吉田健一のおすすめランキング

吉田健一のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田健一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『本当のような話 (1977年) (集英社文庫)』や『東京の昔 (1974年)』や『怪奇な話 (1982年) (中公文庫)』など吉田健一の全323作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

東京の昔 (1974年)

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4.00

感想・レビュー

冒頭の本郷の町の道の描写、下宿屋のおかみさんが用意してくれる鍋料理。こういう感覚だったのは、日本の歴史の中でほんとに短い間だった・・のだろうか。 もっと読む

吉田健一著作集〈第1巻〉英国の文学.シェイクスピア (1978年)

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吉田健一 1978年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一著作集、第1巻。 『英國の文學』『シェイクスピア』が収録されている。 随所に挿入される引用箇所の翻訳がとても美しい。 『君を夏の一日に譬へようか。... もっと読む

吉田健一著作集〈第2巻〉東西文学論.三文紳士 (1978年)

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吉田健一 1978年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一著作集、第2巻。収録作は『東西文學論』と『三文紳士』。 どちらも講談社文芸文庫でも読めた筈……内容に異同があるかは確認しないと解らない。 『東西文... もっと読む

吉田健一著作集〈第3巻〉乞食王子.文学人生案内 (1979年)

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吉田健一 1979年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一著作集、第3巻。 『乞食王子』と『文學人生案内』が収録されている。 『乞食王子』は吉田健一のエッセイの中で一番シニカルで、一番面白い。事実を書いて... もっと読む

吉田健一著作集〈第4巻〉日本に就て.甘酸つぱい味 (1979年)

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吉田健一 1979年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉田健一著作集、第4巻。 収録作品は『日本に就て』と『甘酸つぱい味』。 後者の方がより気軽に読める短い随筆集だが、連載100回分ともなると読み応えは充... もっと読む

吉田健一著作集〈第6巻〉舌鼓ところどころ.英国の文学の横道 (1979年)

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吉田健一 1979年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

酒と肴、英文学という吉田健一らしい1冊。 酒の話は兎も角(個人的には読むときも軽く酒を入れるといい)、シェイクスピアについての論考が多いが、個人的にはイヴ... もっと読む

吉田健一著作集〈第7巻〉英国の近代文学.ひまつぶし (1979年)

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吉田健一 1979年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第7巻は『英國の近代文學』と『ひまつぶし』。 オスカー・ワイルド論が妙に面白くて引き込まれる。 エッセイはやや真面目な内容でシニカルさは低め。 もっと読む

吉田健一著作集〈第8巻〉日本の現代文学.頭の洗濯 (1979年)

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吉田健一 1979年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第8巻は『日本の現代文學』と『頭の洗濯』。 小林秀雄論が非常に面白い。小林秀雄というと教科書に載っていたものを読んだぐらいなので、今度、文庫で出てる分だけ... もっと読む

吉田健一著作集〈第9巻〉近代詩に就て.英語と英国と英国人 (1979年)

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吉田健一 1979年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第9巻。 やや変則的な構成で、『近代詩に就て』は一部が別の巻に収録されている。 『英語と英国と英国人』はタイトル通り。 吉田健一の英国についてのエッ... もっと読む

吉田健一著作集〈第10巻〉シェイクスピア物語・文学概論 (1979年)

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吉田健一 1979年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第10巻は『シェイクスピア物語』『文学概論』。 『シェイクスピア物語』は『シェイクスピアの作品を散文の物語風のものに書き変え』たもの(「解題」収録の「後記... もっと読む

吉田健一著作集〈第11巻〉文句の言ひどほし.書き捨てた言葉 (1979年)

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吉田健一 1979年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第11巻は『文句の言いどおし』『書き捨てた言葉』の2冊を収録。 『文句の言いどおし』は『不平を並べて本を一冊書こう』というところからスタートしたようだが、... もっと読む

吉田健一著作集〈第12巻〉不信心.横道に逸れた文学論 (1979年)

3
吉田健一 1979年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12巻は『不信心』と『横道に逸れた文学論』。 どちらも面白いが、より興味深いのは後者だった。中でも『翻訳論』はガイブン好き必見だと思う。 もっと読む

吉田健一著作集〈第14巻〉怪物.文学の楽み (1979年)

3
吉田健一 1979年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著作集第14巻。収録作は『怪物』と『文学のみ楽み』。 『怪物』はその名の通り、所謂UMAについてのエッセイ。未確認生物というとつい『ムー』的なものを連想し... もっと読む

吉田健一著作集〈第16巻〉余生の文学.作者の肖像 (1980年)

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吉田健一 1980年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『余生の文学』と『作者の肖像』を収録。前者は文学論、後者は作家論。 短いえっせいだが、『文学は道楽か』がやたらと面白くて、久しぶりに『読み終えるのが勿体な... もっと読む

吉田健一著作集〈第17巻〉ヨオロッパの世紀末.瓦礫の中 (1980年)

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吉田健一 1980年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著作集第17巻。『ヨオロッパの世紀末』と『瓦礫の中』を収録。 吉田健一の批評といえばよく名前が挙がる『ヨオロッパの世紀末』。何度読んでも面白いし、新たな... もっと読む

吉田健一著作集〈第18巻〉絵空ごと.文学が文学でなくなるとき (1980年)

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吉田健一 1980年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著作集18巻は『絵空ごと』と『文学が文学でなくなるとき』。 小説と長編評論の合本で、これまで読み続けて来た18冊の中でも、読み応えという意味では一、二を争... もっと読む

吉田健一著作集〈第21巻〉書架記.ヨオロツパの人間 (1980年)

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吉田健一 1980年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著作集第21巻は『書架記』『ヨオロツパの人間』を収録。 『書架記』は一種の書評集でもあるが、何度読んでも『手元に無い本の書評』というのはとてもユニークだ... もっと読む
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