吉田篤弘のおすすめランキング

プロフィール

吉田篤弘(よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。作家。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を続けている。著書に『フィンガーボウルの話のつづき』『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『木挽町月光夜咄』『電氣ホテル』『台所のラジオ』『金曜日の本』『神様のいる街』『あること、ないこと』『雲と鉛筆』『おやすみ、東京』など多数。

「2018年 『おるもすと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田篤弘のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田篤弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)』や『それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)』や『それからはスープのことばかり考えて暮らした』など吉田篤弘の全94作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

4044
3.67
吉田篤弘 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか、いい感じなのです。 月舟町の十字路の角にある、「つむじ風食堂」。 メニューはフレンチ風に、コロッケではなく「クロケット」などと立派だが、こ... もっと読む

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

3918
4.10
吉田篤弘 2009年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゆったりしたテンポで描かれる心地よい小説。 「暮らしの手帖」に連載されていたそうです。 路面電車の走る町に、仕事をやめて引っ越してきた青年・大里。... もっと読む

それからはスープのことばかり考えて暮らした

1608
4.04
吉田篤弘 2006年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと読んだ―! 吉田篤弘、初読み。 ブクログでちらほらと名前を見る機会が多くて気にはなっていたけれど、やっと読めた。 うん、分かるなぁ、評価が... もっと読む

空ばかり見ていた (文春文庫)

1071
3.65
吉田篤弘 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

放浪の床屋「ホクト」を巡る 12の連作短編集。 異国でパントマイムを志していた 床屋の一人息子のホクトさんが 放浪の旅に出て、 小説の... もっと読む

つむじ風食堂と僕 (ちくまプリマー新書)

1041
3.82
吉田篤弘 2013年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~ あの大好きな 「つむじ風食堂」の面々と再会できたことだけで 満点を献上しますよ(笑) 「それからはスープのことばかり考えて暮らし... もっと読む

水晶萬年筆 (中公文庫)

746
3.51
吉田篤弘 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

飄々としてつかみどころのない物語たち。 読んでいると、幻を見ているような錯覚に陥ってしまう。 Sの文字に翻弄される物書きの話や、影の魅力にとり付かれた... もっと読む

『罪と罰』を読まない

730
3.89
岸本佐知子 2015年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやはや、何とも豪華なメンバー! そして『罪と罰』を読まずに読む、つまり、本は読んでいないけど断片的な情報から推理するという、アソビゴコロ満載の企画! ... もっと読む

という、はなし

623
3.72
吉田篤弘 2006年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フジモトマサルさんの絵に吉田さんが文章を書いたという、イラスト先行の話たち。 まず、フジモトさんのイラストがどれも可愛い!動物たちが様々なシチュエーショ... もっと読む

針がとぶ Goodbye Porkpie Hat

613
3.86
吉田篤弘 2003年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一風変わった雰囲気の短編を、 とりとめもなく並べているのかと思って読み進めていたら。。。 お話ごとに添えられた挿画のスタンプをぽんぽんと紙に捺して... もっと読む

つむじ風食堂の夜

602
3.69
吉田篤弘 2002年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「それからはスープ・・・」がよかったので、月舟三部作の第一部のこの本も是非と思い、図書館で借りて読む。 「それからはスープ・・・」と同様さらさら読め... もっと読む

針がとぶ - Goodbye Porkpie Hat (中公文庫)

583
4.01
吉田篤弘 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ~、やっぱ コレ、コレ!(笑) 日常とは違う世界へ誘うのが小説の役割だとしたなら、 この作品は これほど優秀な小説はないってくらい もの... もっと読む

ソラシド

580
3.58
吉田篤弘 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごくいい。 すごく好き。 出来ることなら★を100こ並べたい。 ものすごく優しいお話。 でも、ちょっと寂しい。 そして、じんわりと温かい。 「おれ」... もっと読む

フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫)

546
3.91
吉田篤弘 2007年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そう、これこれ! 僕が読みたかった吉田篤弘は まさにこんなん(笑)  世界の果てにある食堂と ビートルズの『ホワイト・アルバム』をめぐる 無... もっと読む

レインコートを着た犬

533
3.97
吉田篤弘 2015年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンティークな家具や年代物の楽器、明治大正ロマン、古い映画館、古本屋、昔ながらの商店街、 カフェではなく喫茶店、昔ながらの銭湯、 昭和歌謡、場末のBa... もっと読む

小さな男*静かな声 (中公文庫)

524
3.84
吉田篤弘 2011年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3読目。 文庫本ははじめまして。 大好きなお話。 表紙をちらりと見ただけで、幸せいっぱいになってしまう。 こういう本をもっと何度も読みたい。 はじめまして... もっと読む

なにごともなく、晴天。

496
3.68
吉田篤弘 2013年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和な商店街と銭湯通い。 夕空の下、荒野で肉のかたまりを燻す女。 「未来の蛸」という名の、把手のない薬缶。 冷蔵庫の奥の奥で後光を光らせる蜜柑の缶詰... もっと読む

78 (小学館文庫)

486
3.78
吉田篤弘 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間潰しの図書館で たまたま手に取って読んだら まんまとハマってしまい、 そのまま一気読みしてしまった小説(笑)(>_<) 10歳の夏 ... もっと読む

パロール・ジュレと紙屑の都

480
3.80
吉田篤弘 2010年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか読みやすかった。吉田篤弘の魅力といえば一番は文章の美しさでしょう。それから発想。 奇抜といえば奇抜なんだけれども、奇をてらってるわけじゃなくて日... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

446
2.93
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

空ばかり見ていた

425
3.56
吉田篤弘 2006年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相性があるなら、わたしには少し合わなかったと思う。 けれど設定や登場(?)する食べ物や小物の選択にセンスがいい人なんだろうなーとおもった。御洒落で小粋と... もっと読む
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