吉田伸夫のおすすめランキング

プロフィール

1956年、三重県生まれ。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院博士課程修了。理学博士。専攻は素粒子論(量子色力学)。科学哲学や科学史をはじめ幅広い分野で研究を行っている。

「2020年 『この世界の謎を解き明かす 高校物理再入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田伸夫のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田伸夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時間は存在しない』や『時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」 (ブルーバックス)』や『宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで (ブルーバックス)』など吉田伸夫の全36作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時間は存在しない

1364
3.76

感想・レビュー

題名はシンプルだが、内容はものすごく、深い。 時間とは、常に変化することなく進んでいくものだと思いがちだ。 物理学も、ニュートンの考える、他の影響を全... もっと読む

時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」 (ブルーバックス)

576
3.39
吉田伸夫 2020年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し前にカルロ・ロヴェッリの「時間は存在しない」を読んだのですが、日本語版のタイトルにまんまと騙されました! なんと原書のタイトルは"L'ordine d... もっと読む

宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで (ブルーバックス)

302
3.90
吉田伸夫 2017年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙ベースの経過年数で数えるの、ビックバンから始まりビッグウィンパーまでの行程は10の100乗年かかる。そう考えると我々の存在する現在はたかだかビッグバン... もっと読む

光の場、電子の海―量子場理論への道 (新潮選書)

131
4.17
吉田伸夫 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

180818 中央図書館 ディラックとパウリの果たした役割が大きい、ということか。 もっと読む

素粒子論はなぜわかりにくいのか (知の扉)

124
4.18
吉田伸夫 2013年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素粒子がなぜ突如として変化するのか、なぜ素粒子の交換が力を生むのかという点を、場の概念を用いることで理解しようという主張。素粒子はビリヤード球のような粒子... もっと読む

宇宙に果てはあるか (新潮選書)

80
3.69
吉田伸夫 2007年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

星がどうやってできたかとか、宇宙ができる理論とか知的好奇心がくすぐられる面白い点がいろいろあった もっと読む

明解量子重力理論入門 (KS物理専門書)

73
4.71
吉田伸夫 2011年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

量子重力に興味を持ってもいままではなかなかその全貌を知る事ができなかった。それが学部生のレベルで理解できる本書が出た事の意義は大きいと考える。読者はその道... もっと読む

量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く (知の扉)

68
3.41
吉田伸夫 2017年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

量子論について、巷の「位置や運動量が確定しない」とか「粒子であると同時に波である」といった説明がその理解の害にすらなっているとして、よりわかりやすい説明を... もっと読む

科学はなぜわかりにくいのか - 現代科学の方法論を理解する (知の扉)

46
3.29
吉田伸夫 2018年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最先端の科学がどのように進展していくのかがよくわかる。こういうこと(のもう少し平易版)が広まると世の中の科学リテラシーが上がりそう。恐竜絶滅、クローン羊、... もっと読む

明解量子宇宙論入門 (KS物理専門書)

45
4.60
吉田伸夫 2013年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Ⅰ~Ⅱ部では、いわゆる教科書では省かれている、方程式の成り立ちや物理的解釈の変遷、当時の背景などが詳しく書かれ、なるほどの連続である。 Ⅲ~Ⅳ部では、最... もっと読む

思考の飛躍―アインシュタインの頭脳 (新潮選書)

43
4.13

感想・レビュー

ブルーバックスの「宇宙に終わりはあるのか」が面白かったため、本書を手にとってみた。 相対性論や光量子論などに辿りついたアインシュタインの思考の過程、量子... もっと読む

時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」 (ブルーバックス)

30
3.50
吉田伸夫 電子書籍 2020年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アインシュタインは時間は宇宙に均一に流れているのではなく、その”場”に応じて定まる相対的な値として捉えなおしたという。 その理論について本書は語っている... もっと読む

量子論はなぜわかりにくいのか 「粒子と波動の二重性」の謎を解く

5
吉田伸夫 電子書籍 2017年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コペンハーゲン解釈ではない量子論。なるほどと思わせてくれるのだが、この明快さにより量子論の魅力が減ったように感じるのは私だけ? もっと読む
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