吉田薫のおすすめランキング

プロフィール

1948年、大阪府生まれ。
大阪信愛女学院(現、大阪信愛学院)短期大学名誉教授。
日本中世文学専攻。
松野陽一共編『藤原俊成全歌集』(笠間書院、2007年)、「五社百首の本文異同に関する一考察」(『武蔵野文学』第66集、2018年12月)

「2020年 『和歌史の中世から近世へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田薫のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『特捜部Q―キジ殺し― (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『特捜部Q Pからのメッセージ (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『特捜部Q―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ミステリ)』など吉田薫の全179作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

特捜部Q―キジ殺し― (ハヤカワ・ミステリ文庫)

775
3.81

感想・レビュー

特捜部Qを率いるカール警部補がどんどんまともに見えてくるアサドと新しい秘書ローセ はみ出し者の警部補のはずが二人のペースに巻き込まれていく様がすごく楽しい... もっと読む

特捜部Q Pからのメッセージ (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

564
3.92

感想・レビュー

いつものように感想は下巻で。 と言いつつ。 この本の表紙って良くできてるなぁ~♪ 上下の順でも、下上の順でも、表紙の写真の角がうまく合わさる... もっと読む

特捜部Q―Pからのメッセージ― (ハヤカワ・ミステリ)

537
4.02

感想・レビュー

やばいっ! なんだか知らないけど図書館に予約してた本があれもこれもと順番が回ってきて大変な数になってしまいました あれこもこれもと調子にのって予約しまく... もっと読む

特捜部Q Pからのメッセージ (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

528
4.08

感想・レビュー

下巻、解説にもあるが もう冒頭からノリに乗っているのである。 特捜部Qのカールとアサドは地道に調査 誘拐犯は犯行を着々と進める 問題は誘拐された、子供の... もっと読む

特捜部Q カルテ番号64 (ハヤカワ・ミステリ 1871)

486
3.96

感想・レビュー

結局ミステリーの面白さはどれだけ魅力的な敵役を登場させられるかで決まるような気がする あるいはどれだけ憎らしい敵役を その意味で本作は合格点だ 今回カー... もっと読む

特捜部Q―知りすぎたマルコ― (ハヤカワ・ミステリ)

481
3.95

感想・レビュー

なんか普通だった 普通に面白かったんだけどもっとこうなんか、もっと行けたんじゃないかなと もっと捻れたんちゃうかなと 十分及第点なんだけど、シリーズモノの... もっと読む

特捜部Q―カルテ番号64― 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

431
4.14

感想・レビュー

 重かった…。  久々のカールシリーズ。同じページ数でも、情報量が多いというか、濃厚な内容で、読むのになかなかのエネルギーが必要でした。  相変わらず... もっと読む

特捜部Q 知りすぎたマルコ (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

346
3.89

感想・レビュー

『特捜部Q』シリーズ第5巻。冒頭公金の横領に絡む事件から始まり、謎の犯罪集団によって物乞いやスリをさせられてきた少年マルコが、組織から脱走を図りと、読み始... もっと読む

特捜部Q 知りすぎたマルコ (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

326
3.89

感想・レビュー

“マルコ” この名前ですぐに浮かぶアニメ「母を訪ねて三千里」の、まぁるい顔で“つぎはぎ服”を着た少年。 でもその正体は、最低の生活からの脱出のために知恵を... もっと読む

闇という名の娘

263
3.59

感想・レビュー

北欧ミステリは暗いというイメージがつきまとっていたが、これもやはり暗かった。常習犯である小児性愛者が車にはねられる事件から始まり、これがずっと後まで尾を引... もっと読む

警部ヴィスティング 悪意

229
3.80

感想・レビュー

ヴィスティング警部もの4冊目。今までより残虐な犯罪描写が多く辛かったのと、私の好きな「おじいちゃん」ネタが控えめで残念。もっと淡々としてていいのに。でも最... もっと読む

特捜部Q―キジ殺し― 特捜部Q

183
3.68

感想・レビュー

特捜部Qに新しくローセが加わる。マークとは噛み合わないところもあるようだが、私は結構好きなキャラ♡(๑♡ᴗ♡๑) 20年前に起きた殺人事件は既に犯人も逮捕... もっと読む

雪盲 SNOW BLIND (小学館文庫)

176
3.33

感想・レビュー

アイスランドのミステリ 物珍しさがある 雪に閉ざされてしまう小さな街で起こる殺人事件 心象小説のような部分が多く長くて、推理小説としては 読者の忍耐力が試... もっと読む

喪われた少女

162
3.49

感想・レビュー

『闇という名の娘』に続くシリーズ2作目。 このシリーズは、回を重ねるごとに過去に戻るのだ。 主人公のフルダ・ヘルマンスドッティルは、前作では定年間近だった... もっと読む

閉じ込められた女

154
4.00

感想・レビュー

フルダシリーズ三部作の完結編。 レイキャビークという首都の名前も、海岸線を縁取るニョロニョロとしたフィヨルドに囲まれたサイの横顔のような国の形も、随分身近... もっと読む

軋み

152
3.54

感想・レビュー

寒いっ アイスランドの閉塞感が漂う小さな港町。故郷に戻ってきた女性刑事がひた向きに奔走する #軋み ■あらすじ 幼年期から過ごした地元を出て別の街で勤務... もっと読む

特捜部Q ―カルテ番号64―

139
4.10

感想・レビュー

特捜部Qシリーズ第4弾は、デンマークの暗い過去・優生学的人種差別を扱った作品。 医師のクアト・ヴァズを中心とする秘密結社〝密かなる闘争〟(新興政党〈... もっと読む

特捜部Q-Pからのメッセージ(下)

128
4.09

感想・レビュー

結末までの展開があまりに急展開な気がしなくもないが,悪い奴の結末は哀れ。 もっと読む
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