおすすめランキングのアイテム一覧

吉永みち子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『性同一性障害 ―性転換の朝 (集英社新書)』や『オバハン流旅のつくり方』や『気がつけば騎手の女房 (集英社文庫)』など吉永みち子の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

性同一性障害 ―性転換の朝 (集英社新書)

146
3.32
吉永みち子 2000年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/438946 もっと読む

オバハン流旅のつくり方

47
3.08
吉永みち子 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「東京下町から日本全国、ときには海外で、名酒とご馳走に舌鼓をうち、温泉めぐりやショッピング。友達どうしの気楽な旅も、ふらりと出かける半日旅行も楽しみ方は無... もっと読む

気がつけば騎手の女房 (集英社文庫)

44
3.17
吉永みち子 1989年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。大宅賞を取ったらしいので借りてみましたが… これ、気が付けばじゃ無くて、頑張って騎手の女房だよな、なんて読み終わって思いました。 60歳の... もっと読む

老いを楽しく手なずけよう-軽やかに生きる55のヒント (単行本)

30
4.00
吉永みち子 2022年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても参考になりました。毎日テレビ体操を1時間するようになりました。楽しくできます。 吉永みち子さんは騎手の女房でしってます。 もっと読む

ボクって邪魔なの?

25
3.00
吉永みち子 2004年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校の先生がメインの話でした。実話を元に作られたと言うので、余りにもひどい場面を読むと先に進めないほど辛くて。私は子育てにポリシーみたいなものはありません... もっと読む

変な子と呼ばれて (ちくまプリマー新書(013))

24
3.50
吉永みち子 2005年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろと考えさせる一冊でした。 もっと読む

老いの世も目線を変えれば面白い

22
2.67
吉永みち子 2016年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が老いと向き合うなかで、自身の価値観の変化などについて語っているエッセイ。 苦手だったアートの鑑賞の仕方について、「この中でプレゼントしてもらえるな... もっと読む

麻婆豆腐の女房: 赤坂四川飯店物語 (知恵の森文庫 b よ 3-1)

19
3.44
吉永みち子 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本にはじめて「麻婆豆腐」をもたらした、“中華料理の神様”陳建民。 香港から来た彼を愛し励まし、成功への架け橋をともに築いたのが、日本人の妻・洋子だった。... もっと読む

老いも孤独も踏み越えて―行くが女の生きる道

17
3.33
吉永みち子 2011年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉永みち子さんは、競馬に関する本を昔読んだだけだったけど、ラジオでの人生相談の回答者として、いつもすばらしい内容の話をしていたので、ちょっと注目していた。... もっと読む

40代。自分が変わる生き方

16
3.20
吉永みち子 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビでは見た事ある人だったが本は初めて読んだ。スカッとしていて爽快感みたいなものを感じた。 もっと読む

試練は女のダイヤモンド

15
3.00
吉永みち子 2016年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

21人の女性たちのインタビュー集。 石川さゆりさんのような名前を良く知る芸能人もいれば、復元納棺士といった知らない職業の方もいた。 一言でいうと「... もっと読む

気がつけば騎手の女房

14
3.43
吉永みち子 1984年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。ドラマ化もされて、吉永騎手を演じた平田満がとてもよかったです。 もっと読む

子供たちは甦る! 少年院矯正教育の現場から

13
3.40
吉永みち子 2007年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 法務教官から生の現場の様子を聞いて、この本を手に取りました。 熱心に教育する先生達は子供たちの親代りなんですね。 子供には必ずクリアしていく成長の過... もっと読む

旅路の果ての名馬たち

12
3.78
吉永みち子 1994年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

競馬の奥深さを教えてもらいました。 どの馬にも誕生から最後まですばらしい物語があって・・・ 今、活躍している馬達の物語を調べてみようと思いました。 もっと読む

母と娘の40年戦争 (集英社文庫)

11
3.25
吉永みち子 2000年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の吉永さん自身が、母上の支配と格闘した日々。その克明な記録と同時に、なぜ母親があれほどまでに自分に執着したのか、そのこころの足跡も自らの足で辿り、最終... もっと読む

シンザン物語: 蹄跡よ永遠に

9
3.75
吉永みち子 1995年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名前だけは聞き知っていた「伝説」の馬。彼が、多くの人々からどれ程愛されていたのか良く解る一冊だと思う。 もっと読む

気分はグリーングラス (集英社文庫)

8
2.60
吉永みち子 1993年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

競馬記者で騎手の奥さんという事ですが、馬の事というより兼業主婦の忙しい毎日を綴ったエッセイ。 土地の人とのちょっとした会話等が絶妙で面白い。 パワフルで勢... もっと読む

怖いもの知らずの女たち

8
4.00
吉永みち子 2009年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「森の女性会議」で知り合った働く山女が無謀にもコンサートを開き、思いっきりはじけていく様子を吉永みち子さんがルポしたもの。 その面々は登山家の田部井淳子... もっと読む

女偏地獄 (集英社文庫)

7
3.00
吉永みち子 2004年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルからもっと悍ましい内容かと期待しましたが、残念。 女のドロドロとした部分は、ほとんど書かれることなく、ほとんどが男のめんどくさい部分について書かれ... もっと読む
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