吉田悠軌のおすすめランキング

プロフィール

怪談研究家。1980年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、ライター・
編集活動を開始。怪談サークル「とうもろこしの会」の会長をつとめ、
オカルトや怪談の研究をライフワークに。テレビ番組「クレイジージ
ャーニー」では日本の禁足地を案内するほか各メディアで活動中。
著書に『一生忘れない怖い話の語り方』(KADOKAWA)、『オカルト探
偵ヨシダの実話怪談』シリーズ1~4巻(岩崎書店)、『怖いうわさ 
ぼくらの都市伝説』シリーズ1~5巻(教育画劇)、『恐怖実話
怪の残香』(竹書房)、『日めくり怪談』(集英社)、『禁足地巡礼』
(扶桑社)、『一行怪談(一)(二)』(PHP研究所)など多数。

「2022年 『現代怪談考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田悠軌のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田悠軌のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『一行怪談 (PHP文芸文庫)』や『ジャパン・ホラーの現在地』や『一行怪談(二) (PHP文芸文庫)』など吉田悠軌の全138作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

一行怪談 (PHP文芸文庫)

553
3.38
吉田悠軌 2017年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1ページに1つ、一文だけで構成される怪談小説集。 タイトルにも書いている通り1話1行程度ですので、ものすごく怖い……! というものではないですが、不思議... もっと読む

ジャパン・ホラーの現在地

295
4.14
吉田悠軌 2024年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラーというより、現代人がどういう時に不気味さとか違和感を感じるかクリエイター目線で語られてていて、今年読んだ本の中で1番面白かった。 発想の元となったコ... もっと読む

一行怪談(二) (PHP文芸文庫)

167
3.47
吉田悠軌 2018年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 絶叫の手話で鼓膜が破れる、のが最高 もっと読む

禁足地巡礼 (扶桑社新書)

134
3.00
吉田悠軌 2018年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「禁足地」という言葉には、それが醸し出す、何とも言いようのない(著者も書いているように)“ロマンと恐怖と畏怖の混ざったワクワク感”がある。 ま、この場合... もっと読む

現代怪談考

114
3.80
吉田悠軌 2022年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「現代怪談」と「子殺し」の関係性を主軸に様々な関連を述べる本。ネットの怪談や実際に起きたポルターガイスト騒ぎ、人面犬や口裂け女など話題は多岐に渡りますが一... もっと読む

一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門

83
3.06
吉田悠軌 2021年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021年6月19日読了。始終「こわい話して」とせがむ子どもたちへ対抗するために読んでみた。著者は「実話怪談」のムーブメントを推進する人物のようで、「実話... もっと読む

日めくり怪談

77
3.18
吉田悠軌 2019年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 目の前に現れる怖さではなく何が起こっているのか理解できない怖さ、これが本当に一番つらいものだと感じる。  日めくり的に構成を作っているのだが、なぜ... もっと読む

中央線怪談 (竹書房怪談文庫 HO 620)

69
2.67
吉田悠軌 2023年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中央線界隈の怪談集。割と最近の話が多くて楽しめた。 もっと読む

実話怪談 犬鳴村 (竹書房文庫 よ 3-1)

67
3.44
吉田悠軌 2021年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

劇場版犬鳴村公開に併せて発売された犬鳴村、トンネルのルポとトンネルにまつわる実話怪談集 犬鳴村から杉沢村樹海村まで紹介している前半のルポ部分がとても良かっ... もっと読む

煙鳥怪奇録 机と海 (竹書房怪談文庫 HO 544)

66
3.57
吉田悠軌 2022年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとマイルドだったかな。 良かった。 もっと読む

予言怪談 (竹書房怪談文庫 HO 666)

64
3.67
雨宮淳司 2024年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予言が怪談になるといえばやはり件とかかなーとワクワクしますね。 田辺青蛙『戦争を予言する柿』は一発目に先制パンチ級のものすごいはなしやなと思った。 予言は... もっと読む

黄泉つなぎ百物語

62
3.30
ぁみ 2021年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はい、忘れまーす もっと読む

怪談現場 東京23区 (イカロスのこわい本)

59
3.20
吉田悠軌 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読む前は、いかにも怪談本な200ページちょっとの本(実話怪談本は大概そのくらいのページ数)だから、他の本を読みながらちょこちょこっと読めるだろうって高をく... もっと読む

一行怪談 (PHP文芸文庫)

57
2.70
吉田悠軌 電子書籍 2017年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一行で恐怖を想像させるって、いくつかならともかく、一冊全部って難しいみたい。解説も出来ないし。 ただ、よくわからない文が多い。期待したから残念。 もっと読む

禁足地帯の歩き方

53
3.78
吉田悠軌 2017年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの内容は一章目のみで以降はオカルト関係でした。 思っていた本とは違いましたが中は濃かったです。 実際に赴いて調査や体験をされているので臨場感が... もっと読む

うわさの怪談: 異世界への扉は、すぐそこにある。 (王様文庫)

50
3.18
吉田悠軌 2019年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラー好き同盟の友達が貸してくれた本。 すーっごい読みやすくて、しかも話も展開が読めなくて新鮮だった。 久しぶりにちゃんと怪談読んだ…。やっぱりいいな…。... もっと読む

煙鳥怪奇録 忌集落 (竹書房怪談文庫 HO 579)

48
3.83
吉田悠軌 2022年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「花子さんのいる学校」怖すぎるだろ。 もっと読む

新宿怪談 (竹書房怪談文庫 HO 585)

42
3.50
吉田悠軌 2022年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際のところ、実話怪談を考察するとどこまで障りがあるのか、知りたい。 吉田悠軌さんはたまたま昨日テレビをつけたら番組に出てはって、怪談研究家って肩書きだっ... もっと読む

煙鳥怪奇録 足を喰らう女 (竹書房怪談文庫 HO 607)

42
3.33
煙鳥 2023年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

足を喰らう女はなかなか良い。が歳のせいかそれ以外の短編にあまり怖さを感じなかった。自分の感受性が鈍っているのかもしれない もっと読む
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