吉田誠一のおすすめランキング

吉田誠一のおすすめランキングのアイテム一覧

吉田誠一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モンキー・ハウスへようこそ (1) (ハヤカワ文庫SF)』や『ミニ・ミステリ傑作選 (創元推理文庫)』や『事件当夜は雨 (創元推理文庫)』など吉田誠一の全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

モンキー・ハウスへようこそ (1) (ハヤカワ文庫SF)

275
3.40

感想・レビュー

だめです。やっぱり太田 光さんにしか分からないのか… もっと読む

ミニ・ミステリ傑作選 (創元推理文庫)

267
3.41

感想・レビュー

この本は実家で母親の本棚で見つけて、 読みだしたけれど、 面白くて面白くて 読みながら何度も「この本貸してね!」と言ってしまい、 「貸してあげ... もっと読む

事件当夜は雨 (創元推理文庫)

225
3.31
ヒラリー・ウォー 2000年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1960年代のミステリー。 著者の代表作から読まずに、なにかで紹介していたきっかけでこの本が初読み。 家に電話がない・・・ことぐらいしか時代ギャッ... もっと読む

時の声 (創元SF文庫)

224
3.69
J.G.バラード 1969年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2024年12月2日読了。滅びに向かう惑星・宇宙・人間たちを描く物語たち。図書館にあったリサイクル文庫にて読了。本も変色した、クラシックなSF短編集であり... もっと読む

よろこびの機械 (ハヤカワ文庫NV)

203
3.49

感想・レビュー

ブラッドベリ4冊目。こちらも押入本で79年の第五刷。 この短篇集もSF風味は少なめで怪奇寄りの幻想小説集といった趣き。映画ゴースト・オブ・マーズを思... もっと読む

ビッグ・ボウの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

194
3.29

感想・レビュー

1891年の作品。短い作品だがやたらと大袈裟な話し方など時代感が気になり読み終えるまでに時間がかかった。「密室ミステリの古典的傑作」とのことだがこのトリッ... もっと読む

メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集 新装版)

186
3.62

感想・レビュー

帯を読んでブラック寄りが多いのかと思ったら、もっとバラエティ豊かだった。 だからこそ各編のオチの予想がつかなくて、もどかしくも、面白くもあった。 もっと読む

黙示録3174年 (創元SF文庫)

166
3.57

感想・レビュー

《目次》 ・第I部 『人アレ』 ・第II部 『光アレ』 ・第III部 『汝ガ意思ノママニ』 もっと読む

破局 (異色作家短篇集 9)

147
3.51

感想・レビュー

 1959年に刊行された原著を抄訳した短編集。  やはり、ダフネ・デュ・モーリアの小説は面白い。本書はなかなかにバラエティに富んでいるが、どれもよく書け... もっと読む

モンキー・ハウスへようこそ (2) (ハヤカワ文庫SF)

141
3.34

感想・レビュー

前同 表紙   7点和田 誠 展開   6点1950-1968年著作 文章   6点 内容 650点 合計 669点 もっと読む

ビロードの悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

107
3.83

感想・レビュー

タイムスリップSF+冒険活劇+ミステリ。 冒頭から悪魔と契約して、さっさと過去へ飛び出します。悪魔はおしゃべりな案外紳士風です… 過去で乗り移ったニック... もっと読む

名探偵群像 (創元推理文庫)

100
3.25
吉田誠一 1961年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『名探偵群像』はシオドー・マシスン著のミステリー短編集で、「歴史上の有名人がもし、事件に巻き込まれ、生涯に一度限りの“名探偵”を演じていたら?」という着想... もっと読む

ソーラー・ポンズの事件薄 (創元推理文庫)

80
3.26

感想・レビュー

「ホームズのパスティーシュ」を初めて読んだが、なるほどこれはホームズそっくり。名前と時代が違うだけでまさにホームズ。 キャラクターやその人間関係のみなら... もっと読む

死時計 (創元推理文庫)

77
3.09

感想・レビュー

フェル博士シリーズ。デパートと時計師の家で起こった二つの殺人事件の謎に迫る本格ミステリ。しかしなんといっても、時計の針が凶器だという事件のインパクトが素晴... もっと読む

迷宮課事件簿 (1) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

61
3.25
ロイ・ヴィカーズ 1977年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 有名な倒叙ミステリのシリーズ。断片的にいくつか読んだことはあったが、まとめて読むのははじめてだ。  倒叙ミステリというのは、犯人の立場に立って犯行を描... もっと読む

ヨム マラソン 42.195kmの脳内活劇

55
3.54
吉田誠一 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ走る者として、かなり共感できるところが多かった。前半押さえ目に走るってこと、頭では分かっていてもなかなかできないんだよね。今度のレースは本に書いてあっ... もっと読む

マックス・カラドスの事件簿 シャーロック・ホームズのライバルたち (創元推理文庫)

53
3.31

感想・レビュー

最近ハマっているシャーロック・ホームズのライヴァル達シリーズ。数多の名探偵の中でも盲人というハンディキャップを持つ人物が主役でワトスン役が旧友の探偵でカラ... もっと読む

鑢 名探偵ゲスリン登場 (創元推理文庫)

44
3.64

感想・レビュー

地味だけどいい作品。 こういうの読むと、中途半端なサスペンスや無駄なアクションが、安っぽくみえてくるぐらい渋くていい。 もっと読む

人間はどこまで残虐になれるか 拷問の世界史 (講談社+α文庫)

40
3.31
D.P.マニックス 1999年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まぁ、ええと、うん、そういうことで(何) 参考にはなりますが(以下略)。 ……ありとあらゆる文章がいたいいたいいたいいた(以下強制削除 もっと読む
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