吉田篤弘のおすすめランキング

プロフィール

1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を続けている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『イッタイゼンタイ』『電球交換士の憂鬱』『台所のラジオ』『おやすみ、東京』『月とコーヒー』『おるもすと』『チョコレート・ガール探偵譚』『フィンガーボウルの話のつづき』『天使も怪物も眠る夜』『流星シネマ』『奇妙な星のおかしな街で』『ぐっどいゔにんぐ』『なにごともなく、晴天。』などがある。

「2021年 『それでも世界は回っている 1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田篤弘のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田篤弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)』や『つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)』や『月とコーヒー (文芸書)』など吉田篤弘の全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

5863
4.09
吉田篤弘 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログ仲間さんたちにものすごく愛されていて、気になってしょうがないのに 図書館には例のごとく置いてなくて、古書店でも見かけたためしがなく それほど「... もっと読む

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

4978
3.68
吉田篤弘 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごーく良いお話でした。 月舟町の、つむじ風食堂に集う人たちのお話です。(町の名前も食堂の名前もステキ) まず、表紙が真っ黒に星一つなので、そんなイメージ... もっと読む

月とコーヒー (文芸書)

1848
3.71
吉田篤弘 2019年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく心地良さが流れる作品だった。 なんと言っても眠る前に鍵のついた日記を開くような感覚を思わせるこのコンパクトなサイズが可愛らしい。 そして開くと... もっと読む

それからはスープのことばかり考えて暮らした

1774
4.02

感想・レビュー

やっと読んだ―! 吉田篤弘、初読み。 ブクログでちらほらと名前を見る機会が多くて気にはなっていたけれど、やっと読めた。 うん、分かるなぁ、評価が... もっと読む

空ばかり見ていた (文春文庫)

1344
3.63
吉田篤弘 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

放浪の床屋「ホクト」を巡る 12の連作短編集。 異国でパントマイムを志していた 床屋の一人息子のホクトさんが 放浪の旅に出て、 小説の... もっと読む

つむじ風食堂と僕 (ちくまプリマー新書)

1339
3.82
吉田篤弘 2013年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つむじ風食堂の夜を読む前にこっちを読んでしまった。 表紙が可愛かったから。 そもそもちくまプリマー新書というのは、『子どもたちに何か一つだけ伝えたいこと... もっと読む

『罪と罰』を読まない

912
3.87
岸本佐知子 2015年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついこの前、『罪と罰』(光文社古典新訳文庫全3巻)を読了した僕が本書を読んでみました。 つまり   「『罪と罰』を読んでから『『罪と罰』を読まない』を... もっと読む

水晶萬年筆 (中公文庫)

907
3.52
吉田篤弘 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

飄々としてつかみどころのない物語たち。 読んでいると、幻を見ているような錯覚に陥ってしまう。 Sの文字に翻弄される物書きの話や、影の魅力にとり付かれた... もっと読む

おやすみ、東京 (ハルキ文庫)

836
3.71
吉田篤弘 2019年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真夜中の東京。午前1時に始まる12の連作短編、のような長編。 たくさんの人たちが出てきます。 それぞれがみんなささやかな物語を持っていて、面白いほどするす... もっと読む

針がとぶ - Goodbye Porkpie Hat (中公文庫)

799
3.97
吉田篤弘 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読むことで疲れた心やざわつく気持ちを落ち着かせることのできる人はいるでしょう。でも、わたしは逆で、そんなため息をつくような心持ちのときは本を読めないの... もっと読む

という、はなし

679
3.72

感想・レビュー

フジモトマサルさんの絵に吉田さんが文章を書いたという、イラスト先行の話たち。 まず、フジモトさんのイラストがどれも可愛い!動物たちが様々なシチュエーショ... もっと読む

つむじ風食堂の夜

676
3.69

感想・レビュー

不思議な手触りのお話である。 小さな町、月舟町。 主人公の「私」は物書きである。 六階建ての月舟アパートメントの七階もしくは屋根裏に住む。アパートに... もっと読む

レインコートを着た犬

668
3.94
吉田篤弘 2015年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンティークな家具や年代物の楽器、明治大正ロマン、古い映画館、古本屋、昔ながらの商店街、 カフェではなく喫茶店、昔ながらの銭湯、 昭和歌謡、場末のBa... もっと読む

小さな男*静かな声 (中公文庫)

656
3.86
吉田篤弘 2011年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3読目。 文庫本ははじめまして。 大好きなお話。 表紙をちらりと見ただけで、幸せいっぱいになってしまう。 こういう本をもっと何度も読みたい。 はじめまして... もっと読む

針がとぶ Goodbye Porkpie Hat

652
3.86
吉田篤弘 2003年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一風変わった雰囲気の短編を、 とりとめもなく並べているのかと思って読み進めていたら。。。 お話ごとに添えられた挿画のスタンプをぽんぽんと紙に捺して... もっと読む

ソラシド

650
3.52
吉田篤弘 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごくいい。 すごく好き。 出来ることなら★を100こ並べたい。 ものすごく優しいお話。 でも、ちょっと寂しい。 そして、じんわりと温かい。 「おれ」... もっと読む

なにごともなく、晴天。

605
3.67
吉田篤弘 2013年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和な商店街と銭湯通い。 夕空の下、荒野で肉のかたまりを燻す女。 「未来の蛸」という名の、把手のない薬缶。 冷蔵庫の奥の奥で後光を光らせる蜜柑の缶詰... もっと読む

フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫)

600
3.91

感想・レビュー

そう、これこれ! 僕が読みたかった吉田篤弘は まさにこんなん(笑)  世界の果てにある食堂と ビートルズの『ホワイト・アルバム』をめぐる 無... もっと読む

78(ナナハチ) (小学館文庫)

555
3.77
吉田篤弘 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間潰しの図書館で たまたま手に取って読んだら まんまとハマってしまい、 そのまま一気読みしてしまった小説(笑)(>_<) 10歳の夏 ... もっと読む

という、はなし (ちくま文庫)

554
3.92
吉田篤弘 2016年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レビューを拝見して、知った本です。 そこに、本を読む人がいました。 想像力をかきたてられ、本を読む楽しさ、何で本を読むのかが、じわじわと染みこんで... もっと読む
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