吉田裕のおすすめランキング

プロフィール

*同名著者あり
1.吉田裕(よしだ ゆたか)
1954年生まれのの研究者。専攻は日本近代軍事史、日本近現代政治史。一橋大学名誉教授。同時代史学会代表。
2018年、『日本軍兵士-アジア・太平洋戦争の現実』でアジア・太平洋賞特別賞を受賞。

2. 吉田裕(よしだ ひろし)
1949年生まれの研究者。専攻はフランス文学、日本文学。早稲田大学法学学術院教授。1972年早稲田大学第一文学部仏文科卒、同大学院博士課程中退、早大文学部助手、同法学部助教授、教授。

3. 吉田裕(よしだ ゆたか)
2018年1月現在西日本旅客鉄道株式会社安全研究所 主席研究員(主席)

吉田裕のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田裕のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書)』や『アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)』や『昭和天皇の終戦史 (岩波新書)』など吉田裕の全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書)

430
4.02
吉田裕 2017年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ここ20年くらい前から日本近代史学界では「兵士の視点・体験」からの戦争史・軍事史研究が盛んだが、本書は1941~45年のアジア・太平洋戦争に焦点を絞った... もっと読む

アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)

254
3.54
吉田裕 2007年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『先の大戦をアジア・太平洋戦争と呼ぶ。』戦争責任に対する日本国民の考え方については、合点がいった。事変とか事件って言葉を使うことで本質が見えにくいって感じ... もっと読む

日本の軍隊―兵士たちの近代史 (岩波新書)

83
3.59
吉田裕 2002年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大きく分けて2種の観点から日本軍を見る。 ひとつは一兵士から見た日本軍。それは徴兵される存在であり、成人への儀礼通過の象徴であり、満期を上等兵で向かえ故... もっと読む

日本人の戦争観―戦後史のなかの変容 (岩波現代文庫)

75
3.63
吉田裕 2005年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本は政治的・経済的理由から戦争責任をきちんと処理する機会を逸した。その結果ダブルスタンダードが成立し、都合のいいともとれる戦争観がうまれた。国民は被害者... もっと読む

昭和天皇(下) (講談社学術文庫)

37
3.23

感想・レビュー

昭和天皇に戦争責任があるという結論を導こうという魂胆がありありで、客観性に乏しい。 一方、昭和天皇の一生がこれを読めば大まかにではあるがわかるという点で... もっと読む

日本近現代史を読む

30
4.00
大日方純夫 2010年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 題名の通り、日本近現代史の概説書。しかし研究書のような堅苦しい体裁をとっておらず、近年の研究界の研究成果を踏まえつつもわかりやすく近現代を網羅的に説明し... もっと読む

兵士たちの戦後史 (シリーズ 戦争の経験を問う)

23
4.00
吉田裕 2011年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] アジア・太平洋戦争の敗戦後、生き残った兵士たちは復員し、市民として社会の中に戻っていった。 戦友会に集う者、黙して往時を語らない者…兵士... もっと読む

アジア・太平洋戦争 (戦争の日本史)

21
4.00
吉田裕 2007年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本はなぜアメリカと戦争をしなければならなかったのか。なぜ、あのような悲惨な戦いになったのか。これはぼくにとって常に問いかけたいテーマである。ぼくは、日... もっと読む

徹底検証 昭和天皇「独白録」

19
3.50
藤原彰 1991年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 了。 いまの日本がどうしてこうなっているのかを知る上で必須の教養 もっと読む
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