吉田健一のおすすめランキング

吉田健一のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田健一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新編 酒に呑まれた頭 (ちくま文庫)』や『英国の文学 (岩波文庫)』や『驚くこころ (ちくま哲学の森)』など吉田健一の全323作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新編 酒に呑まれた頭 (ちくま文庫)

53
3.80
吉田健一 1995年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本の内容】 「国籍のない大使の話」「マクナマス氏行状記」ほか戦後の精神風土の歪みを軽妙に描いた傑作短篇と酒と旅にまつわるエッセイを併収。 [ 目... もっと読む

英国の文学 (岩波文庫)

51
3.25
吉田健一 1994年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一の文学観をも表している。 もっと読む

文学の楽しみ (講談社文芸文庫)

49
4.00
吉田健一 2010年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一が書いた境地に達するには、自分のスタンスは俗っぽいのかもしれないな~……と、読んでいて思った。まぁ、吉田健一が面白いと思ったものを、自分も面白いと... もっと読む

文学概論 (講談社文芸文庫)

46
4.50
吉田健一 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ものすごく視野の広い、それから、何と形容したらいいのか、すごく「活きのいい」(?)文学論。ぴちぴちしている。 文学というのはそもそも言葉を扱ったもの... もっと読む

怪奇な話 (中公文庫 A 50-6)

46
3.60
吉田健一 1982年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルは『怪奇な話』となっているが、いわゆる『ホラー』ではなく、ちょっと不思議な短篇集。 これ、好きだ……他には何も言う必要はなかろうw もっと読む

リアル企業ブランド論 10年後を見据えて今やるべきこと

44
3.64
吉田健一 2012年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

経営企画部より「自己研鑽図書」を移管しました。 ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp... もっと読む

日本に就て (ちくま学芸文庫)

37
4.63
吉田健一 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説:苅部直 不信心◆知識人批判◆象牙の塔から誰が出たのか◆文士の発言◆知識人と政治◆命が惜しいことに就て◆擬態◆毛並◆日本人であることの不安◆日本語... もっと読む

私の食物誌 (中公文庫 よ 5-1)

36
3.31
吉田健一 1975年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4/24 読了。 「可愛い生き物は旨い」理論と「本当に旨い酒は水の味がする」で押し切る。絶対この人グルメレポートしたら下手なのに、なんでこんなに美味しそう... もっと読む

埋れ木 (河出文庫)

36
3.71
吉田健一 2012年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいお酒みたいな本です。いいお酒なんだろうけど、頭ではわかるけど、年齢を重ねないと心からはそう思えない部分もある。でもこの味、ちょっとクセになる気もするし... もっと読む

(059)客 (百年文庫)

35
3.45
吉田健一 2011年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「馬」の読書会のために読んだ。このシリーズはテーマが同じでも3つの味が楽しめるしさっと読み終われるしよいですね。 吉田健一「海坊主」:この人の文章は... もっと読む

三文紳士 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

34
3.91
吉田健一 1991年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横光利一や大岡昇平などの評伝。銀座の「はせ川」で飲んだ話が多い。 戦後の窮乏時代の話はヤミ米の担ぎ屋で捕まった話。シケモク拾い。「煙草をとられるのを... もっと読む

乞食王子 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

33
3.57
吉田健一 1995年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田茂の息子というより 麻生元総理の伯父様と 言われるほうが馴染みますかしらん。 徹頭徹尾シニカル。読みながら ニヤリとします。 もっと読む

絵空ごと・百鬼の会 (講談社文芸文庫)

32
3.78
吉田健一 1991年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一の小説は、基本的に登場人物が美味しいお酒を飲んで気の置けない友人と気の利いた会話を楽しんでいるだけで、とくに波乱万丈な事件も起こらず、トラブルを起... もっと読む

舌鼓ところどころ/私の食物誌 (中公文庫)

31
3.71
吉田健一 2017年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全国各所の素材や料理のうまさを、それを食べた時の様子と併せて綴っている本。味を伝えるためにまどろっこしい表現をすることを忌避し、〈うまいものをたらふく食べ... もっと読む

父のこと (中公文庫)

31
3.17
吉田健一 2017年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワンマン宰相はワンマン親爺だったのか。長男である著者の吉田茂に関する全エッセイと父子対談「大磯清談」を併せた待望の一冊。吉田茂没後50年記念出版。 もっと読む

舌鼓ところどころ (中公文庫 A 50-4)

27
3.80
吉田健一 1980年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

15/06/14、一箱古本市で購入。 もっと読む

ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

27
3.10
坂口安吾 2018年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

屈辱から生じるしこりを屈ジコと呼ぶ。屈ジコは酒精に溶けやすく湯呑一杯の酒があれば跡形もなくなってしまう。人は屈ジコが溜まってくると本能的に新橋のガード下へ... もっと読む

本当のような話 (講談社文芸文庫)

24
3.50
吉田健一 1994年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説の中村稔と作家案内の鈴村和成を読む。本文の仮名遣いが旧仮名から新仮名に改められている。別の作品の印象になる。単行本を取り出してみるまでもない。解説を読... もっと読む
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