吉澤康子のおすすめランキング

プロフィール

津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。子どもから大人までの読み物の翻訳に携わる。『夜ふけに読みたい不思議なイギリスのおとぎ話』『夜ふけに読みたい奇妙なイギリスのおとぎ話』(以上、共訳、平凡社)、E.ウェイン『コードネーム・ヴェリティ』『ローズ・アンダーファイア』(創元推理文庫)など、著訳書多数。

「2020年 『夜ふけに読みたい数奇なアイルランドのおとぎ話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉澤康子のおすすめランキングのアイテム一覧

吉澤康子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夜ふけに読みたい奇妙なイギリスのおとぎ話』や『夜ふけに読みたい数奇なアイルランドのおとぎ話』や『ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場』など吉澤康子の全98作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜ふけに読みたい奇妙なイギリスのおとぎ話

313
3.46
吉澤康子 2019年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスのおとぎ話の第二弾。 「不思議なイギリスのおとぎ話」の続編で、昨年の11月20日発行。 前作と同じく、フローラ・アニースティールという女性編者... もっと読む

夜ふけに読みたい数奇なアイルランドのおとぎ話

307
4.00
加藤洋子 2020年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アイルランドのおとぎ話初めて読んだ。 おとぎ話って大抵ドロドロしていたり人が不必要に死にまくったり(しかし明るい口調で)スッキリしない終わり方するものも多... もっと読む

ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場

297
3.71

感想・レビュー

イギリス人ジャーナリストのHBSでの活動日記という内容。どのような授業が繰り広げられているかというと・・・ というよりも、450pに渡る長文の大半は... もっと読む

コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)

280
3.46

感想・レビュー

なかなか評価の難しい小説。 第二次大戦時のイギリス。偶然巡り合った二人の若い女性。一人はパイロット、もう一人はスパイ。 物語はナチス占領下のフランスでナチ... もっと読む

あの本は読まれているか

244
3.53

感想・レビュー

この作品はアメリカの作家ラーラ・プレスコットのデビュー作にして映像化が決まっている作品で、老舗のクノップ社が二百万ドル、日本円にして約二億円で出版権を獲得... もっと読む

夜ふけに読みたい 不思議なイギリスのおとぎ話

220
3.35
吉澤康子 2019年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルだけではピンと来ない方も、この表紙絵を見れば思い当たるかも。 「ジャックと豆の木」の有名なシーンで、描いたのはかのアーサー・ラッカムさん。 何... もっと読む

エルサレムから来た悪魔 上 (創元推理文庫)

105
3.68

感想・レビュー

時代は十二世紀、舞台はイングランド。キリスト教徒とユダヤ人が入り乱れるケンブリッジの町で起きた、子供を狙った連続殺人事件の真相を、女医アデリアが検死の術で... もっと読む

ローズ・アンダーファイア (創元推理文庫)

100
3.97

感想・レビュー

『ローズ・アンダーファイア』(エリザベス・ウェイン著)を読了。 強制収容所で共に闘い、生きる女性たちの物語。過酷な生活を乗り越えての友情、そしてそれ... もっと読む

エルサレムから来た悪魔 下 (創元推理文庫)

90
3.68

感想・レビュー

ミステリとしては微妙かも。時代冒険もの。 もっと読む

あの本は読まれているか

89
4.25
ラーラ・プレスコット 電子書籍 2020年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性たちのスパイもの、本を媒介する、ってくらいしか内容を知らなくて、でもおもしろそう!とは思っていて、しかもなんだか前評判がすごくよかったので、すごく期待... もっと読む

護りと裏切り 上 (創元推理文庫)

85
3.57
アン・ペリー 2013年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あちらでは人気作家のアン・ペリー、祝!久々の翻訳。 記憶を失った元警官ウィリアム・モンクと、看護婦ヘスター・ラターリィと、有能な弁護士オリヴァー・ラ... もっと読む

護りと裏切り 下 (創元推理文庫)

69
4.09
アン・ペリー 2013年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

注目の歴史ミステリ、迫真の後半。 看護婦ヘスターは、クリミア戦争から帰国後、個人で働いていた。 雇い主のティップレディ少佐に励まされ、事件の経過を... もっと読む

ロザムンドの死の迷宮 (創元推理文庫)

69
3.87

感想・レビュー

ミステリーとしての面白さのみならず人物のキャラクター造形も秀逸。映画「冬のライオン」を思い出す、ヘンリーとエレアノールの会話。 もっと読む

コージー作家の秘密の原稿 (創元推理文庫)

68
3.04

感想・レビュー

かなり評価の高いデビュー作。 皮肉とユーモアをまじえて描かれる大邸宅での事件ものです。 コージーミステリの大作家で裕福な老人サー・エイドリアンが、... もっと読む

見知らぬ顔 (創元推理文庫)

54
3.78

感想・レビュー

アン・ペリーの19世紀末もの。 ウィリアム・モンクのシリーズ。 ブクログを始める前に読んだようで、登録してなかったので、再読。 時代色たっぷりで、読... もっと読む

アーサー王の墓所の夢 (創元推理文庫)

52
3.87

感想・レビュー

12世紀の女医アデリアの活躍を描く歴史ミステリ。 3冊目。 いよいよ面白いです。 前作から4年。 アデリアは幼い娘のアリーとその子守となったギ... もっと読む

偽証裁判〈上〉 (創元推理文庫)

50
4.38
アン・ペリー 2015年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力のこもった歴史ミステリです。 元警官で探偵のウィリアム・モンクのシリーズ。 「見知らぬ顔」「災いの黒衣」「護りと裏切り」に続く4作目。 看護婦... もっと読む

もうひとりのタイピスト

50
3.69
Suzanne Rindell 2015年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カバー写真が非常にあでやかなで、その第一印象で手に取った。 1920年代、警察の調書作成に携わるタイピストを題材にとったミステリー。やけに華やかで景... もっと読む

ミステリ作家の嵐の一夜 (創元推理文庫)

48
3.11
G・M・マリエット 2012年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリー作家たちが集った古城の中で、誰もに憎まれた新進流行作家が殺された。ある嵐の夜の密閉された古城の中というシチュエーション、容疑者はミステリー作家た... もっと読む

新人警官の掟 上 (創元推理文庫)

43
3.50

感想・レビュー

リナ&ピーター・デッカーのシリーズも、12作目。 今回のヒロインは、デッカーの娘シンディで、清新な印象です。 デッカーと別れた妻との間の一人娘シン... もっと読む
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