吉田禎吾のおすすめランキング

吉田禎吾のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田禎吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『贈与論』や『魔性の文化誌 (講談社学術文庫)』や『贈与論 (ちくま学芸文庫)』など吉田禎吾の全48作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

贈与論

1201
3.80

感想・レビュー

贈与は呪い。「贈与交換」は無限ババ抜き。 貨幣経済とどっちがカオスか、と問われると難しいが、個別清算であるぶん、貨幣経済のが健全だろう。 一方で貨幣はムラ... もっと読む

魔性の文化誌 (講談社学術文庫)

223
3.63
吉田禎吾 2026年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに、ガツンと来る一冊 もっと読む

贈与論 (ちくま学芸文庫)

200
3.77
マルセル・モース 電子書籍 2009年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代よりも前の伝統社会に見られる慣習や慣行で地域や文化に関わらず、似たような「贈与交換」の原理があり、それが単なる経済的な意味だけではなく、社会や文化の土... もっと読む

日本の憑きもの 社会人類学的考察 (中公新書)

160
3.77
吉田禎吾 1999年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前々から読みたいと思っていたのだが手に入らず困っていたところ、最近通い始めた図書館に所蔵があって助かった。イヌガミやオサキ等日本の憑きものについて、独自の... もっと読む

文化の解釈学 (1) (岩波現代選書 118)

73
3.25
C.ギアーツ 1987年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ところどころ身がつまされる箇所があり、他の学者をしっかり批判的に検討しており、著者の博識ぶりが遺憾なく発揮された名著っぽかったが、文章がかなり長ったらしく... もっと読む

裸の人 1 (神話論理 IV-1)

58
3.50
吉田禎吾 2008年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっとレヴィ=ストロース「神話論理」最終巻に突入。が、このシリーズの前半読んでたのは1年くらい前なので、細部はあまりおぼえてない。 いよいよこの巻で、「... もっと読む

レヴィ=ストロース

51
3.33

感想・レビュー

1971年版の単行本版を中古で購入して読んだ。 マリノフスキー流の機能主義者としての人類学と、フレーザー流の書きぶりとは異なる、という話をはじめにし... もっと読む

右手の優越 -宗教的両極性の研究

48
2.73
ロベールエルツ 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100殺!ビブリオバトル No.75 夜の部 第10ゲーム「三位一体ビブリオバトルその2」 [チャンプ本!] もっと読む

裸の人 2 (神話論理 IV-2)

43
5.00
吉田禎吾 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに読み終わった『神話論理』。 レヴィ=ストロースの論理はところどころ理解できない部分もあるのだが、知的な刺激として、最上級のものだ。 魅惑に満ちた... もっと読む

レヴィ=ストロース 新装版 (Century books 人と思想)

30
吉田禎吾 2015年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レヴィ・ストロース論3冊目 ちょっと昔でマイナーな入門書だけど、わかりやすく楽しく読める 『親族の基本構造』から構造主義、文化と自然の議論に繋がる流れを... もっと読む

魔性の文化誌 (みすずライブラリー)

23
4.00
吉田禎吾 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年79冊目  6/7 もっと読む

レヴィ=ストロース (人と思想シリーズ 96)

22
3.40
吉田禎吾 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

構造主義:意味ではなく関数 言語学・音楽との親和性 近親相姦の禁止=女性の交換 トーテミズム もっと読む

神々の島バリ バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能

13
3.50
河野亮仙 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みにバリに行くもんで、の第5弾。バリヒンズー教の歴史と考え方や、文化について。神々の島と呼ばれる所以が少し分かったかも。 もっと読む
全48アイテム中 1 - 20件を表示
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